僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
ギターの通信講座は、根気しだい
高校生になり、フォークギターから、
エレキギターをメインに弾くようになった。

そんなときに、よく目にしたのが、
雑誌の、東京音楽アカデミーの宣伝文句。

掲載号によって、多少の設定の違いはあるが、
基本は、通信講座によるサクセスストーリー。

フォークギターを弾く友人に馬鹿にされつつ、
クラシックギターの練習に励んだ結果
女性たちの注目を浴びるというパターン。

いつもながら、この展開にのせられて、
クラシックで基礎を固めようと、
入会申し込みをしたのです。

送られてきたテキストと、レコードを見て、
「ふん、馬鹿にするなよ」という気分。

ところが、2号、3号と進むと、
急に難しくなり、新曲が弾けないうちに、
もう次の号が、手元にが届く始末。

クラシックを習っている友人に見せると、
レベルがばらばらだと言う。

ピアノが、バイエル教則本から始めて、
ツェルニーと進むように、
クラシックギターも、普通、カルカッシから
ソルタルレガの曲集へ進むとのこと。

テキストに、曲が多く載っているカルリは、
あまり聞かないよ、なんて言われる。

テキストがよくないから、弾けないんだと、
そのうち、届いても封も切らなくなる。

それでも、いずれ役に立つんじゃないかと、
2年目のポピュラーギターコースも、
引き続き受講はしたのです。

ギター通信講座のテキストと、レコード


結局、やり直すこともなかったが、
十数年後、英語教材で、同じパターンに。

東京音楽アカデミーの社名変更だと思われる、
アカデミー出版の「家出のドリッピー」

3ヶ月目くらいから、積んでおくだけになったが、
2年目の「コインの冒険」も申し込んだのです。

英語教材も、いつか役立つだろうと思いつつ、
もうすぐ50歳を迎えます。
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