僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
はるかなり、ギブソンES335
ビートルズの影響で、リッケンバッカー
ジェフ・ベックの影響で、レスポールと、
憧れの人が使っているのと、同じギターを、
手に入れてきた自分でした。

ところが、リトナーカールトンが使う、
ギブソンのES-335は、結局のところ、
国産のコピーモデルでさえ、買わなかった。

フュージョンの世界に、どっぷり浸かり、
スタジオミュージシャンを夢見ていた頃、
セミアコを買っても、おかしくないはず。

さらに、渋谷の河合楽器の先生からは、
ジャズギターのレッスンなのだから、
フルアコの1本も、買うように、
せめて、セミアコに太い弦でも張れと、
言われて続けていた。

先生に連れられて、1階の売り場で、
フルアコや、セミアコを試奏したことも。

細かい経緯は、覚えていないのだが、
金銭的に無理だったのが、一番の原因。

どうせ買うのならば、本物のギブソンがよいが、
335などは、30万円くらいしていたし、
フルアコは、50万円以上でしょう。

当時のボーナスでは、とうてい無理だったし、
(今だって、無理なのですが…)、
ローンを組んで買うほど、欲しくはなかった。

よくよく考えると、就職する前の、
親がかりの身のときは、無茶して買えたわけです。


スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.