僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
バンドがだめなら、カラオケがあるさ
高校・大学を通じて、
まともにバンドも組めなかった自分。

そんな時の、お役立ちグッズに、
ギターカラオケが、ありました。

なんせ、自分の弾くギターに、
プロのミュージシャンが、伴奏してくれる。

レコードを出したような気になって、
自己満足の世界に、浸っていました。

著作権の関係なのか、楽譜やTAB譜はなく、
ギターの弦とフレットの位置が、
分数記号の数字で、指示されていた。

ジェフ・ベックのカラオケテープ

ジェフ・ベックや、ラリー・カールトンなどは、
もともと楽譜を持っていたので、
そちらを見れば、練習できた。

自分なりの、アドリブソロを弾いてはみるが、
聴き慣れたレコードに比べて、違和感だらけ。

と言うよりも、やみくもに弾いたところで、
起承転結もない、グダグダのソロだった。

結局は、本物の演奏を、完全コピーしたが、
難しいところは、ごまかしていたり。

「アドリブ自在」という、こちらは、
ソロの練習になるLPも、手に入れた。

「クロスオーバー編」となっていたが
ジャズのスタンダードなどを、8ビートや、
16ビートで、やっているだけ。

それでも、自己流アドリブを繰り返し、
バンドが組めない寂しさを、ごまかしていたのです。


スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.