僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
楽譜やCDを買い集めつつ演奏は間に合わず、またもやサボりです
「今週も仕事は忙しく~」なんて、このところ常套句になっていて、
このブログのタイトルを、「僕らが聴いてきたギター音楽」でなく、
「僕が更新できないギター演奏の諸事情」あたりに変えた方が、
良いのではと、自虐的になっているが、今週は本当ギブアップ。

実は、今週は少し仕事も落ち着き、定時にこそ出れないものの、
いわゆる残業状態からは解放されたので、これは時間があると、
逆に調子づいて、ドラム入力から始めて、伴奏オケを作り出すが、
ギターシンセの音色でつまづいては、別の曲へと方向転換したり。

最悪、ギターの二重奏を録音すればよいと、手持ちの楽譜を探し、
クラシックギターデュオの「いちむじん」は、やりたい曲ばかりだが、
どの曲にも、かなり練習しないと弾けない箇所があって、同様に、
横尾幸弘のギター二重奏編曲集も、本格的すぎて自分には無理。

こんな風に弾けもしない楽譜がたまる一方だが、いつもの悪い癖、
Amazonや現代ギター社で、二重奏の楽譜を検索しているうちに、
アサド兄弟というブラジル出身のクラシックギターデュオがヒットし、
映画「夏の庭」のサントラCDと、全曲の楽譜があるのを見つける。
 
つい先週、Amazonでプリンターインクを買う際、抱き合わせだと、
吉松隆の楽譜を買ったばかりなのに、「夏の庭」が気になってきて、
Amazonで試聴すると、変拍子ありの超絶技巧の二重奏となって、
これは弾けやしないが、挑戦する甲斐はあると、がぜん欲しくなる。

楽譜は現代ギター社の通販以外に、AmazonへもGG社から出品、
ただ、これは金額に関係なく送料がかかり、CDはAmazonは中古、
しかも定価の倍はするから、ここは、GG社の通販で注文した方が、
新品定価購入となり良いが、送料が1万円以下だと500円かかる。

楽譜とCDを一緒に購入して、他に何か買って1万円以上にするか、
欲しい楽譜やCDはいくらでもあるが、無理やり1万円分を買うのも、
ためらってしまうし、そうこうするうちに、と言っても、ほんの1日だが、
楽譜をクリックしたせいか、Amazonの販売・発送に、1冊だけ入荷。

とりあえず楽譜だけ買っておこうか、CDはHMVやタワーレコードで、
扱っていないか検索すると、ツタヤのレンタルで、渋谷店に在庫あり、
それなら、楽譜をCDの抱き合わせで、送料無料の1万円にするのも、
不要になったと、楽譜をクリックして、翌日の仕事帰りにツタヤへ寄る。

渋谷店に入ったことは、あまりなかったが、レンタルもすごいスペース、
2フロアを充てていて、ようやくクラシックコーナーを見つけ、作曲者、
演奏者、楽器のそれぞれの分類場所を探しても見つからず、店頭の、
端末から検索をしても、「クラシック・器楽曲・在庫あり」といった表示。

そもそも「器楽曲」なんてコーナーはないのだからと、くまなく棚を探し、
さらにこのアルバムはサントラだから、映画音楽のコーナーを探したり、
ヒーリング、イージーリスニングあたりも見るが、それらしきCDはなく、
1時間以上店内をうろついたものの、時間を損した気分になって帰宅。

この分、ギターを練習できたじゃないか、こんな時間のムダは御免だ、
もう送料もくそもあるか、CDが売り切れる前に買うぞと、妙に勢いづき、
現代ギター社でCDのみ注文するが、2日に渡りパソコンと首っ引きで、
ますますブログのためのギター演奏は、おろそかにというか後回しに。

クラシックギターのソロも弾きたい曲が多いなと、これまた楽譜を出し、
さらに演奏など聴いていると、山下「展覧会の絵」はすごかったなあ、
昔は必至で練習して、いい線いったが、公開できるレベルではないな、
これこそ、ギターを2本に分けたら、楽に弾けるだろうにと思ってくる。

すると、同じことを考えたわけではないだろうが、山下の楽譜を出した、
現代ギター社から、何と展覧会の絵の二重奏の楽譜がCD付きであり、
これも欲しくなるが、あまりにたて続けに買うのは、さすがに気が引け、
届いた「夏の庭」のCDを聴きながら、楽譜を練習したり、目移りばかり。

最後はデパペペやゴンチチがあるとばかり、たかを括っていたのだが、
今週は土曜が通常出勤で夕方まであるうえに、そのまま引き続いて、
歓送迎会があり、これでは、週末のブログ更新も演奏アップも不可能、
金曜までには仕上げないといけないと思いつつ、結局今日を迎える。

2次会は行かずに9時過ぎに帰宅し、今からでも、ゴンチチを弾くぞと、
ギターのある部屋に戻ったら、、家族が具合が悪いと横になっていて、
「ブログの更新がかかっているから、すまないね。」と、病人の枕元で、
ギターを演奏するほど自分は神経が図太くないので、今回は諦める。

とまあ、PCに向かう時間はあるので、延々と演奏ができない理由を、
回り道だらけ、くどいくらい書いてみたが、結局、締め切りから逆算し、
最後は、土曜の9時過ぎに録音、11時過ぎにブログを書けばよいと、
甘々の皮算用ばかりしている自分が悪いわけで、誰のせいでもない。

それに、普段からクラシックギターの練習をきちんとやっていたならば、
とりあえず1曲でも録音しておくかと、木曜なり金曜なり、できるわけで、
自分の実力不足もあるわけで、もっともっと練習しなければいけないし、
逆に、60歳、定年が近づく歳でも、まだまだうまくなれると信じている。

うまくなると言うと、これまた、話がさらに脱線していってしまうのだが、
「ギターマジシャン」のブログネームの由来となった、ギター以外の方、
手品の練習は、この数年さっぱりだが、手品への興味は薄れてなくて、
会員登録しているマジックショップからのメルマガは、毎週届くと読む。

ホームページの新製品紹介もチェックしていて、弾けない楽譜と同様、
演じられない手品のDVDもたまる一方で、とりあえず、タネが知りたく、
年に1~2本くらいはDVDを買ったり、手品用具を買ったりしている。

いわゆる仕掛けを使わず、通常のトランプやコインを使った形の手品、
テクニックだけで行うものに、すごく憧れていて、これは、忘年会とかで、
調子づいて手品を披露していた頃、必ず、同僚に道具をひったくられて、
これがネタだと暴露されたので、仕込み不要のテクニック主義になった。

もちろん、ギターでも超絶テクニックが好きだから、同僚の行為と別に、
技術の習得には目がないわけで、フラリッシュという、いわば大道芸、
トランプやコインを自在に操るのも憧れるし、ジャグリングそのものも、
一時期憧れて、練習方法のDVDや、10cmの透明ボールを買った。

こんな風に書いていると、やりたいことだらけで、時間がいくらあっても、
足りないくらい、ただ、手品やジャグリングよりも、ギターが一番であり、
まずは、クラシックギターの基礎からやり直し、いずれ定年退職したら、
ガットギターの少し良いものが欲しいなあと、これも取らぬ狸の皮算用。

ブログは、明日の日曜日に、二重奏でも仕上げて、早めに更新するか、
ここは、じっくりとオケ作りなり、クラシックギターの練習に励むなりして、
次の週末更新にするか、これまた明日の気分次第だし、そう言いつつ、
来週も同じような愚痴を書き、お茶を濁すのだけは避けたいものです。


スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する


当分の間2年位ブログは休み可能性が
個人的な事情で長期に休む事になると思います
ご魅惑をお掛けしてスミマセン。

再開は3年後に何とか行けると思います

AKISSHさんの所にもその事、伝えて頂けるとありがたいですね。
kamiyo.m | URL | 2018/04/22/Sun 21:31 [編集]
Re: 当分の間2年位ブログは休み可能性が
いつも、コメントありがとうございます。


> 個人的な事情で長期に休む事になると思います
ご魅惑をお掛けしてスミマセン。



入手されたギターの演奏を楽しみにしていたのですが、
しばらくブログを休止されるのは、正直残念です・・・。



> 再開は3年後に何とか行けると思います


それまでお待ちしていますし、自分のブログは続けますので、
またの再開を楽しみにして、より一層練習に励むつもりです。


> AKISSHさんの所にもその事、伝えて頂けるとありがたいですね。


ちょうど、AKISSHさんが記事を更新されてて、
コメントするつもりでしたので、お伝えします。
ギターマジシャン | URL | 2018/04/22/Sun 22:03 [編集]
還暦後になります
ギターマジシャン真摯にギターに向き合っている事は、心から尊敬しています。再開の時には、また宜しくお願いします。。。

活躍をいつでも期待しています。
お体についもご自愛下さい。 では。。。
kamiyo.m | URL | 2018/04/22/Sun 22:28 [編集]
Re: 還暦後になります
コメントいただき、ありがとうございます。


> ギターマジシャン真摯にギターに向き合っている事は、心から尊敬しています。再開の時には、また宜しくお願いします。。。

活躍をいつでも期待しています。
お体についもご自愛下さい。 では。。。



本当に、再開・再会を心からお待ちしています。
kamiyo.mさんもご自愛ください。
ギターマジシャン | URL | 2018/04/22/Sun 22:54 [編集]



トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.