FC2ブログ
僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
ビートルズ時代に作曲していたジョンの「ジェラス・ガイ」
昔から、ビートルズ・ファン、ジョン・レノン・ファンを公言しながら、
一番ビートルズに夢中だった中学時代でさえ、ビートルズのLPを、
全部買い揃えることはせずに、友人に借りたり、ラジオから録音し、
しかも時代や曲順も気にせず、120分テープに詰め込んでいた。

ビートルズとしては、最初にCD化された時のボックスセットを買い、
現役時代の全曲をまとまった形で手にしたが、アンソロジーだとか、
BBCライブ、ハリウッド・ボウルといった、後から発売されたCDは、
全部は買っていないし、さらにレンタルさえしていないものもある。

そんな自分だから、それぞれのソロとなると、ほとんど買わないし、
昔から、友人に借りることもなく、ラジオからの録音もあまりせず、
ジョンのLPが2枚、ポールが4枚、ジョージ3枚組1個にとどまって、
CD時代になっても、復帰後のジョンの2枚とポールのベスト程度。

高校の頃、FM東京が、ビートルズの全曲を放送したことがあって、
その続編みたいに、ジョンやポールの作品も流した気がするが、
それは全曲だったか記憶も曖昧だし、一応カセットには録音したが、
ビートルズに比べてつまらない気がして、聴き返すこともなかった。

今も、LPで買った、「ジョン・レノンの軌跡(シェイブド・フィッシュ)」、
「ロックン・ロール」の2枚と、「ダブル・ファンタジー」のシングル曲で、
ジョンは十分かなあと思ってしまうし、ポールもウイングスの頃まで、
ジョージやリンゴはなくてもいいかと、それでもファンかと言われそう。

一昨年、ジョンのバンドスコアを買ったとき、知らない曲が2曲あり、
「ミルク&ハニー」あたりの曲かと思ったが、1曲は確かにそうだが、
もう1曲の「ジェラス・ガイ」は、名盤「イマジン」の収録だとわかって、
いくらなんでもジョンに申し訳ない、ソロ作品を軽視しすぎたと反省。

それでも、図書館からCDを何枚か借りたくらいで、すませていたが、
問題の曲(?)、「ジェラス・ガイ」を演奏しようと思い、そうとなったら、
きちんとCDを買って聴きこんで、アップする際の写真に使うためにも、
ジャケットの現物がないと話にならないだろうと、つい先日購入した。

ジョンのアルバムは、専業主夫になる前ならば、全部揃えたとしても、
6枚しかないのだから、毎年、追悼の意味で、1枚ずつ買っていけば、
すぐに揃えられる、その第1弾が、「ジョンの魂」でなく「イマジン」だと、
順序としては逆だが、この期に及んで発売順にこだわる必要もない。

国内盤や紙ジャケットでは高いので、輸入盤にするが、いつもながら、
Amazonでは2千円から3千円を行ったりきたり、細かく見ていくうちに、
Amazonの販売は2千円前後、売り切れて出品者になると高額と判明、
廃盤ではないから、Amazonに入荷するのを待ってから、無事に購入。

「ジェラス・ガイ」は、71年に録音した「イマジン」の収録だが、元々は、
ビートルズ時代にまで遡って、「チャイルド・オブ・ネイチャー」の曲名で、
YouTubeでは、68年の「ホワイト・アルバム」のレコーディングに入る前、
ジョージの自宅に集まった際の、いわゆる「イーシャー・デモ」が聴ける。

これは、ギターの弾き語りだが、「ゲットバック・セッション」の音源もあり、
ドラムも入ったエレキギターの演奏で、「ジェラス・ガイ」と歌詞は違うが、
もうメロディは、どちらも固まっていて、「ホワイト~」で没になったのを、
「レット・イット・ビー」でリメイクしようとして、再度没になったのだろうか。

イーシャー・デモは弾き語り主体だから、それだけで十分聴かせるのに、
ゲット・バック・セッションは何ともグダグダな演奏で、リハーサルだから、
仕方ないと言われるかもしれないが、これじゃあ没になるなあと思えて、
ただ、あのセッション自体が、全体に散漫で完成できた曲の方が少ない。

映画を見ても、海賊盤の音源を聴いても、よくあそこから、アルバムへと、
作り上げることができたと感心するばかり、フィル・スペクターの編集が、
うまかったのもあるが、屋上ライブに向けて、だんだん本気になったのと、
キーボードのビリー・プレストンの参加が、かなり刺激になったのだと思う。

「チャイルド・オブ・ネイチャー」自体は、「レット・イット・ビー・ネイキッド」の、
おまけCDにも入っていたそうで、このアルバムは、発売と同時に買ったが、
コピーコントロールCDで、iPodにもスマホにも入らないから、あまり聴かず、
まったく別モノだと大騒ぎで出たわりには、曲順が違うくらいの印象だった。

今回、おまけCDを聴きなおしてみると、会話の方をメインに編集したのか、
演奏部分はすぐにフェイドアウトしてばかりで、「チャイルド~」のところも、
タイトルの歌詞を歌う前後の数秒のみで、これは多少聴きこんだとしても、
ほとんど印象に残らなかったと思えて、全貌が明らかになる日を待ちたい。

「チャイルド・オブ・ネイチャー」は、歌詞の全部はわからないが、タイトルは、
ポールの「マザー・ネイチャーズ・サン」とかぶるので、「ホワイト~」は避け、
「レット・イット・ビー」の段階ではアレンジが決まらず、「アビー・ロード」では、
B面メドレーに入れるのはもったいないと、ストックしておいたようにも思う。

ジョンのソロ作「ジョンの魂」は、満を持して出したソロアルバムだったから、
ビートルズの後期とは打って変わって、作詞・作曲が爆発したようになって、
録音する曲に不自由しなかったが、落ち着いて、2枚目を出す時になると、
ヨーコの詩を借用したり、昔の曲を引っ張り出したのかとか、想像してしまう。

ビートルズ時代からたまに見せた、「いじけた、かわいそうなジョン君」かと、
思わせるような情けない歌声で、「ねえ、そんなつもりじゃなかったんだよ、
傷つけちゃって、ごめん、嫉妬深くて、ごめんね。」と歌い、ヨーコのせいで、
骨抜き、腑抜けになったかと思えるほどだが、これまたいつもの演技っぽい。

演奏は、ジョンのギターより、ニッキー・ホプキンスのピアノがメインとなり、
ベースは、デビュー前のハンブルグ時代からの友人で、「リボルバー」の、
アルバムジャケットのデザインを担当したクラウス・フォアマン、ドラムは、
このアルバムは、アラン・ホワイトでなく、ジム・ケルトナーが叩く曲が多い。

アルバムのクレジットには、アラン・ホワイトはビブラフォンとなっていて、
打楽器奏者はクラシックでも、マリンバや木琴を演奏するが、ドラマーは、
そういう素養があるのか、あと、全体にストリングスが入っているのだが、
クレジットにはハーモニウムも書かれ、かなり音を重ねて、ぶ厚くしている。

YouTubeには、「ジョン・レノン・アンソロジー」のデモテイクがあり、これは、
ストリングスがない分、ジョンのギターがクリアに聴こえて、格好良いので、
自分の演奏は、ストリングス等は入れたが、ギターの音量を大きめにして、
歌い方はデモテイクでなく、完成テイクの情けない歌い方を多少意識した。

これまた、YouTubeに歌入れするジョンの映像があり、ヘッドフォンをして、
マイクに向かって、目を閉じて歌うのは、全世界に衛星同時生中継された、
「愛こそはすべて」のシーンを思い出して、自分もオケを完成させてから、
ヘッドフォンに手を当てて、ジョンになりきって(?)、ボーカルを録音した。

この曲の邦題は、そのまま「ジェラス・ガイ」で、最初綴りだけ見た時には、
「ジェラウス」か「ジェラース」と思ったが、ジョンも「ジェラス」と歌っていて、
昔なら、「嘘つき女」「浮気娘」のように、「嫉妬野郎」とか「じらす女」とか、
とんでもない邦題がついたろうし、カタカナというのも、時には物足りない。

今年も12月8日を迎え、自分より20歳上だったジョンを、あと数年後には、
自分の方が20歳上になってしまうなと、時の流れを感じつつ、この思いは、
風化させたくないと、今年もジョンの曲を歌うわけで、まだ風邪気味ですが、
ジョンのキーだと少しは楽かなと、「ジェラス・ガイ」を何とか歌ってみました。



スポンサーサイト








管理者にだけ表示を許可する


まいどです
おお、本日は早いっすね!ジェラスガイっすかあ!シブいっすねえ。

ホワイトアルバムのセッション関係を集めた海賊CDには、
たくさんのパターンのこの曲がありますよね(Child Of Nature)。
ジョンの名曲の一つに間違いない作品です。じゃあ一番は何だ!?
って聴かれると非常に困るんですが、In My Lifeじゃない?って
言うことにしてますけど....。

「ジョンの魂」は、ジョンと、リンゴとフォアマンの3人だけ(洋子サンも
いるにいるけれど?)の録音だし、リンゴにはフィルインも殆どさせない
徹底ぶりは、その鬼気迫る切迫感、まるで俳句のような簡素感を伴う
大名盤に仕上がってた割には、次作の「イマジン」は、当時はちょっと
買って損した!?感が漂う、賑やかといえば賑やかでけど、前作のあの
禅問答みたいな高い芸術性はどこにいったんだ?って感じ。

それでもジェラスガイは良い曲だから、これは入ってるだけでも
取りあえず良しとするかあ!...何てね、みんな勝手失敗したあって
思いたくないものだから、それぞれがそうやって自己納得してる
中学生でしたよ。

この曲自体は、ホプキンスのピアノがあって初めて完成を見た曲だと
思いますね。彼の瑞々しい伴奏があって初めて曲は息を吹き返した!
って気がします。多くのカバーを生むこの曲ですけど、アレンジは夫々
でも、このピアノのニュアンスはみんなそのまま生かして使ってますから
ニッキーホプキンスの功績大でしょうね。

ちなみに自分はダニーハザウェイのカバーが一番好きかな。
あとブライアンフェリー版も良い味わいですね...。

いつもながら、どうやって鍵盤を使わずに、精巧なピアノ表現されて
いるのか不思議でなりません!これこそがギターマジシャンさんの世界!
なのでしょうね。素晴らしい、ある意味オリジナリティだと思います。

釈迦に説法を承知で一つだけ言わせてもらえば、ポップス系と云うのは
ロックやジャズと違って、意外ですけどベードラとスネア、さらにベースの
音圧が、実際に感じる以上にデカいと思うんです。これが小さくて
か細いと、ポップスとして成立しにくい感じになりかねないので、
ボトムの音圧を、普段のジャズフュージョンやハードなロックより
少し大きめに取るべし!...って言うのを、昔、S-Ken Studioの
エンジニアのオッサンさんに教えてもらったことを、
今ふと思い出しましたね。

「バラッドはよお、ベードラが腹にドスッ!って来るから泣けるんだよ!」
って感じで....。

今週もおつかれさまでした
pipco1980 | URL | 2017/12/09/Sat 15:58 [編集]
Re: まいどです
いつも、コメントありがとうございます。


> おお、本日は早いっすね!ジェラスガイっすかあ!シブいっすねえ。


いつものように週末、土曜日の更新なのですが、ほんの少しでも、
12月8日から離れないように、早めに演奏を仕上げてみました。


> ホワイトアルバムのセッション関係を集めた海賊CDには、
たくさんのパターンのこの曲がありますよね(Child Of Nature)。
ジョンの名曲の一つに間違いない作品です。じゃあ一番は何だ!?
って聴かれると非常に困るんですが、In My Lifeじゃない?って
言うことにしてますけど....。



pipco1980さんは、ザッパやキング・クリムゾンのコレクションは、
近年の膨大なアーカイブ音源も網羅されるほど、ものすごいですし、
ビートルズもLP時代の海賊盤から、かなりの蒐集だと思います。

ジョンの一番の曲は何か、命日にちなんだアンケートもあるそうで、
自分だったら何にするか、すごく悩んでしまい、結論が出ないです。


> 「ジョンの魂」は、ジョンと、リンゴとフォアマンの3人だけ(洋子サンも
いるにいるけれど?)の録音だし、リンゴにはフィルインも殆どさせない
徹底ぶりは、その鬼気迫る切迫感、まるで俳句のような簡素感を伴う
大名盤に仕上がってた割には、次作の「イマジン」は、当時はちょっと
買って損した!?感が漂う、賑やかといえば賑やかでけど、前作のあの
禅問答みたいな高い芸術性はどこにいったんだ?って感じ。




このお話は、リアルタイムで聴かれていた方の貴重な感想でしょうし、
渋谷陽一も、「ファンに最も多くの衝撃を与えた」と絶賛しています。


> それでもジェラスガイは良い曲だから、これは入ってるだけでも
取りあえず良しとするかあ!...何てね、みんな勝手失敗したあって
思いたくないものだから、それぞれがそうやって自己納得してる
中学生でしたよ。



中学生には、なけなしの小遣いをはたいて買った高価なLPなので、
どこかしら良いところを探して、自分を納得させたりしましたよね。


> この曲自体は、ホプキンスのピアノがあって初めて完成を見た曲だと
思いますね。彼の瑞々しい伴奏があって初めて曲は息を吹き返した!
って気がします。多くのカバーを生むこの曲ですけど、アレンジは夫々
でも、このピアノのニュアンスはみんなそのまま生かして使ってますから
ニッキーホプキンスの功績大でしょうね。



イントロから続くアルペジオとカウンターメロディのパターンは、
この曲を特徴づけていて、ビートルズ時代に没になっていた曲を、
見事によみがえらせ、この編曲なしにカバーも成立しないほどです。



> ちなみに自分はダニーハザウェイのカバーが一番好きかな。
あとブライアンフェリー版も良い味わいですね...。


ダニー・ハザウェイのあのライブ盤は、本当に名演ばかりですし、
ブライアン・フェリーのカバーも、曲を大切にしてくれています。



> いつもながら、どうやって鍵盤を使わずに、精巧なピアノ表現されて
いるのか不思議でなりません!これこそがギターマジシャンさんの世界!
なのでしょうね。素晴らしい、ある意味オリジナリティだと思います。


ギターシンセに、サンプリングしたようなリアルなピアノの音があり、
バンドスコアを頼りに、左右を別々に録音しているというだけですが、
苦手なピアノを弾くよりは、細かいニュアンスが出せるのでしょうね。



> 釈迦に説法を承知で一つだけ言わせてもらえば、ポップス系と云うのは
ロックやジャズと違って、意外ですけどベードラとスネア、さらにベースの
音圧が、実際に感じる以上にデカいと思うんです。これが小さくて
か細いと、ポップスとして成立しにくい感じになりかねないので、
ボトムの音圧を、普段のジャズフュージョンやハードなロックより
少し大きめに取るべし!...って言うのを、昔、S-Ken Studioの
エンジニアのオッサンさんに教えてもらったことを、
今ふと思い出しましたね。

「バラッドはよお、ベードラが腹にドスッ!って来るから泣けるんだよ!」
って感じで....。



おっしゃるとおりで、ニューミュージックの例になりますが、
ユーミンや山下達郎を見に行くと、ベースとバスドラムとが、
バラード曲こそズドーンと腹に響いて、驚いた記憶があって、
今後の演奏、ミキシングの際に、心がけてみようと思います。


> 今週もおつかれさまでした


お聴きいただき、ありがとうございました。
ギターマジシャン | URL | 2017/12/09/Sat 17:03 [編集]
命日にちなんだ演奏ですね
ジョンの命日は大体このあたりかな・・・位しか覚えてなくて、NHKで特番があってあぁ今日なんのかと分かった自分です。あの事件から何年なのかも記憶にはないですね。何でだろう・・・私はジョンのその時期にあまり興味がなかったのかもと思いました。

私の中のビートルズ・サウンドはやはりポール寄りかなと思います。解散後の活動で決定的な差が出来てしまったのも大きいですね。

ジョンの思想的な面はあまり理解出来ないですね。子供時代の反動なのか・・・全てを手に入れてしまったのか・・・オノ・ヨーコなる人物のせいなのかわかりません。

なのでイマジンは知ってはいますが、この曲知りませんでした。何だか申し訳ないです。

演奏はとても良いと思います。先入観が全くなく聴いたのでギターマジシャンさんのオリジナルの様な感じで聴かせて頂きました。

ジョン・レノンは音楽よりその名前が違った思想とか平和のシンボルとかに行ってしまった感じがしてなりません。
kamiyo.m | URL | 2017/12/10/Sun 02:09 [編集]
Re: 命日にちなんだ演奏ですね
いつも、コメントありがとうございます。


> ジョンの命日は大体このあたりかな・・・位しか覚えてなくて、NHKで特番があってあぁ今日なんのかと分かった自分です。あの事件から何年なのかも記憶にはないですね。何でだろう・・・私はジョンのその時期にあまり興味がなかったのかもと思いました。



自分もフュージョンばかり聴いて、ビートルズから遠ざかった時期でしたが、
ジョンが数年ぶりの新譜を出して、話題になっていたので、懐かしくなって、
その矢先の事件だったので、ものすごくショックとなり記憶に残っています。



> 私の中のビートルズ・サウンドはやはりポール寄りかなと思います。解散後の活動で決定的な差が出来てしまったのも大きいですね。


ジョン派を公言する自分ですが、解散後はポールに軍配で、
当時買ったLPもウィングスの方が多いという状態でした。


> ジョンの思想的な面はあまり理解出来ないですね。子供時代の反動なのか・・・全てを手に入れてしまったのか・・・オノ・ヨーコなる人物のせいなのかわかりません。


平和活動、反戦活動と音楽とは別の面で目立っていましたし、
ヨーコの前衛芸術、表現の一環だったという気もしています。


> なのでイマジンは知ってはいますが、この曲知りませんでした。何だか申し訳ないです。


自分もバンドスコアを買って、初めて曲を知ったという有様です。



> 演奏はとても良いと思います。先入観が全くなく聴いたのでギターマジシャンさんのオリジナルの様な感じで聴かせて頂きました。


ビートルズがカバーした「ツイスト・アンド・シャウト」などは、
原曲より先に聴いたので、ビートルズのオリジナルかと思えたり、
やっと原曲を聴いても、ビートルズの方が良い出来と感じますが、
自分の演奏はそんなことないので、是非ジョンをお聴きください。


> ジョン・レノンは音楽よりその名前が違った思想とか平和のシンボルとかに行ってしまった感じがしてなりません。


没後のヨーコ主導による「愛と平和の使者」への祭り上げは、
自分はすごく嫌いで、音楽とは別にものになってしまったし、
ジョン本来の姿とも、かなりかけ離れていると思っています。

お聴きいただき、ありがとうございました。
ギターマジシャン | URL | 2017/12/10/Sun 03:58 [編集]



トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.