僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
今剛の代表曲でパラシュートや松原正樹のライブでも定番の「アガサ」
中学時代、ビートルズばかり聴いていた自分は、高校になり、
ディープ・パープルやレッド・ツェッペリンを弾く同級生たちに、
圧倒されて、ギターが上手くなりたいと、まずジェフ・ベックの、
レコードと楽譜を買って、さらに、あれこれとレコードを探す。

そのうえ、それまで歌謡曲やアイドルには興味なかったのに、
岩崎宏美のファンになり、テレビの歌番組にかじりついたり、
デパートの屋上のサイン会へ行ったり、少ない小遣いの中で、
ギタリストと別に、岩崎宏美のLPを買い集めることになる。

セカンドアルバム「ファンタジー」は、糸居五郎のDJに乗せ、
ノンストップで曲をかけていくような構成で、曲もそれらしくて、
16ビートの曲が多いうえ、ギターのカッティングも格好良くて、
矢島賢と水谷公生とが、左右で絡むバッキングは見事だった。

バリー・ホワイトの「愛のテーマ」で、デビッド・T・ウォーカー、
ワーワー・ワトソンがやったような感じだし、ジェフ・ベックが、
「ギター殺人者の凱旋」の中の「分かってくれるかい」などで、
決めているカッティングにも似て、歌謡曲もすごいと思った。

たまたまつけていたラジオ番組に、キャンディーズが出演して、
バンドのギターに16歳の子が入ったなんて、話をしていて、
何だ、自分と同学年じゃないか、それなら、自分もがんばれば、
岩崎宏美のバックバンドに入れるかもと、勝手に夢を描いた。

そのギタリストは、MMPの解散後にスペクトラムを結成する、
西慎嗣だったか、伯母の知り合いの踊りのお師匠さんの孫も、
自分と同い年だが、キャンディーズのバックバンドに入ったら、
ファンができて、大量にプレゼントをもらってくると、父が言う。

そんな話を聞くと、アイドルのバックバンドだと、アイドルとも、
知り合いになれるうえに、自分にもファンがついてくるんだと、
いいことばかりに思えて、岩崎宏美の曲集まで手に入れると、
伴奏の練習を始めるが、分数コードやテンションコードが多い。

フォークギターコード大全集には、載ってないようなコードで、
同級生に見せると、ジャズを覚えないとダメなんじゃないかと、
言われて、当時の明星や平凡の付録の歌本を見ても、そうした、
難しいコードが、かなり歌謡曲には使われているのだと知った。

その後、岩崎宏美からピンクレディ、さらには松田聖子へと、
高校から大学にかけ、自分の好きなアイドル歌手は変わるが、
ピンクレディのバックバンドは、稲垣次郎とソウル・メディアで、
ジャズ出身のうえに、チャック・レイニーと共演までしている。

高校を卒業した79年3月、渋谷河合楽器のジャズギター教室へ、
通い始めて、プロになりたいからと、スケール練習の基礎から、
テンションコードを含めた音楽理論、読譜の初見を鍛えられるが、
その頃は、もうアイドル歌手のバックバンドの夢から覚めていた。

ただ、アイドルから卒業したわけでなく、松田聖子が気に入って、
アルバムを買うと、松原正樹が大半の曲でリードギターを弾いて、
ヒットしたシングルに便乗して、急いでアルバムを作ったせいか、
歌よりも演奏が充実して、AORとかフュージョンのようだった。

松原正樹と一緒にギターで参加していたのは、今剛で、その前年、
2人はパラシュートを結成して、80年4月に最初のLPが出て、
すでにソロアルバムを2枚出していた松原と違って、今剛の場合、
自分にとって、やっと、その演奏がじっくりと聴けたという感じ。

その今剛のソロアルバムも発売となり、とびつくように買ったが、
LA録音というわりには、ベースはパラシュートのマイク・ダン、
ドラムはチャーのバックのロバート・ブリルに、パーカッションが、
林立夫という具合で、現地ミュージシャンは、キーボードくらい。

パラシュート・プレゼンツ・今剛とでもいう、全面バックアップで、
今剛の特徴である伸びやかなロングトーンと、フレットボードを、
上から下まで行き来するフレーズが、惜しげもなく演奏されるが、
自分的には、もっと早弾きとかしないのか、やや物足りなかった。

それでも、代表曲となる「アガサ」は、メロディも格好良いうえに、
聴くと弾くとでは大違いというくらい、伸びやかに歌うフレーズが、
けっこう運指やフレット移動が難しくて、挑戦しがいのある曲だし、
「トーツキー・ヘブン」も、気持ちよいくらいのロングトーンの曲。

次のアルバムを期待したが、なかなか出ず、今になりわかるが、
セカンドアルバムが出るのは、29年後の2009年になってから、
パラシュートでも、自分の好きなインスト曲や弾きまくりは少なく、
逆に、ニューミュージックのバックでの名演が、次々と飛び出した。

だいたい、松原と今のツインギターで、スタジオに呼ばれるうえに、
双子とまではいかないが、同じような演奏スタイルをしているので、
どちらがリードギターか判別しにくい曲もあって、それでも松原は、
甘い音色にビブラートが特徴的で、今はエッジのきいた音色が多い。

あえて差別化をはかっているのか、互いの好みの音色があるのか、
不明なのだが、今剛の代表曲と呼べる「アガサ」を、パラシュート、
松原正樹のライブで演奏する際、ほとんど完コピでバッキングする、
松原でさえ、その音色は、今剛のレコードでの演奏と明らかに違う。

ライブにつきもののハプニング、今がギターの弦を切ってしまって、
アームをフローティングにしていたせいか、チューニングも狂って、
苦労していると、とっさに松原がリードを弾き始め、その間に今が、
スペアに持ち替えるという、息の合った場面がYouTubeにある。

その際、バッキングからリードへ切り替えたから、ギターの音色は、
異なっていて当然だが、フレーズのニュアンスもだいぶ違っていて、
松原が作曲し、2人がリードをとるパラシュートの「ハーキュリー」も、
アドリブフレーズの癖や音色が違っていて、それぞれの個性だろう。

スティーブ・ルカサーやジェイ・グレイドンが弾く、半音チョーキング、
一音半チョーキングと、スライドを交えて、アクセントをずらしていく、
当時の最先端のフレーズは、松原も今剛も、うまく取り入れているが、
これまた、ビブラートのかけ方と、音色、エフェクターが微妙に違う。

このあたりは、自分の感覚的な部分で、もっといろいろな演奏を聴き、
2人のギターや機材も調べないといけないが、335はお揃いだったし、
シェクターが出した、ハンパッキング搭載のストラトやテレキャスを、
海外のミュージシャンが使い出すと、2人揃って持ち替えていた気も。

今剛の「アガサ」はソロアルバムの曲ながら、パラシュートで出した、
インスト曲のベスト盤「カラーズ」に収録されて、「ハーキュリー」と、
「アガサ」の楽譜がおまけについてきて、以前それを参考に弾くが、
ぷりんと楽譜でバンドスコアを見つけ、ピアノ、ドラムからやり直す。

バンドスコアどおりにピアノのコードを弾いたら、えっと思うような、
和音が使ってあり、例えば、ギターのフレーズを追っかけるように、
A7のアルペジオ的に右手が弾く一方で、左手のコードはE♭7で、
どちらかの臨時記号がミスプリントかと、楽譜を目を凝らして見る。
 
結局は代理コードなのだろうと、自分で結論づけたのだが、これは、
ニューミュージックどころか、歌謡曲でも、けっこう出てくる話で、
テンションコードを知らなくてはと、ジャズギター教室へ通ったが、
編曲をしようと思ったら、かなりの理論を学ばないと無理だと実感。

メロディーは単純なようでいて、今剛のようなニュアンスを出すのは、
かなり難しくて、最初の8分音符のスタッカートをきかせた部分から、
音の切り方が似なかったり、続く16分音符の裏から入るフレーズは、
走りかけたり、音を伸ばさず、休符を尊重するとか、本当に難しい。

スライドとハンマリング、プリングを組み合わせて、流れるように、
サビの部分を歌い上げるのも、バンドスコアのTABはどうも違い、
YouTubeで本人のポジショニングを確認しても、あまりよく分からず、
とりあえず、それっぽく弾いたが、独特のニュアンスは出せずじまい。

今剛の代表曲と呼べる「アガサ」は、パラシュートのレパートリー、
さらに、松原正樹のライブでも、今剛が参加すれば、必ず演奏する、
定番なので、いくつものライブバージョンがありますが、例によって、
最初に聴いたのが好きな自分は、完コピを目指しつつ、限界です。





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毎度です
自分が担当してた歌手の、確か3枚目のシングルAB両面の
アレンジをアキラさんにお願いしていた関係で、録音当日に
信濃町スタジオに集合したメンバーは、当然の如くパラシュート(正樹さん抜き!)。

調整室の端の方でそれを見物していた自分には、大体そんな
華々しい舞台は用意されず、何となく御大方が上機嫌で
帰宅した後、スタジオに居残って、ミスストーンの部分を
パンチインして修正したり、2〜4小節単位で
盛り上がらないソロやバッキングパターンをを差し替えたり…
そんな陽の当たらない秘密の黒子要員…。

スタジオブースでは、まるでそれが本日の彼のマイブームでも
あるかのように、ひたすら親指を立てて「ギターチョッパー」
なるプレーの練習をひたすら繰り返す男…

「あれが噂の今剛か!?...あいつ…バカなのか?」

それが彼の第一印象!ただ、そのギターチョッパー…
みるみるカタチなって、10分もしたら、結構実用できるような
クオリティになり、結局その日の曲でも全編チョッパーによる
かなり特異なバッキングパターンが完了!。私はその後で、
彼が結局その日取りかからなかった、普通に16分を切る
穴埋め作業…。

そんな不適な.自分には真似できないと云うか
あり得ないほどぶっ飛んだ男…それが今剛…恐るべし。

全然話がそれますけど、当時の直樹君と岩崎宏美は...
そしてシンジ君とス−ちゃん…もはや時効な文春な世界!?
ちなみにウチの嫁は、当時MMPの西村ってギタリストに
熱あげてましたよ…トホホホ。

pipco1980 | URL | 2017/07/23/Sun 01:29 [編集]
Re: 毎度です
いつも、コメントありがとうございます。



> 自分が担当してた歌手の、確か3枚目のシングルAB両面の
アレンジをアキラさんにお願いしていた関係で、録音当日に
信濃町スタジオに集合したメンバーは、当然の如くパラシュート(正樹さん抜き!)。


井上鑑がアレンジすると、気心の知れた仲間ということで、
パラシュートの面々に声がかかるのでしょうが、ギターが、
2人でなければ、高額ギャラの松原正樹は抜きでしょうね。



> 調整室の端の方でそれを見物していた自分には、大体そんな
華々しい舞台は用意されず、何となく御大方が上機嫌で
帰宅した後、スタジオに居残って、ミスストーンの部分を
パンチインして修正したり、2〜4小節単位で
盛り上がらないソロやバッキングパターンをを差し替えたり…
そんな陽の当たらない秘密の黒子要員…。


バンドの場合でも、実際の演奏はスタジオミュージシャンが、
黒子で演奏しますが、スタジオミュージシャンが演奏したのを、
さらに黒子の方々が手直しされて、完成させたりするのですか。



> スタジオブースでは、まるでそれが本日の彼のマイブームでも
あるかのように、ひたすら親指を立てて「ギターチョッパー」
なるプレーの練習をひたすら繰り返す男…

「あれが噂の今剛か!?...あいつ…バカなのか?」

それが彼の第一印象!ただ、そのギターチョッパー…
みるみるカタチなって、10分もしたら、結構実用できるような
クオリティになり、結局その日の曲でも全編チョッパーによる
かなり特異なバッキングパターンが完了!。私はその後で、
彼が結局その日取りかからなかった、普通に16分を切る
穴埋め作業…。

そんな不適な.自分には真似できないと云うか
あり得ないほどぶっ飛んだ男…それが今剛…恐るべし。




ギターのチョッパーは、高中が76年の「セイシェル」で、
効果的に使っていますが、寺尾聰「ルビーの指輪」の伴奏も、
すごく印象的で、まさか、そんなところで練習していたとは。

それと、ギター雑誌で少しずつ名前を見るようになった今剛は、
最初のうちは、業界の人にとっても「噂の今剛」だったのですね。



> 全然話がそれますけど、当時の直樹君と岩崎宏美は...
そしてシンジ君とス−ちゃん…もはや時効な文春な世界!?
ちなみにウチの嫁は、当時MMPの西村ってギタリストに
熱あげてましたよ…トホホホ。



バックバンドは、アイドルとお知り合いになれるどころか、
おつきあいもできたわけで、何ともうらやましい限りです。
お聴きいただき、ありがとうございました。
ギターマジシャン | URL | 2017/07/23/Sun 02:00 [編集]
パラシュート繋がり
前回が松原正樹、今回が金剛とパラシュートの繋がりで面白いですね。

アガサは勿論、金剛さんの代表曲ですがこの曲のイントロのコードが凝っていて当時は斬新な進行でしたよね。

MMPの件ですがギターは二人いて一人が西慎嗣でもう一人が今は石川ひとみさんとご結婚した私の友人でもある渡辺直樹さんでしたね・・・直樹さんは私より二つ年上でMMPに参加前にはジェッツと云うバンドでデビューしていましたよ。

直樹さんは後はMMP後はスペクトラムには参加せずアレンジャー件ミュージシャンの道を進まれていました。私は石川ひとみさんのバックで長らく演奏していたので、かなり仲良くしていました。アレンジはと音楽監督が直樹さんでしたから。

青山徹さんのレコーディングテイクに納得が行かなくて直樹さんから差し替えを頼まれたりもしていました。

ギター業界ではキャンディーズのバンドでは西慎嗣さんより直樹さんの評価が高かったのを覚えています。
お母様は他界されていましたが、かなり有名な浪曲師で埼玉のご自宅にバンドメンバーでお邪魔した時には石川ひとみさんが居て・・・付き合っているのだとわかりましたね。
前のコメントの方の通り、堀越学園の時に同級の岩崎宏美さんとのお付き合いは私も本人から聞いていました。

私が岩崎宏美さんのライブをお手伝いした時楽屋に、直樹さん本人も何故か居てかなりの親密ぶりが面白かったです。
私は妹さんの良美さんのバックも長く演らせて頂いていて、懐かしかったです。

話は今回の演奏に戻しますが・・・この曲をレコーディングした時のエピソードですが、ロスでレコーディングした際に金剛さんはブラウンサンバーストの335を買ったのですが、選ぶ際ネックの太さだけ確認して”これだ”と決めたとの噂です。

アガサは結構ニュアンスの難しいフレーズが連続します。そんなフレーズを見事に再現なさっていて流石だと思いました。この曲のカバーをユーチューブで見ると殆どニュアンスが駄目ですが、ギターマジシャンさんはかなり行けています。
御苦労なさったと思います。

本文中の金剛さんのギターの弦が切れた動画は私も見ました・・・正樹さんがとっさにフォローするのは、お二人の長年の付き合いから生まれた関係なくしてはありえませんね。

楽しく聴かせて頂きました・・・お疲れ様でした。

私もまたギターを弾く事になってしまいました・・・私のブログで事情を書いて置きましたので、是非立ち寄って見て下さい。
Les Paul L-5 | URL | 2017/07/23/Sun 04:09 [編集]
Re: パラシュート繋がり
いつも、コメントありがとうございます。



> 前回が松原正樹、今回が金剛とパラシュートの繋がりで面白いですね。


パラシュートの「カラーズ」に、ちょうど2曲のスコアの付録があるうえ、
どちらもバンドスコアをぷりんと楽譜で見つけたので、続けてやりました。



> アガサは勿論、金剛さんの代表曲ですがこの曲のイントロのコードが凝っていて当時は斬新な進行でしたよね。


単なる半音進行とか、ルートで下がるのと違い、しかもテンションコードでした。



> MMPの件ですがギターは二人いて一人が西慎嗣でもう一人が今は石川ひとみさんとご結婚した私の友人でもある渡辺直樹さんでしたね・・・直樹さんは私より二つ年上でMMPに参加前にはジェッツと云うバンドでデビューしていましたよ。


たぶん、石川ひとみさんだと、なおきでも、山田直毅さんかと思います。


> 直樹さんは後はMMP後はスペクトラムには参加せずアレンジャー件ミュージシャンの道を進まれていました。私は石川ひとみさんのバックで長らく演奏していたので、かなり仲良くしていました。アレンジはと音楽監督が直樹さんでしたから。


Les Paul L-5さんは、山口百恵のバックも担当されていたとかで、
自分が憧れたアイドル歌手のバックでの演奏をされていたのですね。


> 青山徹さんのレコーディングテイクに納得が行かなくて直樹さんから差し替えを頼まれたりもしていました。


青山徹は、浜田省吾の愛奴や、原田真二のバックバンドで活躍されたり、
松岡直也のMASHにも参加しましたが、癖のあるギターに感じました。



> ギター業界ではキャンディーズのバンドでは西慎嗣さんより直樹さんの評価が高かったのを覚えています。
お母様は他界されていましたが、かなり有名な浪曲師で埼玉のご自宅にバンドメンバーでお邪魔した時には石川ひとみさんが居て・・・付き合っているのだとわかりましたね。
前のコメントの方の通り、堀越学園の時に同級の岩崎宏美さんとのお付き合いは私も本人から聞いていました。


ぎんざNOWで何度かMMPの演奏を見ましたが、確か西慎嗣はサイドギターで、
もう一人の方がリードを弾いていたので、バンド内の評価もそうなのでしょうね。


> 私が岩崎宏美さんのライブをお手伝いした時楽屋に、直樹さん本人も何故か居てかなりの親密ぶりが面白かったです。
私は妹さんの良美さんのバックも長く演らせて頂いていて、懐かしかったです。


自分が岩崎宏美に会えないか、自宅を探しに行って徒労に終わったとき、
同級生が良美の住所なら知っているよと教えてくれましたが、そのときは、
つきものが落ちたのか、今さらどうでもいいやとリベンジしませんでした。



> 話は今回の演奏に戻しますが・・・この曲をレコーディングした時のエピソードですが、ロスでレコーディングした際に金剛さんはブラウンサンバーストの335を買ったのですが、選ぶ際ネックの太さだけ確認して”これだ”と決めたとの噂です。


アルバムのライナーに写っているサンバーストがそうなのですね。




> アガサは結構ニュアンスの難しいフレーズが連続します。そんなフレーズを見事に再現なさっていて流石だと思いました。この曲のカバーをユーチューブで見ると殆どニュアンスが駄目ですが、ギターマジシャンさんはかなり行けています。
御苦労なさったと思います。


おっしゃるとおり、YouTubeの達人たちでも、ニュアンスに苦労していて、
自分も少しでも本物に近づけないか、今週は繰り返して練習していました。



> 本文中の金剛さんのギターの弦が切れた動画は私も見ました・・・正樹さんがとっさにフォローするのは、お二人の長年の付き合いから生まれた関係なくしてはありえませんね。


本当に長年の付き合いで、2人の友情は素晴らしかったと想像できます。



> 楽しく聴かせて頂きました・・・お疲れ様でした。


お聴きいただき、ありがとうございました。



> 私もまたギターを弾く事になってしまいました・・・私のブログで事情を書いて置きましたので、是非立ち寄って見て下さい。


実は、ついさっき、布団の中でスマホをいじっていた際に、
Les Paul L-5さんのブログの更新に気づいたところです。
ベースの方と活動されるとのこと、すごく楽しみにしています。

ギターマジシャン | URL | 2017/07/23/Sun 05:11 [編集]
間違えていました
そうそう山田直毅さんです。年ですね忘れが激しいのと私は人の名前は覚えるのが昔から苦手なのです。

当時私たちは監督と呼んでいました。パール兄弟でドラムを叩いていた松永君が一緒だったのですが、松永くんが同じ年齢で、山田さんとは呼びにくいのでバンドメンバーで監督にしようと決めたのです。
松永くんとは今でも家族ぐるみの付き合いです。監督とは10年以上会っていません。
松永くんの息子さんの明日斗君もドラマーとして最近プロデビューしました。
親を超えるくらい位の腕前ですよ。
Les Paul L-5 | URL | 2017/07/23/Sun 06:36 [編集]
Re: 間違えていました
いつも、コメントありがとうございます。


> そうそう山田直毅さんです。年ですね忘れが激しいのと私は人の名前は覚えるのが昔から苦手なのです。


渡辺直樹はスペクトラムのベースになったので、確かそうだったかと。



> 当時私たちは監督と呼んでいました。パール兄弟でドラムを叩いていた松永君が一緒だったのですが、松永くんが同じ年齢で、山田さんとは呼びにくいのでバンドメンバーで監督にしようと決めたのです。
松永くんとは今でも家族ぐるみの付き合いです。監督とは10年以上会っていません。
松永くんの息子さんの明日斗君もドラマーとして最近プロデビューしました。
親を超えるくらい位の腕前ですよ。


依然、パール兄弟の窪田晴男のお話をされていましたが、
ドラムの方とのつながりもあって、交流があったのですね。

親子で同じ楽器を演奏するのは、クラシックでは多いですが、
ロックやジャズだと、なぜか別の楽器にする人もいたりして、
親を超える超えないがネックになるのかと思ったりします。

前のコメントに続き、貴重なお話をありがとうございました。
ギターマジシャン | URL | 2017/07/23/Sun 08:58 [編集]



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