僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
暗がりで弾けなかった、フレットレスベース
渋谷の河合楽器で、音楽教室の発表会があり、、
ジャズコンボに、ギターで参加することに。

ところが、本番直前になって、ベース担当が、
当日は仕事が入って、出れないと言い出す。

ギターのいないジャズ演奏は、よくあるが、
ベースがいないと、さまにならない、
ギターもベースも一緒だろうと言われ、
自分がベースを演奏することに。

それならばと、フレットレスベースを買って、
ベースの革命児、ジャコ・パストリアスの楽譜と、
CDを入手して、練習することに。

最初の音あわせで、他のメンバーから、
ジャコの練習するよりも、音程をとることと、
ウォーキング・ベースを覚えろと、言われた。

フレットのないベースだったが、音程をとる目安に、
フレットの位置に、ラインが引いてあるモデル。

線だけ引いてある、フレットレスベース

チューナーをつないで、音程を確かめながら、
ドレミファを、ゆっくり練習。

ギター教室の中では、女性や中学生よりも、
手が小さかった自分。

ギターより大きいベースを弾くには、
人差し指と中指で弾くところを、
薬指にしないと、押さえられず、
指先のストレッチにも励んだりした。

本番では、ギターのアドリブソロができない分、
1分ほどの、ソロベースの時間をもらった。

ジャコの幻想即興曲でも決めようかと、
はりきって、ステージ前方に出ると、
照明係が、気を利かせたのか、
灯りを消して、ピンスポットを当ててくれる。

ところが、暗くなったら、
フレットの線が見えず、音程が取れない。

情けないベースソロとなった次第。




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ジャコ。
ドナ・リーは衝撃度200%!!クールな跳ねないノリ。

存命ならマーカスどころの騒ぎではないハズ。合掌。
Les Paul L-5 | URL | 2010/08/07/Sat 22:25 [編集]
Re: ジャコ。
コメントありがとうございます。

> ドナ・リーは衝撃度200%!!クールな跳ねないノリ。

冒頭の3連から、あのニュアンスは、出せないなと実感。

> 存命ならマーカスどころの騒ぎではないハズ。合掌。

プリズムのコンサートに行ったとき、
渡辺健が、「先日亡くなったジャコに捧げます」と、
ベースソロを演奏。

「え? 知らなかった…」
その後の演奏を、聞くどころではなかった。
ギターマジシャン | URL | 2010/08/08/Sun 07:32 [編集]



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