僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
元気いっぱいが特徴のデパペペの「風」とスローな「微風」
風邪気味で喉が腫れて、声が出ないのが回復しないし、
発熱はないものの、体がだるかったり、腹痛もひどくて、
おまけに、ぎっくり腰の激痛レベルまでいかないものの、
腰痛まで悪化して、夜はおとなしく布団にくるまっている。

歌えない分、ギターを弾きまくろうと、前回は張り切って、
早弾きギターの曲をやったので、さらに、気合が入って、
イングヴェイをやろうと、オケを作り始めたのはよいが、
腹痛と腰痛で、月曜から、ほとんど、先には進んでない。

幼い頃から、学習机があっても椅子に座らず、もっぱら、
折りたたみテーブルで勉強していたし、あぐらが苦手で、
正座するか、右側に足を投げ出す横すわりにしていてい、
当然、ギターも、横すわりで、体を斜めにして弾いていた。

たまにクラシックギターは、椅子に座って、足台を使うが、
どうもしっくりこなくて、畳の横すわりで弾くほうがらくで、
そんな無理な姿勢がたたり、腰痛も悪化するのだろうし、
今週は、ギターを弾こうとすると、かなりの激痛になった。

イングヴェイは昔から弾いているから、木曜まで安静にし、
金曜の夜にやろうと思ったら、職場の忘年会が入っていて、
酒を飲まない自分でも、歓送迎会と忘年会の年に2回は、
出席しているから、いよいよもって、更新がピンチになる。

それでも、昔取った杵柄、幸い、この土曜は出勤しないし、
午前中で楽勝でしょうと思ったら、全然弾けなくなっていて、
さすがに数時間の練習で、完全コピーまで持っていくのは、
無理な話で、昼近くまで、何度もやり直したが、あきらめる。

そんなときは、クラシックギターの1曲でもと思ったが、先日、
段ボールを開けるとき爪を引っ掛て割れ、短く切っているし、
だいたい、しばらく指弾きの練習をしていなくって、右指など、
アポヤンド、アルアイレ以前の問題で、まともには動かない。

アコギ、フォークギターでソロギターにしようか、ヒット曲を、
ギター2本でダビングしようかと、すぐにできる曲はないか、
枕元に積み上げている楽譜を物色すると、この数年だけで、
50冊以上は買っていて、まさに「積読」状態の手つかずに。

ギター1本では、いくら、簡単な曲でも、ボロが出やすいし、
ここは二重奏で、ピックで弾ける曲が良いなあとなったら、
うってつけのデパペペの楽譜は、3冊もあるし、どの曲も、
CDは聴いているし、何回かはさらっと練習したこともある。

ギターだけだから、1曲に1時間もかからないし、それなら、
2曲くらいは余裕だろうと思い、どちらもインディーズの曲で、
同じメロディーでアレンジを変えた曲、アップテンポの「風」、
スローテンポにし「微風」のタイトルをつけた曲をやることに。

DEPAPEPE・デパペペは、関西出身のギターの二人組で、
歌なしのインストで、ロック、フュージョンの影響を感じるので、
アコギマガジンで2ページほどの記事と、デモ演奏を聴いて、
すごく気に入り、そのうちにYouTubeでテレビの映像を見る。

メジャーデビューとなった「スタート」を、Mステで弾いていて、
その元気いっぱいのコードストローク、歌心あふれるメロディ、
オクターブ奏法に、早弾きもまじえるアドリブと、すべて良くて、
これは弾くしかないと、CDをレンタルし、楽譜も見つけて買う。

夢中になったときの勢い、他の楽譜も売切れてしまう前にと、
結局、3冊を買って、そのCDも借り、しばらく取り組んでいて、
このブログでも、5曲くらいは演奏したろうか、いつものように、
そこで集中するだけ、その後は、5年近く、全然弾いていない。

それでも、まあ、何とかなると、少し練習し、録音を始めると、
アコギをマイク録音すると、時々、ものすごい雑音が入って、
無意識に弾いている右手を、マイクにぶつけたのかと思って、
少しマイクを離しても変わらず、近くの工事のせいだと気づく。

都営アパートや公務員宿舎の建て替えが、何箇所も始まり、
解体やくい打ちの騒音が、この1ヶ月以上続いているのだが、
昼間でも雨戸を閉めて、そう雑音はしないと思っていたところ、
くい打ちの振動が、マイクに伝わり、ボコンと大きな音になる。

工事の終わる夕方まで、録音はあきらめて、多少、曲を練習、
すると今度は、近くに自衛隊病院があるからなのか、やたら、
ヘリコプターが発着や旋回を始めて、これまた、雑音だらけで、
逆に、いかに普段は閑静な住宅街で、助かっているかを痛感。

そんなこんなで、YouTubeもブログの週末更新も危ないところ、
お茶を濁すように、演奏もブログ記事も、かなり手抜きですし、
昔練習したというだけで、ほとんど弾き込んでいない状態での、
DEPAPEPEの「風」とスローにした「微風」の2曲のアップです。









スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する


毎度です
こんばんは
風邪、早く直して充実の唄をまたお効かせください。
ゆっくりお待ちしてますから….。
pipco1980 | URL | 2016/12/18/Sun 01:44 [編集]
Re: 毎度です
いつも、コメントありがとうございます。



> こんばんは
風邪、早く直して充実の唄をまたお効かせください。
ゆっくりお待ちしてますから….。



手抜きの更新となって、お恥ずかしい限りですが、
回復しても、唄は「充実」と呼べるレベルか・・・。

お気遣いいただき、ありがとうございます。
ギターマジシャン | URL | 2016/12/18/Sun 08:06 [編集]
DEPAPEPE
DEPAPEPE といえば2006年「ラハイナ」ですね。爽やかなギターサウンドはその後の押尾コータローに繋がるのですが、ギターデュオといえばやはりゴンチチ世代ですね。子育て奮闘記でなければ少しは追っていたかもしれません。

そういえば DEPAPEPE は「トイレの神様」の植村花菜で、セルフカバーで出した「花菜~MyFavoriteThings~」の「光と影 with DEPAPEPE」でサポートしていて、同アルバムには押尾コータローさんとも組んでいたんですよね。私はあの一発屋とは思えない良いアルバムで好きです。

生音録音は本人が気にしていない生活ノイズも騒音で、夏のセミ、さえずる鳥、今の我が部屋は2階で見晴らしが良く日当たりも良い南側で快適さは得られたものの、高速の高架が近くてそこを走るトレーラー、私鉄の通過音、、遮光カーテンをする時もありますね。

病気や忘年会と更新の危機を乗り越えて、きちんと出してゆくそのエネルギーの源を感ずるに充分な手記にひどく感動できる自分がいます。


ロッシー | URL | 2016/12/20/Tue 22:40 [編集]
Re: DEPAPEPE
いつも、コメントありがとうございます。



> DEPAPEPE といえば2006年「ラハイナ」ですね。爽やかなギターサウンドはその後の押尾コータローに繋がるのですが、ギターデュオといえばやはりゴンチチ世代ですね。子育て奮闘記でなければ少しは追っていたかもしれません。


自分は、アコギマガジンの新人紹介で見て、気に入ったものの、
アルバムを聴いたのは数年前でして、その点、ロッシーさんは、
メジャーデビュー当時から、デパペペを聴かれていたのですね。

ゴンチチは、「放課後の音楽室」が、すぐに浮かんできますが、
アップテンポやテクノ、ジャズと幅広い音楽性も素晴らしいです。




> そういえば DEPAPEPE は「トイレの神様」の植村花菜で、セルフカバーで出した「花菜~MyFavoriteThings~」の「光と影 with DEPAPEPE」でサポートしていて、同アルバムには押尾コータローさんとも組んでいたんですよね。私はあの一発屋とは思えない良いアルバムで好きです。


アマゾンで試聴したら、押尾もデパペペもよい音をしていて、
他にも豪華ゲストのセルフカバーで、すごいアルバムですね。
(それなのに、新品特価で7割引なのが悲しいです)



> 生音録音は本人が気にしていない生活ノイズも騒音で、夏のセミ、さえずる鳥、今の我が部屋は2階で見晴らしが良く日当たりも良い南側で快適さは得られたものの、高速の高架が近くてそこを走るトレーラー、私鉄の通過音、、遮光カーテンをする時もありますね。


生音の録音を自宅でやるには、防音室でも作らないと無理なのか、
子供からは、皆は外のスタジオを借りているよと笑われています。


> 病気や忘年会と更新の危機を乗り越えて、きちんと出してゆくそのエネルギーの源を感ずるに充分な手記にひどく感動できる自分がいます。


何かと理由をつけて、さぼりたくなる昔からの癖があるので、
せめてブログくらいは更新を続けたいと、老体に鞭打ちつつ、
だいぶ手抜きしていますが、そう言っていただき嬉しいです。
ギターマジシャン | URL | 2016/12/21/Wed 00:04 [編集]



トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.