僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
千葉真一は、モデルガンにペンキをぬれと言った
71年ごろ、漫画「荒野の少年イサム」や、
映画「シェーン」の影響で、西部劇に、夢中になる。

腰に下げたベルトから、銃を抜くと同時に撃つ、
いわゆる早撃ちを、やりたい。

玩具の二丁拳銃や、光線銃SPを持ってはいたが、
本格的なモデルガンに憧れた。

そんなときに、テレビCMで千葉真一が、
モデルガンは、白か黄色く、塗らないと
みたいなことを言い出す。

犯罪に悪用されないよう、
玩具とわかるように、色をつけないといけない。

店頭にある、モデルガンも、
金メッキのものに、交換されてしまった。

もっと早く、モデルガンを買えば、
黒いものが手に入ったのに、と悔しがった。

もちろん、すでに持っていたら、
色をつけないと、犯罪になるのだが。

公園通りの入り口にあった、太盛堂書店は、
地下に、ミリタリーショップや、
切手・コインショップ、洋書店ががあり、
ちょっとしたマニアスポットでした。

その店で、金メッキは不本意ながら、
モデルガンとホルスターを購入した。

二丁拳銃にしたかったが、そんな金はなく、
その代わり、ホルスターに弾丸を多くつけた。

モデルガン


その時の規制で、銃口もフタがされてしまい、
彫刻刀で削ってみたが、無理でした。

いかにも、にせものというモデルガンだったが、
ずっしりとした重さに、本物らしさを感じて、
手首をいためるほど、早撃ちの練習をしたのです。



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