僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
コンテスト通過は、一次審査さえ、無理でした
応募した、ギターマガジン・コンテストの、第一次審査が、
今月号に出ていると、連休中に気づき、台風通過を待ち、
本屋さんで立ち読みしてくるが、せっかくブログ仲間から、
応援してもらったのに、一次通過も無理という結果でした。

去年も感じたのだが、作家志望の万年青年が、文芸誌に、
応募しては、店頭で発表を見て、落胆する情景みたいで、
いったい自分は、何をやっているんだと、落ち込みそうで、
高校や大学入試のように、ネットで結果を見れると良いが。

自分が応募した曲の、一次通過者は、5名という狭き門で、
もう一方の曲や、完コピ部門を含めても、全部で30名だが、
その中に、50代が2人も入っていて、これは中年の星だと、
何となく嬉しい感じで、できれば最終まで残ってほしい気分。

選にあたった編集者の面々の、コメントが載っていたが、
「アドリブ一発で通るわけがない」とか、「できること全部を、
詰め込んでいて、聴いていて辛い」といった、厳しい指摘で、
これは、自分の演奏に、まんま当てはまるなあと、猛反省。

自分が弾いた曲への審査基準として、「最初のブレイクで、
どんなフレーズを聴かせてくれるか」「後半の熱くなる部分を、
どう、いなすか」みたいに書かれ、模範演奏は、ブレイクが、
リフだったし、後半は、休まず弾きまくっていたぞと、ア然。

こういうところが、曲想とか、審査委員の求めている部分を、
勘違いして、独りよがりな演奏をしている、自分の欠点だし、
昨年もそうだったが、リズムがきちんと乗れていなかったり、
音作りができていないと、それだけで、もう没とされる模様。

まだまだ、自分は応募できるレベルでは、なかったのだなと、
反省しつつも、「第一次審査が、これで1勝6敗になった」と、
ブログに書かれている人もいて、3回目の応募でしかない、
自分なのだから、めげずに、来年もがんばろうという気になる。

オリンピックの東京開催決定にわく中、水をさすような(?)、
落選報告ですが、あの最終プレゼンなど、原稿の作成から、
練習とリハーサルの連続といった、ものすごい努力があって、
成功を導くには、どれだけの準備が必要かを、教えてくれた。

みなさんの期待にそえず、あっけなく、一回戦敗退となった、
ギターマガジン・コンテストでしたが、来年も続けるつもりだし、
テクニックをみがくべく、懲りずに、毎週のアップを繰り返して、
感性も身につけていくので、これからも、よろしくお願いします。
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やっぱり、難しいですよね。
ギターマガジンの今月号を読みました。寸評はなかなか辛口のものもありますね。(^^ゞ

自分に照らし合わせてみると(私は応募してませんが)「アドリブ一発じゃ通らないよ」っていう寸評がグサッときます。いやー、その通りですって感じです。(笑)

アドリブでたくさんアプローチしてから、ウマく出来たやつをヒントにきちっと組み立てるという作業をしてみようと思います。
来年もMUSEみたいな感じの課題曲があったら挑戦してみようかな、なんて思ってます。 
テイルピース | URL | 2013/09/16/Mon 23:35 [編集]
Re: やっぱり、難しいですよね。
いつも、コメントありがとうございます。


> ギターマガジンの今月号を読みました。寸評はなかなか辛口のものもありますね。(^^ゞ



編集部の人たちは、ご自分で演奏もされるのでしょうが、それ以上に、
普段から多くの曲を聴いているので、細かいことも見えるのでしょう。


> 自分に照らし合わせてみると(私は応募してませんが)「アドリブ一発じゃ通らないよ」っていう寸評がグサッときます。いやー、その通りですって感じです。(笑)



ブルースや、ロックの定番曲での、アドリブ大会だったらともかく、
コード進行の複雑な曲は、プロじゃないから、ついてはいけなくて、
そこを見事に突いてくる批評とは、まさに「寸鉄人を刺す」でした。



> アドリブでたくさんアプローチしてから、ウマく出来たやつをヒントにきちっと組み立てるという作業をしてみようと思います。
来年もMUSEみたいな感じの課題曲があったら挑戦してみようかな、なんて思ってます。



いつも感じますが、テイルピースさんのチョーキング、ビブラートは、
すごく絶妙で、説得力もあるので、ソロの構成を、組み立てていけば、
ギターの音作りもできているから、十分、一次審査をパスするのでは。 
ギターマジシャン | URL | 2013/09/17/Tue 00:42 [編集]
ギターマジシャンさんの努力は、いつか必ず報われると思っています。
なにより、毎週のアップもそうですし、続けることが凄いです!
望まれていないとは思いますが、
ギターマジシャンさんのアコースティックでのスローなプレイは抜群にいいです。
リッチーエリックボーン | URL | 2013/09/17/Tue 20:53 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。


> ギターマジシャンさんの努力は、いつか必ず報われると思っています。
なにより、毎週のアップもそうですし、続けることが凄いです!
望まれていないとは思いますが、
ギターマジシャンさんのアコースティックでのスローなプレイは抜群にいいです。



コンテストについては、いつの日か、第一次審査が通れば嬉しいですが、
参加することに意義があるというか、応募締切りに間に合わせるという、
最初のゴールをクリアすることが、毎週アップよりハードルが高いので、
何もなしに練習を続けるよりも、目標ができて、良いなと思っています。

エレキ、アコギ、クラシックを問わず、早弾き大好きという自分ですが、
ゆっくりの方が、丁寧に弾くから、良い音色が出ると、実感しています。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/17/Tue 22:14 [編集]
うん
「いつか 私だって」を合い言葉に!
kao | URL | 2013/09/18/Wed 22:18 [編集]
Re: うん
いつも、コメントありがとうございます。


> 「いつか 私だって」を合い言葉に!



力強いお言葉、ありがとうございます。

佐野元春が、「信じる心、いつまでも、Someday」と叫び、
山下達郎が、「Someday 何かが見つかる」と歌ったように、
「いつか、いつか」と夢見て、日々の練習、精進を続けます。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/18/Wed 23:36 [編集]
残念でしたが・・・
アドリブ1発・・・俺なんてLIVEでの演奏なんてほとんどアドリブですよ。てか、アドリブできなきゃ実践じゃ通用しないんだけど、それはLIVEの話であって、コンテストではまた別次元なんですね・・・。
出来のいい録音・編集機材があれば良いとこ録りで合格できるのかな?と僻み根性が出るな~^^;
マジェ | URL | 2013/09/19/Thu 00:25 [編集]
Re: 残念でしたが・・・
いつも、コメントありがとうございます。


> アドリブ1発・・・俺なんてLIVEでの演奏なんてほとんどアドリブですよ。てか、アドリブできなきゃ実践じゃ通用しないんだけど、それはLIVEの話であって、コンテストではまた別次元なんですね・・・。
出来のいい録音・編集機材があれば良いとこ録りで合格できるのかな?と僻み根性が出るな~^^;



練り上げたソロというのも、良いのでしょうが、ギタリストにとっては、
アドリブでガンガン弾くのが醍醐味だし、プロのライブを見に行っても、
レコードとは違った、どんなアドリブを聴かせてくれるか、楽しみです。

コンテストは、リズムギターを加えたり、ハモリをダビングすることも、
高評価につながると、編集者のコメントにあるので、こうなってくると、
ちょっと自分のイメージするギター演奏とは、ずれてくるところがあり、
作編曲して宅録した作品のコンテストに近い気がして、対策が必要です。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/19/Thu 07:17 [編集]
そうSOMEDAYですよね。
結果を読みながら、残念だと思いながら、マジシャンさんの続く言葉に
私自身とっても勇気づけられ、私は低レベルではあるものの、お互いに
頑張りましょうねと、同世代のよしみも加えて思う次第です。

このところ2周年に向けて方向性を考えあぐねていまして、自分なりのス
ローガンみたいなものを立ててました。例えば「野暮でありながらスマートに」
とか、「媚びながらも己を持て」とか、、、。売れるためだけの市場主義、
好きなだけの自愛主義、、音楽の世界もそういうのあると思います。

磨きもしない腕で戯けたことを言っているのは分かっているのですが、
やはりするとなればある程度のプロ意識を、より以上のものを作り上げ
る気でなくちゃ面白くないじゃないですか、という思いです。

これはきっと技術の道ではなく、芸の道です。もちろん技術に支えられた
ものでもあるのですが、顧みながら先をみながら深めようと思います。
某芸能人仕事体験番組のウケイルではないですが「作業ではなく仕事
なんだよ!」「得意先の顔や名前を憶えて対話する楽しみも大切なんだ」
その言葉が浮かびます。

イミワカになりかけていますが、舌足らずですみません。芸までくれば
後は境地を開拓し、己が一代芸術家となる。陶芸家や画家、そうい
った類の方と何ら変わりが無いと思うのです。

さぁ、私もなんだが気合いが入ってきました。
「芸のためなら女房も泣かす」、、、これはNGですけどね!
すみません、すっかり自分の話になりました。

ロッシー | URL | 2013/09/20/Fri 16:56 [編集]
Re: そうSOMEDAYですよね。
いつも、コメントありがとうございます。


> 結果を読みながら、残念だと思いながら、マジシャンさんの続く言葉に
私自身とっても勇気づけられ、私は低レベルではあるものの、お互いに
頑張りましょうねと、同世代のよしみも加えて思う次第です。



コンテストは、無残な結果に終わってしまいましたが、
ギター演奏には、相変わらず、気合が入っているので、
これからも、もっともっと練習して、がんばりますね。



> このところ2周年に向けて方向性を考えあぐねていまして、自分なりのス
ローガンみたいなものを立ててました。例えば「野暮でありながらスマートに」
とか、「媚びながらも己を持て」とか、、、。売れるためだけの市場主義、
好きなだけの自愛主義、、音楽の世界もそういうのあると思います。

> 磨きもしない腕で戯けたことを言っているのは分かっているのですが、
やはりするとなればある程度のプロ意識を、より以上のものを作り上げ
る気でなくちゃ面白くないじゃないですか、という思いです。

> これはきっと技術の道ではなく、芸の道です。もちろん技術に支えられた
ものでもあるのですが、顧みながら先をみながら深めようと思います。
某芸能人仕事体験番組のウケイルではないですが「作業ではなく仕事
なんだよ!」「得意先の顔や名前を憶えて対話する楽しみも大切なんだ」
その言葉が浮かびます。

> イミワカになりかけていますが、舌足らずですみません。芸までくれば
後は境地を開拓し、己が一代芸術家となる。陶芸家や画家、そうい
った類の方と何ら変わりが無いと思うのです。

> さぁ、私もなんだが気合いが入ってきました。
「芸のためなら女房も泣かす」、、、これはNGですけどね!
すみません、すっかり自分の話になりました。



ロッシーさんのブログは、2年目となり、ますます記事が、
充実してきたし、自作の曲も、数多く公開されているので、
「芸の道」を究めてくと、もっとすごいことになりますよ。

ロッシーさんは、日常の風景から、切り取ったような歌詞、
80年代前後、音楽が音楽として存在していた頃の曲調の、
素晴らしい自作の世界をお持ちだから、その道を開拓して、
芸術の域へ昇華されるのも、すごくうなずける気がします。

自分の場合は、基本的に、ギターの早弾きにひたすら憧れ、
気に入ったギターの曲を、同じように弾いてみたいという、
職人とも芸術家とも違ったスタンスで、今後も行くのかと。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/20/Fri 19:39 [編集]
残念・・・
何で?です。
かなりの出来だったと思いますが・・・。
レベルの差ではなく世代の差と考えましょう。
Les Paul L-5 | URL | 2013/09/23/Mon 14:30 [編集]
Re: 残念・・・
いつも、コメントありがとうございます。


> 何で?です。
かなりの出来だったと思いますが・・・。
レベルの差ではなく世代の差と考えましょう。



YouTubeの応募音源を聴くと、うまい人ばかりで、
もっとレベルを上げようと、気合いが入ってます。

同僚のお子さんが、専門学校に通うベーシストで、
感想を聞いてもらうと、「うまいかもしれないが、
好みじゃない。」だそうで、妙に納得できました。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/23/Mon 17:13 [編集]
お疲れ様でした。
結構手厳しいコメントが載っていたんですね。
結果は残念だったかもしれませんが、来年への目標が出来たということで、行きましょう。(^_^)
来年、私もガンバってみようかな?!
TK | URL | 2013/09/23/Mon 20:45 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。


> お疲れ様でした。
結構手厳しいコメントが載っていたんですね。
結果は残念だったかもしれませんが、来年への目標が出来たということで、行きましょう。(^_^)
来年、私もガンバってみようかな?!



来年は、どのギタリストが、どんな課題曲をぶつけてくるか、
すごく楽しみですし、また1年間、腕を磨いて、挑戦します。

TKさんは、ギターの音色といい、ハイテクのレベルといい、
優勝者達と、遜色ない演奏なので、是非とも、エントリーを。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/23/Mon 20:59 [編集]



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