僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
新しいMTRの初録音は、タレガ「アルハンブラの想い出」
レコードプレイヤーがないから、LPが聴けないと、何度となく、
ブログで愚痴っていたら、東急ハンズの新聞チラシの表紙に、
レコード、カセットをCDにできる、一体型コンポが載っていて、
ハンズメッセの期間中、ポイントも、10%つくと書かれている。

テレビ通販や、折り込み広告で、こうしたステレオは人気だが、
Amazonのレビューで見ても、どのメーカーも一長一短あって、
ちょっと決めかねていたのだが、東急ハンズのバイヤーさんの、
目にかなった品なら、そうそうはずれもないだろうと、その気に。

仕事帰りに、ハンズに寄っても良かったが、夕方のラッシュ時、
ステレオの段ボール箱を抱えて、満員電車には乗れないから、
売り切れを心配しつつ、週末に出かけ、買うつもりでいたところ、
用意した3万円の軍資金が、丸々、別の用途で消えることに。

金曜日の夜、いつものように、週末のアップに向けて、ギターを、
MTRで録音していたら、停止ボタンが効かずに、フリーズして、
仕方なく電源を切ると、セーブエラーと表示され、リセットしても、
再生が、針飛びのようになり、やがてデータの読み込みもしない。

約3年間、毎日のように使ったせいもあってか、昨年末くらいから、
何ヶ所か、スイッチの反応が鈍くなってきたし、ジョグダイヤルは、
引っかかって回りにくくなったり、逆方向に反応したりと誤作動し、
データがとぶことも、何度かあり、そろそろ寿命かと、思った矢先。

せっかくだから、いよいよDAWかと思いつつ、PC環境も考えると、
全然軍資金は足りないし、この歳になると、なかなか新しいことは、
覚えられないから、今のMTRと、同じメーカーの上位機種ならば、
操作方法も、あまり変わらずに、すぐに使いこなせるだろうとふむ。

Zoomの現行MTRは、R8、R16、R24と、選択の余地は少なく、
どうせなら、今使っている8トラックよりも、トラック数が多いほうが、
シンセ、ブラスの入る曲や、レイラとか、ギターを何本も重ねるとき、
ピンポン録音しなくてすむから、そうなると、R16かR24かとなる。

オケ作りには、リズムマシンが必要で、R16には付いてないから、
消去法的に、R24に決定となり、次週も休まずアップするために、
迷っている暇はないと、土曜日の午前中に、発注のクリックしたら、
お急ぎ便にしなくても、日曜日の昼には届き、その迅速さに感動。

さて、新しいMTRでの、記念すべき、最初の録音は何にしようかと、
考えたところ、今は、クラシックギターに集中し、練習しているから、
その原点である、荘村清志が講師の、教育TV「ギターをひこう」で、
何より心奪われた、タレガ「アルハンブラの想い出」だと、即、決定。

クラシックギターの曲としては、「禁じられた遊び」に次いで有名で、
自分の持っている教則本・曲集の、10冊近くに、掲載されてるし、
レコードやCDでも、ベスト盤の類には、間違いなく収録されていて、
名曲アルバムなどを通じて、お茶の間にも、かなり浸透している曲。

荘村清志の、74年NHKテキストでは、「アランブラ宮殿の思い出」、
同じ荘村のLPでは、「アルハンブラの想い出」と表記されたりして
アルハンブラ、アランブラの発音、「宮殿」が入るか程度の違いだが、
今もバラバラなのは、ギター音楽の資料整理が、なおざりな証拠か。

NHK「らららクラシック」で、この曲が特集された際、宮殿の映像が、
詳細に流れたが、漠然と、ヨーロッパの古城を想像していたところ、
イスラム風の建築に近く、曲の装飾音などは、そのイメージらしいが、
このあたり、「アラビア風奇想曲」と同様、自分には、よくわからない。

タレガが、古都グラナダを訪れ、その印象を元に作曲したとされるが、
もともとは、「トレモロ練習曲」と呼んでいて、演奏会だか出版に際し、
題名くらい、つけた方が良いと言われて、「アルハンブラの思い出」と、
名づけたとの説もあり、それだと、番組の解説もたまったもんじゃない。

訪れたグラナダ、そこにそびえるアルハンブラ宮殿に、思いをはせて、
作曲した練習曲に、のちに題名をつける際、インスピレーションを得た、
宮殿をタイトルに持ってきたと、解釈するのは、ロマンを求めすぎか、
ただ、「祈り」という副題もあるそうで、古都への思いが伝わってくる。

例によって、演奏の参考にと、Youtubeを見ると、プロからアマから、
多数アップされているが、村治佳織の演奏でさえ、「芸術をなめるな」
「ギターの音となると~」と、厳しく批評され、アマの演奏に対しても、
「恥を知れ」だの、クラシックファンは耳が肥えているだけに、手厳しい。

阿部保夫「NHKギター教室・教則編」には、トレモロ奏法の解説で、
「基礎技巧がなくて、何年トレモロを練習しても、意味がない」とあり、
鈴木厳も、「技術の裏付けなくして、正しい音楽表現はありえない」と、
教本の序文で述べて、基礎テクニックが不可欠なのだと、思い知る。

鈴木巌は、「10回弾いたうち、3回しか確実に弾けなかったのが、
練習して7回になった、とは、数字上は進歩としても、時間の無駄」
「10回弾いたら、確実に10回弾ける方法を考えなさい」、とも言い、
これが、クラシックの厳しさだと、圧倒されつつも、気合も入ってくる。

自分のトレモロは、以前アップした「一億の祈り」「森に夢見る」でも、
顕著だったが、親指の低音の音が大きすぎ、トレモロは、か細い音、
薬指が他の弦を引っ掛けて、「親指の抜力、薬指を叩きつけない」と、
鈴木巌のアドバイスが、まんま当てはまるが、わかってても直せない。

この曲を弾く速度は、演奏者により、まちまちで、演奏時間で見ても、
セゴビアの5分に、イエペス、山下和仁は3分、大半は4分前後だが、
繰り返しやダカーポの省略もあり、単に時間では比較できないものの、
比較的、ゆっくり奏でる村治よりも、自分は、さらに遅くなって6分超。

鈴木厳の教則本には、速度指定があり、96~120となっているが、
いつも自分が弾くのは、70前後、何かと早弾きが大好きな自分でも、
この曲は、トレモロの粒を揃えようと、心がけるうち、遅く弾く癖がつき、
試しに120で弾いたら、全然追いつかずに、単なる、でたらめになる。

荘村清志が、「ギターをひこう」で演奏した、「アルハンブラの想い出」、
「アストゥリアス」「ソル:月光」は、自分の原点、昔から練習していて、
数少ない、暗譜ができている曲なので、今後も研鑽を積み重ねていき、
クラシックファンから、絶賛は無理でも、許してもらえる演奏にしたい。

クラシックギターを代表する曲、タレガ作曲「アルハンブラの想い出」を、
いつも自分が練習しているテンポは、もたり気味で、低音がうるさすぎ、
可能な限り早く弾いたのは、それでも4分以上の演奏時間、ミストーン、
爪の雑音も多すぎるが、新しいMTRの、記念すべき(?)初録音です。








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土曜の午後に
ギターマジシャンさん
こんにちは。
少しは涼しくなりましたね。

土曜の午後にこの名曲は名演で速度の違うヴァージョンで聴かせていただきました。
僕もクラシックギターができればもう少しちゃんとしたコメントができるんですが。

単純な質問ですが、この、トレモロとアルペジオは同時に弾くのですか? なんか、I Feel Fineのバッキングとリードを一緒に弾くことを思い出してしまいました。

器材のことも興味深いですね。
僕もこれから少しはそれらしい器材を買っていきます。
どうなるかなあ。
ST Rocker | URL | 2013/09/07/Sat 15:31 [編集]
ある程度!?
ギターマジシャンさん、今日は。

丁寧な2種テンポの演奏、素晴らしいです。
此の楽曲は著名楽曲なので、一般の方々も耳慣れており、演奏は容易そうに思われますけど、実は譜面通り弾くにはある程度の技術的素養が必要で、遅いテンポから練習始める為、楽譜と異なるテンポ「 在り!」ですよね。

「 禁じられた遊び 」がある程度!爪弾ける様になった頃、人前でドヤ顔して弾く為の楽曲にアルハンブラ~をと、当時は小原聖子氏の演奏をオープンリールデッキ!?に録音後、何度も繰返し聴くには結構面倒だったのですが、それでも速度調整したテンポからスタート、徐々にトレモロの連譜を正確に間断なく弾けるようになるまで、ミスタッチやナチュラルミュート繰り返しつつ、ある程度!!速く弾けるようになるまで時間要してしまい、当方においては結局、此の楽曲現在まで人目観ず仕舞いです。

此の2種類の演奏は、ある程度(テンポダウンのままで良かった)でも発表可能な事、遅まきながら気付かせて頂きました!?
take10n | URL | 2013/09/07/Sat 15:44 [編集]
Re: 土曜の午後に
いつも、コメントありがとうございます。


> ギターマジシャンさん
こんにちは。
少しは涼しくなりましたね。


今日は、珍しく、クーラーをつけずに、部屋に風を入れました。



> 土曜の午後にこの名曲は名演で速度の違うヴァージョンで聴かせていただきました。
僕もクラシックギターができればもう少しちゃんとしたコメントができるんですが。



クラシックに限らず、演奏者特有の思い込みというのがあるので、
別の視線からのコメントをいただき、ハッとすることもあります。


> 単純な質問ですが、この、トレモロとアルペジオは同時に弾くのですか? なんか、I Feel Fineのバッキングとリードを一緒に弾くことを思い出してしまいました。



クラシックギターのトレモロ奏法は、親指、薬指、中指、人差し指と、
16分音符で繰り返して、親指が、低音のアルペジオを担当しますが、
「アイ・フィール・ファイン」も、指弾きしたら、近い動きですよね。



> 器材のことも興味深いですね。
僕もこれから少しはそれらしい器材を買っていきます。
どうなるかなあ。



ST Rockerさんも、一人アカペラから、ピアノとギターのダビング演奏と、
多重録音を始められたので、次は、どんな曲を披露されるか、楽しみです。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/07/Sat 18:05 [編集]
Re: ある程度!?
いつも、コメントありがとうございます。


> ギターマジシャンさん、今日は。
丁寧な2種テンポの演奏、素晴らしいです。
此の楽曲は著名楽曲なので、一般の方々も耳慣れており、演奏は容易そうに思われますけど、実は譜面通り弾くにはある程度の技術的素養が必要で、遅いテンポから練習始める為、楽譜と異なるテンポ「 在り!」ですよね。



プロを始め、流れるようにトレモロを奏でるので、その気になっても、
聴くと弾くとでは大違いで、まずは、ゆっくりと練習を始めましたが、
どうやら、その速度がしみついてしまい、気がつくと、遅れています。


> 「 禁じられた遊び 」がある程度!爪弾ける様になった頃、人前でドヤ顔して弾く為の楽曲にアルハンブラ~をと、当時は小原聖子氏の演奏をオープンリールデッキ!?に録音後、何度も繰返し聴くには結構面倒だったのですが、それでも速度調整したテンポからスタート、徐々にトレモロの連譜を正確に間断なく弾けるようになるまで、ミスタッチやナチュラルミュート繰り返しつつ、ある程度!!速く弾けるようになるまで時間要してしまい、当方においては結局、此の楽曲現在まで人目観ず仕舞いです。



オープンリールでは、巻き戻し一つとっても、カセットより面倒でした。

ミスタッチ、ナチュラルミュートこそ、まさに、今の自分の課題ですが、
完成形でなくとも、とりあえずアップしておく、いつものパターンです。


> 此の2種類の演奏は、ある程度(テンポダウンのままで良かった)でも発表可能な事、遅まきながら気付かせて頂きました!?


片方は、実際に想定されたテンポより、かなり遅くなった演奏ですし、
もう一方も、自分では必死なのに、イエペスらより、はるかに遅くて、
それでも、曲自体が完成されているので、多少は、様になるようです。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/07/Sat 18:22 [編集]
アランブラ
こんばんは~~
まずは 新しい録音器 おめでとうございます \(^^)/
速度に関しては 私好のみでは 遅いほうが イメージできて好きです。
トレモロは 難しです

唯一 朴ちゃんが 一番きれいだと言われているぐらい 
セゴビアのを聞いても ・・・うううん、と思います。(
あ、いっちゃったぁ!)

私も中途半端に終わっています やりなおさなきゃなぁって 
だって どんなところにいっても リクエスト多いですもんね。これは。

トレモロ練習でも あり、そして タレガは 宮殿ではなくて、
あの宮殿に流れる
噴水の 水の流れ、音、そして 水面からモザイク天井に
光がちらちら反射して輝く姿を
トレモロにイメージしたそうです。

だけど 噴水 とするより アランブラの宮殿 のほうがかっこいいじゃん♪
なんて あのモザイクも 緻密に考えられてできる 
アラビア人の崇高な英知の持ち主の証明でもあり、
祈りがたくさん込められているようです

ところで これは 私が習っていたスペイン人の先生から伺ったんですけど
 あらんぶら あるはんぶら  Alhambra
「h 」を スペイン語は 発音しませんから 聞いたら アランブラです。

Hという文字はありますが、
発音自体が 「 は 」 は スペイン語にもイタリア語にもないのです。
hotel も オテルになっちゃいます。
アルハンブラは きっと 日本に入ってきて そう hをいれて
読むようになったのではと思いますから、

ということで 全部 テレビや 人からのききかじりで 何一つ
私の考えはない 今回のコメントでしたぁ でも 記念にアランブラが弾けるって うらやましい・・・ほんとうに。

来年は これに挑戦したいなぁ~~~

kao | URL | 2013/09/07/Sat 21:27 [編集]
Re: アランブラ
いつも、コメントありがとうございます。


> こんばんは~~
まずは 新しい録音器 おめでとうございます \(^^)/
速度に関しては 私好のみでは 遅いほうが イメージできて好きです。
トレモロは 難しです



必要に迫られたとはいえ、新しいMTRを買って、気分も一新です。
トレモロは、本当難しいし、早くすると、どうも雑になってきます。


> 唯一 朴ちゃんが 一番きれいだと言われているぐらい 
セゴビアのを聞いても ・・・うううん、と思います。(
あ、いっちゃったぁ!)


朴葵姫は、トレモロ姫と呼んでよいくらい、きれいに奏でますが、
セゴビアは、良くも悪くも、セゴビア節が、どの曲でも顔を出し、
独特の間の取り方が、トレモロでも見られて、好みが分かれます。


> 私も中途半端に終わっています やりなおさなきゃなぁって 
だって どんなところにいっても リクエスト多いですもんね。これは。


クラシックギターの定番というか、一般に人気のある有名曲ですよね。


> トレモロ練習でも あり、そして タレガは 宮殿ではなくて、
あの宮殿に流れる
噴水の 水の流れ、音、そして 水面からモザイク天井に
光がちらちら反射して輝く姿を
トレモロにイメージしたそうです。

だけど 噴水 とするより アランブラの宮殿 のほうがかっこいいじゃん♪
なんて あのモザイクも 緻密に考えられてできる 
アラビア人の崇高な英知の持ち主の証明でもあり、
祈りがたくさん込められているようです




おっしゃるとおり、噴水のイメージだったり、モザイク模様だったり、
それらをトレモロの響きで表現していると、番組やネットで見ました。



> ところで これは 私が習っていたスペイン人の先生から伺ったんですけど
 あらんぶら あるはんぶら  Alhambra
「h 」を スペイン語は 発音しませんから 聞いたら アランブラです。

Hという文字はありますが、
発音自体が 「 は 」 は スペイン語にもイタリア語にもないのです。
hotel も オテルになっちゃいます。
アルハンブラは きっと 日本に入ってきて そう hをいれて
読むようになったのではと思いますから、



Hを発音しないというのは、どなたかのブログ記事で拝見しまして、
最近は、「アランブラの思い出」に、まとまりつつあるようですが、
楽譜出版社は、わざわざ表記を直すことまでは、しないようですね。



> ということで 全部 テレビや 人からのききかじりで 何一つ
私の考えはない 今回のコメントでしたぁ でも 記念にアランブラが弾けるって うらやましい・・・ほんとうに。



自分の記事も、昔の雑誌から、テレビ、ブログ記事と、寄せ集めで、
自分の考えというのは、あまりないですが、集まった知識の中から、
取捨選択しているので、多少は自分というフィルターを通したかと。



> 来年は これに挑戦したいなぁ~~~


kaoさんは、技術的な面だけでなく、曲の持つ意味を理解されたうえ、
さらに、ギターから響き出る音との一体感などに、こだわる演奏なので、
納得されるまで、時間はかかるのでしょうが、その完成度がすごいです。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/08/Sun 00:50 [編集]
録音機材が新しくなったのですね。おめでとうございます。
出費は痛いと思いますが、こういった機材は新しいに越したことはないでしょう。

今回はクラシックギターのソロ演奏でしたが、今後の多重録音で威力を発揮してくれることでしょう。お待ちしておりますね。(^.^)
テイルピース | URL | 2013/09/08/Sun 22:42 [編集]
MTR新調、おめでとうございます。
24trackであの値段。。。
時代を感じますね~。

私が初めて買ったMTRはFostexのカセット4trackで、20万近くしたような記憶があります。私もDAWの前はZoomの8tr使っていました。新しいマシン、楽しみですね。
keiz | URL | 2013/09/08/Sun 23:30 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。


> 録音機材が新しくなったのですね。おめでとうございます。
出費は痛いと思いますが、こういった機材は新しいに越したことはないでしょう。



テイルピースさんが、ブログで紹介された、ミュージックビデオレコーダーといい、
機材の進歩はめまぐるしいものがあり、予算も知識も、なかなかついていけません。


> 今回はクラシックギターのソロ演奏でしたが、今後の多重録音で威力を発揮してくれることでしょう。お待ちしておりますね。(^.^)


新しいMTRは、旧MTRやリズムマシンにあった、リズムパターンを組み合わせて、
1曲にする機能がなくて、各トラックに1パターンずつ録音して、ミキシングしたり、
ピンポンするので、ちょっと面倒くさく、慣れるまでは、オケ作りは無理っぽいです。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/09/Mon 00:17 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。


> MTR新調、おめでとうございます。
24trackであの値段。。。
時代を感じますね~。
私が初めて買ったMTRはFostexのカセット4trackで、20万近くしたような記憶があります。私もDAWの前はZoomの8tr使っていました。新しいマシン、楽しみですね。



自分も、最初に買ったMTRは、ヤマハの4トラックのカセットでして、
ティアックより、かなり安価になって、ようやく手が届いた製品でした。

今は、はるかに安く買えるし、録音媒体にしても、カセットがSDとなり、
PCのハードディスクが20MBで、何万もしていた時代が嘘のようです。

新しいMTRは、1曲のリズムを作るのが、どうも大変そうな感じですし、
リズムマシン以外に、サンプラーとループ機能があるので、研究してます。

ギターマジシャン | URL | 2013/09/09/Mon 00:27 [編集]
気迫のこもった凄い演奏ですね! 驚きました。
ミスが許されないクラシックは別世界です。

新しいMTRで録られたんですか?
リバーブが上質でとても自然な音に聴こえました♪
リッチーエリックボーン | URL | 2013/09/09/Mon 01:00 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。


> 気迫のこもった凄い演奏ですね! 驚きました。
ミスが許されないクラシックは別世界です。


まだまだミスだらけで、クラシックの人には怒られそうですが、
練習を続けて、ミスのない「アランブラ」にしていきたいです。



> 新しいMTRで録られたんですか?
リバーブが上質でとても自然な音に聴こえました♪


いつもリバーブは、マスタリング時に、後がけしているのですが、
新しいMTRは、その段階で2種類をかけれるようになったので、
ホールリバーブに加え、ディレイをわずかだけ、かけてみました。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/09/Mon 07:38 [編集]
ギターマジシャンさん、こんばんは。
ZOOM R24ですか!奮発しましたね~^^。
私は下位機種のR16使ってますが、MTRは思いついたときに
パッと録音ができるのがいいですね。
エフェクターとかも高品質ですし、お買い得だと思いますね。
録音後の編集作業やMIXダウン等はDAWのほうが圧倒的に
融通が利きますが、MTRのほうは直録音のレスポンスがいいので
私も重宝しています(DAWでの録音はPCの負荷が高いので
データー遅延してリズムが遅れたりとか、録音向きじゃないですね・・・
まあ、PCのスペックにもよりますが・・・)
ひょい。 | URL | 2013/09/10/Tue 23:36 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。


> ギターマジシャンさん、こんばんは。
ZOOM R24ですか!奮発しましたね~^^。
私は下位機種のR16使ってますが、MTRは思いついたときに
パッと録音ができるのがいいですね。
エフェクターとかも高品質ですし、お買い得だと思いますね。
録音後の編集作業やMIXダウン等はDAWのほうが圧倒的に
融通が利きますが、MTRのほうは直録音のレスポンスがいいので
私も重宝しています(DAWでの録音はPCの負荷が高いので
データー遅延してリズムが遅れたりとか、録音向きじゃないですね・・・
まあ、PCのスペックにもよりますが・・・)



24トラックも使うことはないと思うのですが、リズム機能が必須で、
R24を選択しましたが、リズムは旧機種と違って、苦労しています。

ただ、DAWは、PC環境も含めて、予算的に無理なので、MTRを、
使いこなして、いずれはオケを入れた曲を、アップしたいと思います。
ギターマジシャン | URL | 2013/09/11/Wed 07:08 [編集]
亀コメントになりましたが、、
この曲は、まさかの独奏で驚いたことを思い出しました。
なんせギター入門の頃はかぐや姫の「神田川」時代で、トレモロと伴奏は
別々なものと思い込んでいましたので、、、(恥)
別演奏のトレモロでさえ途中で我慢できずにジャカ弾きで発散する姿勢
に上手くなれなかった理由が見えますよね!(苦笑)

私はテンポ遅めの方が好きです。
気分歩調の抑揚で弾かれるとたまりません。

ロッシー | URL | 2013/09/14/Sat 00:04 [編集]
Re: 亀コメントになりましたが、、
いつも、コメントありがとうございます。


> この曲は、まさかの独奏で驚いたことを思い出しました。
なんせギター入門の頃はかぐや姫の「神田川」時代で、トレモロと伴奏は
別々なものと思い込んでいましたので、、、(恥)
別演奏のトレモロでさえ途中で我慢できずにジャカ弾きで発散する姿勢
に上手くなれなかった理由が見えますよね!(苦笑)



荘村清志が弾く、アランブラとアストゥリアスを、中2で見て、
一人でこんな風に弾けるのかと、驚きと憧れでいっぱいでした。

ロス・インディオス・タバハラスの、二重奏の編曲も味があり、
トレモロ部をピックで弾いても、すごく良い雰囲気が出ますが、
ついつい、ジャカジャカとやってしまうのは、よくわかります。


> 私はテンポ遅めの方が好きです。
気分歩調の抑揚で弾かれるとたまりません。


自分にとって、しみついてしまったテンポがあり、どの曲でも、
最後は同じようなテンポになって、変化がつかなかったりして、
そのあたりは、直したいと思いつつ、ついつい遅めになります。

ギターマジシャン | URL | 2013/09/14/Sat 07:59 [編集]



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