僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
五輪真弓のバックバンドで、ラリーカールトン登場
クロスオーバーミュージックが、
77年に、爆発的にブームとなる。

渡辺貞夫のバックで、リー・リトナー
五輪真弓のバックで、ラリー・カールトンと、
立て続けに、2大ギタリストが来日した影響でしょう。

FMで、五輪真弓のコンサートライブが放送され、
そのときに、ラリーカールトンの曲も、2曲流れた。

「サマーサン」という曲は、すごくポップなメロディーで、
ギターのアドリブは、ロックギターに親しんでいた自分には、
驚くようなフレーズだった。

ギターインストだが、ジェフベックとも違うし、
ジャズの演奏とも違う。

渋谷東急プラザの、コタニレコードへ行き、
ソロアルバム「シンギング&プレイング」を見つけて、購入。

ところが、歌ものも、インスト曲も、
ラジオで聴いたものとは、曲調も違っていた。

しかたなく、FMで録音したテープを、
何度も巻き戻して、聞いていた。、

翌年発売された「夜の彷徨」というLPは、
全曲、ギターを弾きまくっていて、
「サマーサン」は、「ルーム335」と名を変え、
彼の代名詞となったのです。


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はじめまして。
私のブロブの足跡から、訪問いたしました。
ブログの題名にも惹かれました。

一気に、しかもとても楽しく拝見しました。
同年代で、しかも近い地域で過ごしていたと思われ、共感することしきりでした。

カールトンの“サマー・サン”を御存知とは嬉しい限りですし、渋谷の河合は私も何度も足を運びました。

ツェッペリンの映画、私は新宿で観ました。音声と映像が見事にずれていましたが、動くツェッペリンに感動しました。
“燃えよドラゴン”は東急文化会館の中で中学1年の時に観ました。
新玉線の開通やパルコのオープン、109のオープンと渋谷界隈の劇的な
変化を懐かしく思います。

私も79年卒ですので、ダブリが無ければ同級生でしょうか?
ちなみに私は三茶でした。

これからも楽しみに読ませていただきます。
Les Paul L-5 | URL | 2010/08/01/Sun 20:59 [編集]
ご訪問、ありがとうございます
LesPaulL-5さん コメントありがとうございます。

高校2年のときに、FM東京「ゴールデンライブステージ」で、「サマー・サン」をエアチェックしました。
その思い出を書いたときに、タイトルが記憶違いでないか、確認しようとネット検索していて、L-5さんのブログにたどりつきました。
カールトンの分析、ギターのこと、感心して読ませてもらいました。
私のこのブログは、専門的な内容は力不足なのですが、思い出を中心に書いていくので、よろしかったら、おつきあいください。

PS ツェッペリンの音声のずれ、覚えています。SinceI'veBeenなんかは、かなりひどかった・・・
ギターマジシャン | URL | 2010/08/02/Mon 19:01 [編集]



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