僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
エリック・ジョンソンが、珍しく弾きまくる「キャメルズ・ナイト・アウト」
エリック・ジョンソンが96年に発表した、3枚目、
ヴィーナス・アイル」収録の、ギタートリオでの、
キャメルズ・ナイト・アウト」は、テーマに続けて、
アドリブというシンプルなアレンジで、弾きまくる。

この曲は、88年には、テキサスのテレビ番組、
オースティン・シティ・リミッツ」でも、演奏した、
昔からのレパートリーのようだが、8年後に出る、
アルバムで、ようやく日本で聴けたという次第。

いかんせんエリック・ジョンソンは、寡作なので、
ライブでおなじみのレパートリーでも、なかなか、
アルバムには収録されず、ライブDVDが出て、
こんな曲もあったのかと、思うことが多いようだ。

ジョー・サトリアーニや、スティーブ・ヴァイとの、
96年のG3ライブでは、「イントロ・ソング」という、
仮題だった曲が、「12・トゥ・12・ヴァイブ」として、
アルバムに収録されたのも、9年後の2005年。

90年の「未来への扉」に収録され、グラミー賞も、
受賞した代表曲の、「遥かなるドーバー」にしても、
84年TV番組の段階で、完成された演奏なのに、
86年の初ソロ作、「トーン」には、入れてなかった。

それで、この「キャメルズ・ナイト・アウト」なのだが、
昔からの、ライブの定番曲という事もあるだろうか、
エリック・ジョンソンにしては、珍しい弾きまくりだし、
いくつかのライブでも、アドリブを、全く変えている。

エリック・ジョンソンは、きちっとアレンジされた曲が、
多いから、ライブでも、スタジオ盤に近いソロを弾く、
というイメージがあったが、即興演奏でのライブ盤、
エイリアン・ラブ・チャイルド」もあり、すごく驚いた。

アルバム発表時の、G3ライブでも、前半のソロは、
アルバムに忠実だが、後半は、ほとんどアドリブで、
別のライブでは、アンプにギターをこすりつけたりと、
この曲は、やりたい放題と、決めているかのようだ。

ワンコードなので、自分も、アドリブ大会にしたいが、
ノイズだらけのムチャ弾きには、我ながらうんざりで、
エリックのギターソロを、できるだけ忠実にコピーし、
起承転結や、聴かせるフレーズを、身につけていく。

Youtubeでは、エリック・ジョンソンの教則DVDが、
見られるが、その練習フレーズに、彼の手癖に近い、
ペンタトニックもあって、Youtubeで見ればいいかと、
思いつつ、Amazonの「在庫1枚」に、ついクリック。

メニューには、模範演奏のスローモーションがあり、
1~3弦をメインに弾き、ポジション移動を多用して、
人差し指、薬指で弾ききる、5・6弦を弾くときだけ、
小指も活用などの、独特の運指が、よくわかった。

また、いくつかのフレーズを、エリック・クラプトン風
ジミ・ヘンドリックス風と紹介することから、クリーム
エクスペリエンスらの、最強ギタートリオが好みで、
ライブで弾きまくるんじゃないかと、勝手に想像した。

エリック・ジョンソンの96年「ヴィーナス・アイル」で、
珍しく、アドリブを延々と弾きまくる、ギタートリオの、
キャメルズ・ナイト・アウト」の、やや完コピです。



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曲を覚えて演奏して、打ち込んで、ベースも弾いてと、
毎週アップされていて、ただただ驚くばかりです^^
エリックジョンソンの早弾きは手ごわそうですね。
早弾きができる方に、いつも感心してます♪
リッチーエリックボーン・ペイジリックス | URL | 2012/10/06/Sat 22:44 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。


> 曲を覚えて演奏して、打ち込んで、ベースも弾いてと、
毎週アップされていて、ただただ驚くばかりです^^


毎週アップが、逆に、未完成のままの演奏となって、
じっくり取り組むべきか、反省することもあります。


> エリックジョンソンの早弾きは手ごわそうですね。
早弾きができる方に、いつも感心してます♪


Youtubeの達人たちの早弾きを、聴いてみると、
一つ一つの音がクリアで、16分音符、6連符などの、
リズムの切り替えも正確で、自分も憧れるレベルです。
ギターマジシャン | URL | 2012/10/07/Sun 00:25 [編集]



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