僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
ウッドストックとツェッペリンの2本立てで、日は暮れる
77年、公園通りの渋谷ジョイシネマで、
「ウッドストック」
「レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ」の、
2本立てが上映される。

ウッドストックは、演奏よりも、ドキュメントがメイン。

音楽で世界を変えられるか、愛と平和のメッセージ、
というテーマは、当時の自分には、少し重かった。

チケットがないからと、柵を壊して進入する群集に、
少なからず、恐怖も覚えたのでした。

それでも、サンタナの若々しい演奏に感激し、
テンイヤーズアフターの、ギターの早弾きに圧倒された。

サイモン&ガーファンクルが出ていたのも、驚き。

ラストの、ジミ・ヘンドリックスのアメリカ国家は、
映画全体を締めくくるような、圧巻の演奏でした。

引き続き、「狂熱のライブ」の上映。

こちらも、演奏だけでなく、ドキュメントや、
幻想的な映像に、やたらと切り替わる。

「永遠の歌」の演奏中に、
不覚にも寝てしまったのです。

3時間上映の大作映画が、当たり前の昨今と違い、
2時間以上の映画が、2本続くと、かなりきつかったわけ。

後日、ツェッペリンの上映時間に合わせて、
再度、見てきたのです。

映画のサントラとして売っていた、
ツェッペリンのLP「永遠の歌」は、
映画と収録曲が、異なっていた。

DVDになって、ようやく映画の曲と、
LPの曲の演奏場面を、見られることに。




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