僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
ギター雑誌で知った、アラン・ホールズワース
ネットなどなかった70年代、
レコードなどの情報は、ラジオか音楽雑誌だった。

「ロック&ギター78」というムックに、
「ギター名盤100」の特集が載っていた。

「これは持っている、この人は誰だ?」などと、
友人たちと、ワイワイやっていると、
アラン・ホールズワースというギタリストが
誰も知らなかったが、すごく気になる。

「ディメオラと勝負できる早弾き」と書かれていて、
当時、誰が一番早くギターを弾けるか、などと
競い合っていた自分たちは、「これは聴かないと」となる。

紹介されていたのは、トニーウィリアムス・ライフタイムの
「Believe It」というアルバム。

早速買ってみると、1曲目はなんだか思わせぶりな演奏。

2曲目のギターソロで、「はやっ」とぶっとぶ。

たちまち、お気に入りのギタリストとなり、
ソロアルバムや、参加したアルバムを探すこととなった。




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