僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
TABスクールの打田十紀夫は、お手本のようなアルバムばかり
今も、アコースティックギターマガジン誌上で、
ギター講座を連載している、打田十紀夫は、
TABギタースクールを主宰し、教則本なども
数多く出しているし、ソロアルバムも数多い。

自分が、アコギのソロ演奏に夢中になったのは、
98年ごろだったが、アコギマガジンの広告に、
TABスクールのCDや楽譜が掲載されていて、
アコギが上達するよう、何か買おうかと思う。

ウッディ・マンのアコギブルースの楽譜付CD,
ケルティックギター入門や、AKI浜田隆史ら、
新人ギタリストのCD、楽譜も紹介されていて、
何より、内田のCDと楽譜が、すごく気になった。

当時、ウィンダムヒル・レーベルのギタリストたち、
マイケル・ヘッジスアレックス・デ・グラッシ
ウィリアム・アッカーマンの楽譜が欲しかったが、
渋谷の石橋楽器や、ヤマハには置いてなかった。

石橋楽器で目にしたのが、アコギマガジンで見た、
内田のCDとコピー譜で、譜面を立ち読みすると、
変則チューニングのヒーリング系の曲もあれば、
ラグタイム、ブルースと、バラエティに富んでいた。

ココナッツクラッシュ」と、「思い出の鱒釣り」が、
当時出ていた2枚のアルバムで、石橋楽器には、
CDは2枚あったが、楽譜は「ココナッツ~」のみ。

一緒に買いたいので、とりあえず、「ココナッツ~」を、
買ったのだが、1曲目から、1、6弦をDに下げて、
ウィンダムヒル顔負けの、ニューエイジ風の曲。

ベースランニングを学べる曲もあれば、ラグタイム、
アコギブルースなど、教則本のお手本のようだが、
ギタリストに限らず、鑑賞用となる、楽曲ばかり。

これは、もう片方のCDと楽譜も買うしかないと、
他の楽譜も探しがてら、御茶ノ水へ出かけたが、
そこの石橋楽器に、「思い出の~」の楽譜があり、
CDはなかったので、また渋谷に戻り、CDを買う。

「思い出の~」も、バラエティにとんだ曲ばかりで、
この2枚の曲をマスターすれば、ソロギターの、
大半のジャンルをものにできるし、技術も向上と、
思いつつ、いつものように、積ん読状態のままです。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.