僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
「面影の彼方」が、楽々弾けた日々は、はるか彼方
週末は、MTRと向かい合って、1曲は、
このブログに、アップすることにしているが、
自分の力量を考えずに、弾きたい曲だらけ。

時間がなければ、クラシックギターの練習曲、
アコギで、難易度Aのソロギターでも、なんて、
安易に考えているが、簡単そうな曲であっても、
単純なミスが多くて、なかなか公開できない。

昔よく弾いていた曲なんかは、楽譜があれば、
すぐに思い出せるし、コード進行がわかれば、
ベースやシンセで、簡単な伴奏をつけられる。

それで、フュージョンや、ロックの古き名曲に、
取り組みつつあるが、これも考えが甘かった…。

今回挑戦したのは、プリズムの「面影の彼方」で、
LP「サプライズ」から、シングルカットされた曲。

ライブ盤などで、何度か再録されているが、
邦題は消え、「Unforgettable」のクレジット。

20歳前後の頃、プリズムのコピーばかりして、
和田アキラのフレーズが、指癖になってしまい、
無意識に弾いても、完コピだ」と、豪語していた。

実際は、自分だけが、そう思っていたわけで、
当時のテープを聴くと、赤面ものの演奏ばかり。

この曲も、無意識に弾ける(?)フレーズが、
指がもつれて、ぜんぜんだめで、完コピは無理。

プリズムを、楽々とコピーしていた日々は、
面影の彼方というか、はるか異次元の彼方。

それでも、曲のテーマが、すごくきれいだから、
アドリブが気持ち良くて、こりない性格のせいか、
いつものムチャ弾きで、延々と弾いてしまった。

イントロは、フレットレスベースのメロディだが、
ビブラートが下手だから、ジャコを意識している、
渡辺健の唄うような演奏は、今後も練習しないと。

ベースソロと、テーマの間に、変拍子というか、
フリーテンポに近い部分が、あるのだが、
3+4拍子の譜面や、5拍子の譜面もあって、
リズムを打ち込んだが、どっちもしっくりこない。

思い切って、その部分は、カットしてしまったが、
Youtubeに、原曲や、ライブ演奏があるので、
ぜひ、本物を聴いてもらいたい、おすすめ曲です。


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おはようございます。

今日もよいものを聴かせていただきました。

いつも語っておられる通り、その曲に対する思いがあるからこそ、ご自分の演奏スタイルができるのではないかと思います。

ST Rocker
ST Rocker | URL | 2011/01/30/Sun 10:54 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。


> 今日もよいものを聴かせていただきました。

演奏をアップするたびに、励ましのコメントをありがとうございます。


> いつも語っておられる通り、その曲に対する思いがあるからこそ、ご自分の演奏スタイルができるのではないかと思います。


アマチュアゆえ、好きな曲だけ選んで弾くので、おのずと、思い入れのある選曲になります。

本物と同じように弾きたい憧れと、自分のレベルとの妥協点での演奏ですが、
弾き癖などもあるので、仮に完コピができても、自分のスタイルは出てしまいます。

これからも、好きな曲に、挑戦していきます。
ギターマジシャン | URL | 2011/01/30/Sun 11:56 [編集]



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