僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
長い間、眠気をこらえて聞いた深夜放送で、シカゴの「長い夜」
ブラスロックの雄、シカゴの演奏は、
まともに聴いたことが、ないままだった。

76年に、「愛ある別れ」が、大ヒットして、
AMのラジオ番組でも、さかんにかかり、
それが、初めて聴いたシカゴの曲だった。、

「愛ある別れ」は、メロディもよかったし、
アコギのソロが、すごくきれいだったので、
オールナイトニッポンだか、セイヤングだか、
いつも聞く深夜放送から、ラジカセで録音。

シカゴのLPは、どれも2枚組で、高かったし、
ブラスバンドとは違うのだろうが、ブラス中心で、
その分、ギターは、あまり活躍しないと思い、
LPは買わず、友人たちも持っていなかった。

80年頃、土曜深夜(日曜早朝)のFM番組、
真夜中のポップス」で、シカゴの特集があり、
眠気と格闘しながら、番組をエアチェックした。

この番組では、同じ頃に、キングクリムゾンや、
ピンクフロイドの特集もあり、この2つのバンドも、
ほとんど曲を聴かずにきて、どうして今まで、
スルーしていたのか、悔やんだりしたほどだった。

シカゴの特集で、「クエスチョン67&68」では、
冒頭から、ブラスに乗せた、ギターの早弾き。

圧巻なのが、「長い夜」(松山千春とは別曲)で、
ワウワウを使ったギターの早弾きで、興奮した。

こんなすごいギタリストを、見逃していたのかと、
渋谷河合楽器のジャズギター教室で、話したら、
先生が、ほとんどの曲を、弾いてくれて驚いた。

特に、ベストアルバムを買うこともしなかったが、
FMのテープを、何度も繰り返して、聴いた。

その後、デヴィッド・フォスターのプロデュースで、
素直になれなくて」が大ヒットし、CDを買ったが、
あまりにAORで、別のバンドになったようでした。



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