僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
虹伝説の大団円、ギターソロを延々と
好きなギタリストを、ブログで取り上げて、
同感のコメントをもらうと、嬉しくなって、
次は、その演奏をアップしてみたくなります。

弾きたい曲(弾けるではない、念のため)が、
どんどん増えていき、時間が足りないくらい。

今回の曲は、高中正義の「虹伝説」からで、
この作品は、LP2枚にわたる大作で、
組曲と呼んでもよい、壮大な構成だった。

You Can Never Come To This Place」は、
ラストを飾る、8分近い大曲で、テーマに続き、
ピアノがアルペジオを奏で、ストリングスが絡む。

待ってましたとばかりに、ギターソロになるが、
そのおいしいところから、演奏を始めました。

虹とゴブリンの冒険に、延々とつきあって、
最後の大団円を迎えての、感動のソロ。

そこからでは、感動も半減以下なのだが、
まあ、印籠が出たところから見る水戸黄門、
そう思って、演奏に、おつきあいください。

カラオケは手抜きというか、バンド譜がなくて、
一定のドラムパターンを、繰り返しただけ。

ベースは、コードのルート音を弾くだけで、
エレピ、ストリングスも、コードを流す程度。

とにかく、高中のギターソロを弾きたくて、
無理やり、カラオケというか伴奏を作った。

市販カラオケの方が、本物と同じ伴奏だし、
弾いていて、その気になれるのだろうが、
MTRで自作するのに、こだわっている。

高中正義は、有名な「Ready To Fly」でも、
スケール練習みたいな、フレーズが多くて、
すごく練習になったし、アドリブの勉強にもなる。

この曲でも、随所にスケールが出てくるし、
当時流行した、ルカサーグレイドンが得意の、
半音チョーキングで、つなぐフレーズも出る。

早弾き部分など、まだまだ弾けていないので、
スケール練習を兼ね、再挑戦するつもりです。


スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する


ギターマジシャンさん

おはようございます。
今年も快調ですね。

高中のワールドが完全に出ていると思いますし、
ご自分の表現でも弾いていらっしゃると思います。

今年はさらに快進撃のことと思います。

ST Rocker


ST Rocker | URL | 2011/01/09/Sun 10:28 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。


> おはようございます。
今年も快調ですね。


みなさんから、励ましのコメントをいただくので、
今年も、演奏アップに気合が入っています。


> 高中のワールドが完全に出ていると思いますし、
ご自分の表現でも弾いていらっしゃると思います。


完コピしようとしても、自分の癖が出てしまうようです。


> 今年はさらに快進撃のことと思います。


いつもほめていただき、調子にのってしまいがちなので、
怪進撃にならないよう、がんばります。
ギターマジシャン | URL | 2011/01/09/Sun 11:45 [編集]
虹伝説
高中さんはギターの音が凄くいいので
当時、スタジオのメサブギーにつなぎましたが
あの音には、全くほど遠い感じで、
ただ、当時コンプレッサーは持ってなかったのでムリだったかも・・・

友達が高中好きでヤマハのSGを持っていたので
ちょっと弾かせてもらいましたが、
見た目以上に、かなり重かったのを覚えています。

「虹伝説」はLPも買いましたが、
テープへ録音して寝る前にいつも聞いてました。
バラエティにとんだ曲ばかりで、
英語の進行も曲間にあり、物語の中に入ってしまいます。
これを製作した高中さんすごい才能ですね!

「You Can Never Come To This Place」は
感動の大作でギターはとっても難しいのですが、
ギターマジシャンさん完コピされてるのですごいです!
リッチーエリックボーン・ペイジリックス | URL | 2011/01/09/Sun 17:12 [編集]
Re: 虹伝説
いつも、コメントありがとうございます。

> 高中さんはギターの音が凄くいいので
当時、スタジオのメサブギーにつなぎましたが
あの音には、全くほど遠い感じで、
ただ、当時コンプレッサーは持ってなかったのでムリだったかも・・・

本当、あのギターの音の再現は、すごく難しいです。
エフェクターを何台もつないでいるのが、アマチュアには真似できないし、
何よりも、ピッキングや、左右のコンビネーションが個性を出しています。


> 友達が高中好きでヤマハのSGを持っていたので
ちょっと弾かせてもらいましたが、
見た目以上に、かなり重かったのを覚えています。

自分も、カシオペア好きの友人が、持っていましたが、
確かに、見た目には軽そうなのに、ずっしりしていました。


> 「虹伝説」はLPも買いましたが、
テープへ録音して寝る前にいつも聞いてました。
バラエティにとんだ曲ばかりで、
英語の進行も曲間にあり、物語の中に入ってしまいます。
これを製作した高中さんすごい才能ですね!


物語と一体化した曲は、クラシックも含め。たくさんあるのでしょうが、
自分にとっては、「虹伝説」が一番、物語の世界観に惹きこまれます。

曲を聴くと、LP付属の絵や、テレビで見たライブ映像が、すぐに浮かび、
ジャケ帯の「虹のしずくが、音になった」のとおりの、アルバムです。


> 「You Can Never Come To This Place」は
感動の大作でギターはとっても難しいのですが、
ギターマジシャンさん完コピされてるのですごいです!


ラストを飾る、感動のギターソロなので、どうしても弾きたかったのですが、
かなり、あぶなっかしい、完コピもどきになってしまいました。

ただ、原曲を聴いていた人には、懐かしく感じてもらえるのでは。

早弾きを、高中のように正確にして、音色も近づくよう、またがんばります。
ギターマジシャン | URL | 2011/01/09/Sun 18:09 [編集]



トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.