僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
学習教材「わたしたちの地理」の、大人買い(?)
70年前後、小学校の高学年の頃、
社会の学習教材、副読本を、希望者に、
販売すると、プリントを学校でもらった。

わたしたちの地理」「~歴史」の2種類で、
毎月1冊ずつ、学校へ届いて、配られる。

当時は、学研の月刊「科学と学習」にしても、
家庭ではなく、学校に届き、受け取っていた。

1ヶ月ほどして、教材が配られたのだが、
てっきり自分も申し込んだと思っていたら、
勘違いで、皆が(幼心に全員に思えたほど)、
受け取るのを、さびしく横目で見ていた。

帰宅して、本屋では売っていないのだから、
何で申し込んでくれなかったと、わめいた。

自分が、きちんと先生に渡すべきだったと、
今なら冷静に反省する点が、多々あるのだが、
当時は、わがまま放題の、どら息子だった。

1週間ほどすると、父が箱を抱えて帰宅し、
出版社まで行って、全部買ってきたと言う。

毎月、届くのを待つより、良かったろうと、
父は得意になって、何冊も広げて見せた。

早速、同級生に自慢して、見せたのだが、
どうも、皆の持っている本と、表紙が違う。

毎年、改訂して発行されている教材らしく、
バックナンバーではないが、古い号だから、
1年分、まとめて買えたというわけだった。

さすがの自分も、「新版を全部欲しい」とは、
思わなかったし、これで満足したところ。

それよりも、学研の「科学と学習」は、
学級文庫にあった、1年前の号の方が、
連載漫画が面白かったり、付録も良くて、
バックナンバーが欲しくて、仕方なかった。

学年が違う、近所の友人も取っていたが、
そっちの付録の方が、面白そうに見えて、
全学年分の「科学と学習」が欲しくなる。

親にねだってみたが、いくらなんでも、
このおねだりは、はなから却下されました。



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