僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
世紀の誤訳(?)、NorwegianWoodが「ノルウェーの森」
村上春樹ノルウェイの森」が、映画化し、
ビートルズの楽曲も、カバーではなく、
使用許諾が出て、話題も再燃している昨今。

何の疑問もなく、原題「Norwegian Wood」を、
ノルウェーの森」とした邦題に親しんできたが、
実は、誤訳だったと、以前ラジオで聴いた。

東芝にいた人か、訳詞家だったか失念したが、
タイトルをつけた本人が、そう語っていて、
中学生の頃から、ずっと気づかないままで、
考えてみれば、自分は、こんなことばっかり。

ウェッジウッドの食器でもないが、有名な家具に、
ノージャンウッドというのがあり、それで、
「彼女の部屋に、その家具があったよ」という、
向こうの人には、ごく当たり前の歌詞らしい。

ただ、その時の説明では、家具とされているが、
これも、家具でなく、「ノルウェーの材木」で、
安物の材木で作られた、安普請の部屋の意味だと、
諸説あって、ビートルズの謎としても、面白い。

「自分の誤訳がなければ、村上春樹の名作も、
生まれなかったかもしれない」と笑っていたが、
ジョン・レノンが描いた歌詞とは無関係に、
あの小説も、映画も製作されていたことに。

ビートルズ「Norwegian Wood」は、65年の、
ラバーソウル」に収録されている楽曲。

来日記念盤ではないが、66年の来日の前に、
国内盤は発売され、何曲か武道館でも演奏した。

当時ライブで再現できた、最後のアルバムだが、
シタール演奏の、この曲は、当然やっていない。

ビートルズについて語り始めると、それこそ、
新しいブログを立ち上げないといけないくらい。

自分の中でも、何をどう語っていけばよいか、
まったく整理できなくなっていまうところ。

何かの話題にかこつけつつ、少しずつでも、
書いていけば、暴走しないかもしれません。


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