僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
自主制作限定盤だと、慌てて買った、ホールズワーズ「i.o.u.」
渋谷公園通りのディスクユニオンに、
アラン・ホールズワースの新譜が、
入荷したが、限定盤だという触込み。

82年当時、様々なバンドを脱退し、
レーベルとも契約できない日々で、
機材などを処分して作った資金で、
自主制作したので、出回らないらしい。

もともと、何枚かLPを持っていたし、
ディスクユニオンで力を入れている、
ギタリストだが、ただの新譜ならば、
他の新たなギタリストを優先したはず。

昔から、限定の言葉に弱い自分は、
まったく情報もないまま、すぐに購入。

いつもより、磨きがかかった早弾きと、
ストレッチによるテンションコードに、
ディレイをかけたバッキングに驚く。

シンセサイザー顔負けの、広がる音に、
トレモロアームを多用したフレーズが、
今までも、垣間見えた演奏法だが、
集大成というか、確立された印象。

ボーカルの、ポール・ウィリアムスは、
数年前に、イギリスのジャズロックバンド、
テンペストでも共演していたらしいが、
当時は、テンペストの演奏は知らなかった。

ギターが聴きたいから、全曲インストで、
ボーカルはいらないのにと、思って、
ギターだけの編集したテープを作る。

ただ、その後、全曲インストのアルバムや、
シンタックスというギターシンセを多用すると、
たまには、ボーカル参加でも良いだろうにと、
すごく身勝手な感想を、抱く自分でした。



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