僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
フュージョン系と思って聴いた、ドリームシアターの衝撃
93年頃、メタル好きの友人から、
サックスのジェイ・ベッケンスタインは、
有名なのかと、尋ねられました。

70年代、フュージョン全盛期の頃に、
スパイロジャイラを率いていた人だと、
答え、それがどうしたのか逆に聞く。

最近、気に入って聴いているバンドに、
ゲスト参加していたんだと言って、
ドリームシアターのCDを見せてくれた。

どんなジャンルか、よく知らないまま、
主要メンバーが、バークリー音楽院で、
学んだと聞いて、すごく興味がわく。

スパイロジャイラは活動休止のようで、
ベッケンスタインの演奏も久々だからと、
Images&Words」を、HMVで購入。

フュージョン寄りのロックバンドかと、
勝手に思い込んでいて、1曲目の冒頭で、
早くも、自分の大勘違いに気づいた。

これは、まんまメタルじゃないか、
ハードなギターのリフと、重いドラム、
だけど、随所に、テクニカルな演奏。

聴き進むにつれ、これはプログレかあ、
それにしても、演奏技術がものすごく、
確かにバークリーで鍛えた感じがした。

そして、「Metropolis Part1」を聴き、
これはとんでもない連中だと、驚いて、
一気に、お気に入りのバンドとなる。

ギターのアドリブソロは、やや短いが、
変拍子のリフが格好良いし、正確で、
ドラムは、全面ドラムソロみたいに、
バスドラも連打の、叩きまくりに興奮。

キーボードも、ユニゾン決めまくりで、
ベースも要所要所で、テクを強調する。

1枚目のアルバムは、見つからないが、
違うボーカルで、曲も見劣りすると聞き、
次に出たライブ盤を待って、すぐ購入。

来日公演は、その前後だったろうか、
WowWowか何かで、放送されて、
アルバムを見事に、再現していて脱帽。

1・2枚で飽きる自分が、「Awake」や、
Change Of Memories」も買い続けた。

いつもの、最初が良く思う癖以上に、
とにかく出会いの衝撃が強かったせいで、
「Image&Wors」が最高傑作です。



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