僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
モントローズ「非情の街」は、情け容赦ない、チョーキングの連続
毎日MTRに向かい、せっせと、
ドラムを、打ち込んでみたものの、
変拍子に、合わせられなかったり、
ベースが難しくて、ボツの曲ばかり。

単純なドラムパターンで、ごまかせて、
ベースもシンセも、簡略化して録音し、
弾きたい曲を、少しずつやることにする。

パリの散歩道」で、ビブラートや、
チョーキングの欠点を再認識したので、
続けて、泣きのギターに挑戦することで、
よい練習になるだろうと、曲を探す。

ロニー・モントローズのソロLP、
「未来への啓示」(原題・Love)から、
非情の街・Town Without Pity」

これは、もともとドラマの主題歌で、
60年代のポップスだったそうで、
Youtubeで、初めて原曲を聴けた。

ロニーの演奏は、オーケストラ伴奏で、
けっこう対旋律も、見事なアレンジだが、
自分のは、コード音を、オルガンで、
流す程度で、かなり手抜きのアレンジ。

エンディングでも、テンポを下げつつ、
ブレイクになり、再度ドラムが入るのは、
全然合わせられず、フェイドアウトに。

ギターは、チョーキングの連続で、
半音、1音、1音半チョーキングと、
バラエティに富み、練習にちょうど良い。

ただ、指への負担は相当なもので、
指先の皮が、むけてくるだけでなく、
爪も、深爪したように、えぐれてくる。

まさに、非情というか、指先へ、
情け容赦ない、チョーキングの曲。

ビブラートも、もともと苦手で、
この曲でも、聴かせどころなのだが、
意識しないと、ぬぺーっとしてしまう。

以前紹介した、小胎剛のギター本に、
リタルダンドや、強弱をつける時は、
演劇のように、オーバーに、とあった。

ビブラートも同様で、やりすぎかと、
思うくらいでも、録音して聴くと、
ほとんど、かけてないように聴こえる。

録音することで、不安定な音程や、
リズムの走り・もたりも、よくわかり、
課題に向けて、また練習の日々です。




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いやいや、また今日はエレキの真髄ですね。
まったく素晴らしい!!

私も評論だけでなく、プレイもしないと、と刺激を受けます。

ST Rocker
ST Rocker | URL | 2010/12/06/Mon 22:03 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。


> いやいや、また今日はエレキの真髄ですね。
まったく素晴らしい!!

ほめてもらえると、単純なので、すごく嬉しいです。


> 私も評論だけでなく、プレイもしないと、と刺激を受けます。

ST Rockerさんは、かなり歌えて、高音も出るそうなので、
それが、すごい強みだと、歌がNGの自分には、うらやましく思います。
ギターマジシャン | URL | 2010/12/06/Mon 22:35 [編集]
なるほど、高音ですか。
たしかに年甲斐もなく、頑張ってはおります。

いつの日か、ギターマジシャンさんのしびれるギターでツェッペリンのロッックンロールを歌ってみたいですね。
ST Rocker | URL | 2010/12/07/Tue 21:52 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。

> なるほど、高音ですか。
 たしかに年甲斐もなく、頑張ってはおります。

自分は中学時代でも、ソが出なかったほど、音域も狭くて、
忘年会などのカラオケでは、血管が切れるかと思うほどで、偏頭痛になります…。
 

> いつの日か、ギターマジシャンさんのしびれるギターでツェッペリンのロッックンロールを歌ってみたいですね。

ネット上のコラボなど、よく目にしますが、やり方がわからないし、
何より、ツェッペリンを弾けるようにしないと、話にならないですよね。

これも、将来へ向けての課題として、取り組んでみたいです。
ギターマジシャン | URL | 2010/12/07/Tue 22:31 [編集]



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