僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
ラジオの来日記念特集で、聴いたウィッシュボーンアッシュ
中学時代、ビートルズ一辺倒だった、
自分の音楽世界が、高校に入った途端、
ものすごく広がっていったが、何より、
ラジオを年中聴いたことも大きかった。

高1の76年9月に、ラジオでさかんに、
ウィッシュボーン・アッシュの特集番組。

代表作「アーガス」のジャケットを、
美術の時間に、描いていた友人はいたが、
実際に、音楽を聴いたのは、このとき。

来日記念シングル「ムーンシャイン」は、
AMでも流れ、「レイジー」に似たリフで、
始まるわりには、ポップな曲調だった。

FMでかかったのは、「ライブデイト」で、
最初の「キング・ウィル・カム」から、
すごく2本のギターの絡みが、格好良く、
これですぐ、お気に入りのバンドになる。

何かLPでも買おうと思ったのだが、
ビートルズ目当てで買った、曲集に、
彼らの曲も載っていて、それで、きまり。

買ってきたのは、「アーガス」ではなくて、
永遠の不安」で、他のギタリストなども、
いわゆる名盤は知らないことが多かったが、
買って後悔したLPは、ほとんどなかった。

それだけ、あらゆる音楽、特にギターに、
すごく興味があり、何でも気に入っていた。

このアルバムの「永遠の女神」は、
間奏の早弾きも、すごくスリリングで、
楽譜で必死になって、練習もした。

来日した彼らのライブレポートが、
雑誌「ロッキンf」に載り、リハ風景が、
「ぼーやが、ビートルズのサンキングを
フェイザーをかけて、弾いていた」
なんて、イラスト入りで書いてあった。

友人と、「ぼーやって誰だろうね」
ローリーが童顔だからじゃないか」
「息子でも連れてきたんじゃない」
なんて、会話をしていたが、本当、
なんて情報が、少ない自分たちだったか。

最初に聴いた方を気に入る癖のせいか、
CDの時代になってから、全曲を聴いた
ライブデイト」も、FMでかけれくれた
曲ばかり、繰り返し聴くことになる。

それと、自分が昔からリズム音痴である、
いい(悪い?)例なのが、最近気づいた。

昔から、「キング・ウィル・カム」を、
口ずさんでいたが、CDで聴きなおしたら、
リフの裏表を逆に覚えていました…。




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