僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
スペースインベーダーは、ランチタイムにも襲来
自分たち世代が、ゲームを語る時、
スペースインベーダーを抜きには、
語れないというのは、異論がないはず。

78年、高3の頃に出たようだが、
最初に遊んだのは、立って操作する、
いわゆるゲームセンターのタイプ。

渋谷西武デパートの屋上だったか、
道玄坂緑屋のボーリング場だったか。

それまでの、ゲームコーナーにあった、
ピンポンブロック崩しゲームとは、
明らかに一線を画していた代物でした。

そのうちに、テーブルタイプが登場し、
もともと少なかったゲームセンターは、
インベーダーハウスと名称を変えて、
あちこちに乱立するようになった。

東急本店の前に、ゲーム喫茶ができ、
高3なのに、一人では入れなくて、
何度か、父に一緒に行ってもらった。

センター街のマイアミに入荷すると、
放課後、高校の友人たちと連れ立って、
夕方まで、ゲームをやり続けた。

大学に入っても、その熱は冷めずに、
ゲーム台の置いてある喫茶店を探し、
ランチタイムは、入り浸っていた。

画面の上に、ピラフを置かれて、
ハイスコア寸前で、ゲームオーバー、
むきになり、午後の授業に遅れる、
なんてことも、よくある話でした。

そのうちに、平安京エイリアンや、
ヘッドオンギャラクシアンなど、
喫茶店にも、いろいろな機種が入り、
ゲーム台を選んで、ランチを頼んだ。

東急本店に、海外製の玩具が入荷し、
スペースインベーダーもどきだったが、
1万円以上して、買うことはなかった。

わがまま放題、親にねだってきたが、
さすがに箇体を、買うこともしなかった。

いつのまにか、嘘のようにブームも去り、
自分も、ゲームセンターから遠ざかる。

ファミコンドラクエのブームなどは、
就職後で、給料も自由に使えたのだが、
横目に見ていて、欲しいとも思わず。

ゲームボーイテトリスの出現まで、
まったくTVゲームとも関わらず、
我ながら、それもなんだか、極端な話。

10年程前、旅行先のホテルのロビーで、
スペースインベーダーを見つけた。

あれだけ、夢中でやったゲームなのに、
かつての栄光(?)むなしく、ひどい点数。

UFOは何発目に打てば高得点だったか、
名古屋撃ちって、言葉は覚えているが、
どうするんだっけ、と、隔世の感でした。
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