僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
ウィリアム・アッカーマンは、いやし系のアコギ
CDショップで、ヒーリングに分類される、、
ウィンダムヒルには、アコギを中心に、
ギタリスト達が、かなり名を連ねています。

創始者である、ウィル・アッカーマン
特殊奏法のマイケル・ヘッジス
高速リックのアレックス・デ・グラッシが、
その中でも、三羽烏と勝手に思っている。

ウィルの演奏は、特殊奏法もしなければ、
高速アルペジオなどの高度なテクニックを、
駆使することもないが、見事な楽曲ばかり。

クラシックの小品のような味わいであり、
透明で美しい響きのギターを奏でる。

10年前にアコギに、はまった時に、
他の二人は、輸入楽譜を手に入れたが、
ウィルは、ネットのTAB譜ですませた。

以前ギタマガにも、掲載されたらしいが、
創刊から10年は、毎号買っていたのに、
記憶にないから、興味がなかったのか。

今回、ブログでギターに気合が入り、
アコギの演奏に、反応が良かったので、
調子づいて、輸入楽譜を買いました。

挑戦したのは、一番有名であろう
ブリックレイヤー家の美しい娘」。

ウィンダムヒルのオムニバス盤には、
必ず入るし、日本デビューの4枚目でも、
あいさつがわりか、再演していた曲。

変則チューニングに、カポタスト使用で、
カポは、ゴムが伸びていて、買い直した。

ネット譜では、1・2弦を上げていたが、
楽譜では、3~6弦を半音下げる指示で、
このほうが、弦を切る心配は少ない。

MTRの内蔵マイクで、録音したが、
リバーブ調整していたら、妙な雑音。

なんと、我が家の愛犬のいびきが、
演奏の合間に、かすかに聞こえる。

昔から、アコギの練習をしていると、
寄り添ってきて寝る癖があったが、
犬も、いやされる音楽なのでしょうか。


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いい味出てます。
ギターマジシャンさん

こんばんは。
またまた素晴らしい演奏です。

エレキにアコギにと、幅広く聴かせていただいております。
この変則チューニングは変っていますね。聞いたことがありませんでした。

メロテディーの部分とアルペジオの部分を一人二役的に弾くのは難しいと思いますが、よい味が出ていますよ。

もっともっといろいろ聴かせてください。

ST Rocker


ST Rocker | URL | 2010/11/15/Mon 20:37 [編集]
Re: いい味出てます。
いつも、コメントありがとうございます。

> こんばんは。
またまた素晴らしい演奏です。

本当、ほめてもらえると、すごく嬉しいです。

>エレキにアコギにと、幅広く聴かせていただいております。
この変則チューニングは変っていますね。聞いたことがありませんでした。

ウィンダムヒルのアーティストたちは、いわゆるオープンチューニングでなく、
独自のチューニングを使うことが、多いような気がします。

曲によっては、チューニングが決まれば、作曲の半分以上すんでしまうような。

> メロディーの部分とアルペジオの部分を一人二役的に弾くのは難しいと思いますが、よい味が出ていますよ。

この辺が、クラシックギターもそうですが、苦労するところです。

> もっともっといろいろ聴かせてください。

がんばって練習して、曲も増やしていくので、よろしくお願いします。
ギターマジシャン | URL | 2010/11/15/Mon 22:02 [編集]



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