僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
FM「軽音楽をあなたに」で、ボビー・コールドウェル
夕方、NHKFMから流れてくる、
スタッフ演奏のテーマ曲にのせ、
軽音楽をあなたに」のコール。

高校の頃、楽しみにしていた番組で、
もともと帰宅部だった自分ですが、
お目当ての曲をかけてくれる日は、
寄り道もせず、急いで帰りました。

LPをかけてくれるFM番組は、
いくつかあって、録音したが、
この番組のテーマ曲に、わくわくして、
夕方を楽しみにしていたものです。

78年だったか、ギタリスト特集を、
聴いていたら、それとは別にかかった、
歌ものが、ボビー・コールドウェル

普通なら、「ギターの曲にしろよ」と、
むっとするが、「風のシルエット」は、
すごくメロディも歌声も気に入った。

その後、AMでも、さかんにオンエア、
デビューLPを買うと、名曲ぞろいで、
たちまち愛聴盤となった次第。

翌年だったか、初来日コンサートが、
FMゴールデンライブステージで、
放送されて、しっかりと録音した。

ボビー自身が、ギターを弾いていて、
これが、けっこう、いかしていた。

クリストファー・クロスあたりは、
ギタリスト顔負けのプレイをするが、
ボビーも、「ボーカルが手持ち無沙汰で、
首からギターをつるしてますよ」
というパターンよりは、上のレベル。

続くセカンドでも、ストラトだろうが、
太い音で、かっこいいリフを弾いていた。

いつのまにか、AORの王者になったが、
78・79年の、ボズ・スキャッグスが、
LPを出さない隙に、ちょうどヒットした、
運の良さもあったと、勝手に思ってます。

そして、いつもながらの癖ですが、
最初に聴いたファーストがベストです。


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ボビー・コールドウェル
CDを買ったわけではありませんが、生活の中で自然と耳に入ってきました。
ボズの曲の作曲者だと判明して、そうだったか~・・・っと納得しきりのアーティストでした。
今どんな活動をしているか、気になりますね。
Les Paul L-5 | URL | 2010/11/09/Tue 23:44 [編集]
Re: ボビー・コールドウェル
いつも、コメントありがとうございます。

> CDを買ったわけではありませんが、生活の中で自然と耳に入ってきました。

CMなどでも、よくかかっていました。

> ボズの曲の作曲者だと判明して、そうだったか~・・・っと納得しきりのアーティストでした。

ボズも認めた、というところでしょうか。

> 今どんな活動をしているか、気になりますね。

新作は出なくても、わりと来日しているようです。
ギターマジシャン | URL | 2010/11/10/Wed 00:56 [編集]



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