僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
完コピとアドリブ演奏が、どっちつかず
憧れのヒーローと同一化というのか、
同じようになりたいと思うのは、
ウルトラマンや、巨人の星をまねた、
幼少の頃から、今も続いているようです。

野球のユニフォームを買ってみたり、
ビートルズと同じギターを探したり、
いい歳して、「トップガン」を見たときも、
パッチ付革ジャンを買って、着ていた。

我ながら、よくコスプレに走らずに、
何とか、バランスを保てたと安堵。

ギター演奏も同じようなことで、
好きになった曲を、レコード演奏と、
同じように弾きたい、完コピしたいと、
昔から思っていて、必死に練習している。

アドリブが苦手というか、好きに弾くと、
起承転結もないまま、ひたすら早弾きで、
曲をだいなしにしてしまうことが、多い。

オジー・オズボーンが、ブラッド・ギルスに、
「お客は、レコードを聴いて来るのだから、
同じように弾くように」と言ったとか。

これは、自分が完コピしたがることを、
正当化するのに、うってつけの台詞。

ただ、オジーの場合、観客のことよりも、
「俺のランディが弾いたフレーズを、
1音たりとも、変えることは許さん」
みたいな、意味合いが強い気もするが…。

それで、コピー譜を見て、弾いてはみるが、
難しくて弾けないところは、ごまかして、
アドリブもどきで、かわしてみたり。

ギターの音色にも、そうこだわらず、
何となく似た感じに、聴こえればよし、
フレーズも結局は、雰囲気コピーとなる。

Youtubeで、見事な完コピを披露したり、
格好良いアドリブを弾いているのを見ると、
もっと基礎を練習しないといけないし、
アドリブも何とかしたいと、反省するのです。


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ライブのソロ。
>「お客は、レコードを聴いて来るのだから、同じように弾くように」・・・
リック・デリンジャーも全く同じ事を言っていました。
ライブでレコードと違い過ぎるソロは、余程の事が無い限り聴き難いもんです。

何十回、何百回と同じソロを弾くのも辛い事なんでしょうが、ボーカルも同じメロディーを同じ回数歌っているので仕方無いと思います。
ハイウェイ・スターのソロも循環になった時に、あれ以外のフレーズで人を納得させるのは不可能だと思います。
それだけ人に聞かれる曲の責任みたいな物でしょうね。
Les Paul L-5 | URL | 2010/12/12/Sun 22:38 [編集]
Re: ライブのソロ。
いつも、コメントありがとうございます。

> >「お客は、レコードを聴いて来るのだから、同じように弾くように」・・・
リック・デリンジャーも全く同じ事を言っていました。

リックは器用だから、カバー曲でも、同じに弾けてしまうでしょうね。


> ライブでレコードと違い過ぎるソロは、余程の事が無い限り聴き難いもんです。

別の曲を演奏しているように、錯覚してしまうかもしれません。


> 何十回、何百回と同じソロを弾くのも辛い事なんでしょうが、ボーカルも同じメロディーを同じ回数歌っているので仕方無いと思います。

確かに、ボーカルは、多少節回しを変えるくらいで、基本、繰り返しです。
ギターのことばかり考えていて、思いつかなかったです。


> ハイウェイ・スターのソロも循環になった時に、あれ以外のフレーズで人を納得させるのは不可能だと思います。

リッチーでさえ、あそこだけは、そのまま演奏しています。

> それだけ人に聞かれる曲の責任みたいな物でしょうね。

有名税ではないですが、一度、形にして発表すると、本人の手を離れるみたいな。
ギターマジシャン | URL | 2010/12/13/Mon 03:07 [編集]



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