僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
NHKトップランナーで、押尾コータローのタッピング炸裂
90年代後半、山崎まさよしを見て、
アコギにはまったが、彼が出演した
NHK「トップランナー」は、演奏と、
しゃべりが、すごく楽しかった。

同じ番組に、新進ギタリストの、
押尾コータローが、2003年登場。

アコギ中心のショップ、「プー横丁」で、
インディーズ時代から、紹介されて、
気になっていた、存在のギタリスト。

マイケル・ヘッジスの楽譜を、手に入れて、
タッピングハーモニクスや、ボディヒットを、
真似ていたが、家族が、押尾の演奏を見て、
「まるで、大人と子供じゃない!」と指摘。

当然、子供は自分の方で、エレキはまだしも、
アコギの演奏は、話にならないと、厳しい。

くやしいから、少しは彼の研究しようと、
CD「スターティングポイント」と一緒に、
完コピの楽譜も買って、早速練習する。

ヘッジスたち、ウィンダムヒル系の、
ギタリストでも、同様なのですが、
オープンチューニングを駆使していて、
曲ごとに、ギターのチューニングを、
いじらないといけなくて、面倒くさい。

いったい、何回1弦を切ったか…。

タッピングも難しいのだが、それより
ネイルアタックが、きれいにできない。

ボサノバのパーカッシブ奏法とも違い、
本人が、「デコピンの要領で」と言うが、
グチャっと弦をミュートしてしまう。

押尾のは、チョッパー奏法ではないが、
ポーンとはじけるような音が出ている。

いまだに、あのニュアンスは出せなくて、
タッピングの音量が足りないことも、
マイクとエフェクターのせいにしています。


スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する


こんばんは、
私もネイルアタックが上手くできません。
どうやったらいいのかわからず、私は爪のせいにしたりなんかしてw
押尾さんの曲をマスターするにははずせないのですが、むずかしいです。
wwpwoer | URL | 2010/11/08/Mon 00:02 [編集]
Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。

> 私もネイルアタックが上手くできません。
どうやったらいいのかわからず、私は爪のせいにしたりなんかしてw
押尾さんの曲をマスターするにははずせないのですが、むずかしいです。

Youtubeに、ヤングギターの付録DVDで、奏法解説している映像を、
以前見たのですが、譜面がないので、あまり参考になりませんでした。

それより、右手のスローモーションの映像でもあれば、よいのですが…。

ネイルアタックがきれいに決まらないと、違う曲みたいに聴こえてしまうので、
せめて2・4拍目くらいに、アクセントを入れるように努力しています。
ギターマジシャン | URL | 2010/11/08/Mon 06:50 [編集]



トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.