僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
レコード屋で、かかったREOは、南部ロック
76年、ピーター・フランプトン
「カムズアライブ」が大ヒットした。

そのせいでもないが、当時は、
2枚組のライブが、けっこう出た。

思いつくだけで、デイブ・メイソン
エアロスミス、2作も出したキッス

その頃、渋谷東急プラザコタニで、
いかしたアメリカンロックが流れる。

サザンロックとも違うが、泥臭い感じ。

REOスピードワゴンというバンドの
2枚組ライブで、日本でのデビュー作。

レスポールを抱えたギタリストが、
ジーンズ姿で、ジャケットに出ていて、
このレスポールだろうか、すごく良い音。

しばらく、店内で、聴きいっていたが、
どんなバンドかも知らないままに、買う。

たいてい、雑誌で情報を調べ直して、
再度レコード屋に、出かけるのだが、
たぶん、かなり気に入ったのでしょう。

いかにも、ロックというリフや演奏は、
すごく親しみやすくて、気に入ったが、
ライブバンドのすごさみたいな感じから、
スタジオ盤を、買うことはしなかった。

その後、フュージョンやジャズへ、
関心が移ってしまい、彼らを忘れた頃、
AOR路線で、大ヒットして驚いた。

これは、別のバンドとも思えるが、
ライブ盤しか聴いたことがないから、
もともと、そういう要素もあったのか。

それで、しつこいくらい書いてますが、
やはり最初に聴いた方が良かったです。


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