僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
シングル盤の「ベイビー・カム・バック」は、尻切れトンボ
もりあがってのギター間奏や、
フェイドアウトのギターソロ、
ギタリストなら、一度は憧れる、
待ってましたのアレンジでしょう。

77年、ラジオで何度か聴いていた
プレイヤーベイビーカムバック」。

喫茶店で、エンディングまでかかり、
格好良いギターソロでフェイドアウト。

すごく気に入って、渋谷東急プラザの、
コタニレコードまで、探しに行ったが、
LPではなく、シングル盤を買う。

今なら、「大人買い」は無理としても、
シングルより、フルアルバムを買うが、
当時、LPばかり買う金はなかった。

それに、LPは、捨て曲(?)もあり、
損した気になることも少なくなかった。

シングルのB面は、LP未収録曲で、
逆に得したような気分になることも。

レコードの時代も、CD初期の時代も、
そんなわけで、よくシングルを買った。

8cmサイズの、CDシングルは、
アダプターをつけないと、我が家の、
CDプレイヤーでは、聴けなかった。

ケースは、8cmサイズが2個分で、
細長くなっていて、片方を割って外し、
紙ジャケを、折り曲げたりしていた。

それで、レコード時代の話に戻ると、
シングル盤の「ベイビーカムバック」は、
なんと、ギターソロの前に終わっている。

ケチって、シングルを買い、失敗したが、
LPを買いなおす気には、なれなかった。

AORという言葉は、もうあったろうか、
イントロのギターとエレピのサウンドが、
すごく懐かしいし、あの時代を感じる。

初期のクロスオーバーイレブンなんかは、
この手の洋楽を、よくオンエアしていた。

あの頃はよかった、なんて口にするのは、
自分でも、ためらってしまうのですが、
アナログ時代の音に、すごく魅かれます。


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