僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
クラプトンが連れて来た、アルバート・リーは、カントリーボーイ
79年の、エリック・クラプトンの来日で、
バックバンドに抜擢されたギタリスト、
アルバート・リーが話題になりました。

と言っても、ギター雑誌の特集なので、
一般の音楽ファン、クラプトンファンには、
どうだったのかは、不明なのですが…。

武道館ライブをFMで聴いたのだが、
ライブ番組だったか、翌年発売された、
ジャスト・ワン・ナイト」だったか。

ただ、ブルースナンバーで、少しソロを、
やらせてもらった、という印象で、
雑誌で騒ぐほどの、演奏とは思えない。

ソロ作「ハイディング」が良いとの記事に、
大学生の頃は、ギター演奏に貪欲で、
話題のギタリストには、食いついたから、
渋谷東急プラザのコタニで、見つけて購入。

1曲めの「カントリーボーイ」での、
高速カントリーフレーズに、感動する。

ほかの曲は、高速フレーズはないが、
初期イーグルスにも通じる、名曲ばかり。

もともと、カントリーギターに興味があり、
ビートルズのジョージが影響されたという、
チェット・アトキンスを聴いてみたり、
カーペンターズ「ジャンバラヤ」のソロを、
真似事で、弾いてみたりしていた。

ベンチャーズの2(3?)代目ギタリスト、
ジェリー・マッギーも、サムピックで、
カントリーフレーズを弾いていて、
何曲かコピーして、その気になっていた。

いわゆるカントリー&ウエスタンではなく、
フレーズをロックに応用する形だったが、
アルバート・リーも、同様だと思った。

雑誌を調べて、アーレン・ロスのLPや、
彼のソノシートつき教則本など、見つける。

ペダルスチールのフレーズを、再現する、
そんなテクニックに憧れて、練習もした。

ただ、そうした奏法の、元祖ともいえる、
クラレンス・ホワイトの演奏については、
いまだに、1曲も聴いたことがない。

そのときの気分や、雑誌の影響で、
いかに偏った聴き方をしているのか、
今も、そんな音楽生活を続けています。


スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.