僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
「幸せ家族計画」は、子供泣かせで、不幸の元?
かなり前に、「幸せ家族計画」という、
テレビ番組があり、毎週見ていました。

曲芸・ジャグリングや、楽器の演奏、
暗記・暗唱などの与えられた宿題に、
家族の応援を受けて、父親が挑戦する。

1週間の特訓後、スタジオで披露して、
成功すれば、300万円というもの。

楽器は何とかなるし、ジャグリングも、
ヨーヨーを子供と練習していたので、
他にいくつか曲芸を身につけておけば、
番組に応募できると、構想だけ膨らむ。

渋谷の東急ハンズへ行くと、その頃は、
手品やジャグリングのコーナーが充実し、
番組とは関係なく、欲しいものだらけ。

ジャグリング用のお手玉、カップや、
デビルスティックや解説書を購入。

ジジャグリング用品


早速、子供と一緒に練習したりして、
暗記やスポーツの宿題が出されたら、
どうするか、なんて考えもしなかった。

ところが、毎週番組を見ているにつけ、
失敗する家族が多くて、子供たちが
落胆して泣く姿が、見ていてつらくなる。

自分の子供は、まだ幼稚園だったので、
「父さんはがんばったんだ、その姿が、
子供にもよい教育となる」というよりは、
ぬか喜びさせておいて、奈落の底へ落とし、
かえって子供を不幸にする気がしてくる。

本番に弱い自分としては、ギターの課題で、
「禁じられた遊び」であっても、びびって、
弾けないまま番組エンディングとなりそう。

応募したからって、自分が番組に出れるとは
限らないのに、さらに失敗した場合までも、
考えるなんて、ある意味自信過剰でした…。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.