僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
エアロスミスと、キッスが立て続けに初来日
高1から高2になる、77年の春、
エアロスミスキッスが続けて来日。

どちらも東京公演は、武道館で、
友人に誘われて、見に行きました。

チケットは、特に並んだりもせず、
高校の帰りに、渋谷西武デパートの、
プレイガイドへ寄って、購入できた。

チケぴや、オンラインシステムもなく、
個々の売り場で、売れ残ったチケットは、
どうしていたのか、不思議に思います。

エアロスミスも、キッスも曲は知らず、
来日公演のTVCMで、聴いたくらい。

友人から、LPを2枚ほど借りたが、
ろくに聴きもしないうちに、当日。

会場の武道館は、小学生の頃に行った、
木馬座の公演以来で、懐かしい感じ。

前座がBowWowで、渋谷陽一のラジオで、
スタジオライブなどを、聴いていたので、
こちらのほうが、知っている曲ばかりだった。

エアロスミスのギター、ジョー・ペリーは、
昔から、ジェフ・ベックのファンで、
アメリカツアーだったか、アンコールで、
ベックが、飛び入り参加してくれたとき、
感激して、泣きながら演奏していたらしい。

そんな話を聞くと、ベック大好きの自分は、
それだけで、よいギタリストだと評価。

期待していた、途中のギターソロは、
ベックとは、ぜんぜん違うスタイルで、
好きなミュージシャン=自分の演奏、
とは限らないのだと、教えられました。

キッスも、ろくに曲を聴かないまま、
これまた、会場の武道館へ出かけた。

前座は、沖縄出身の過激なバンド、
コンディション・グリーンだったはずが、
当日出てきたのは、またもBowWow

観客をあおり、火を吹くバンドが続くと、
警備体制がとれないと、許可されなかった、
ということらしいが、真偽のほどはどうだか。

キッスの曲は、メロディもリフも覚えやすく、
パフォーマンスも、すごく楽しめました。

2階席の横のほうだったので、ステージ全体が
よく見えて、バックステージの様子もわかる。

スピーカーの陰になってしまう席の方へ、
ベースのジーン・シモンズが、何かと、
寄っていっては、客席に手を伸ばしている。

すごく誠実でいい人なんだと、感心して、
キッスのファンになり、来日記念盤など、
すぐにレコード屋に、買いに行きました。





スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する


エアロ。
私がエアロスミスのライブに行ったのは、少し落ち目になって
RUN・D・M・Cがウォーク・ディス・ウェイをカバーして本家の
エアロが再び注目された勢いで来た時のライブです。

エアロスミスもキッスも妹が聴いていた事もあり、自分には向かない
バンドだとずっと思っていました。
エアロスミスの曲は知ってはいましたが、アルバムは勿論買った事は無いし
コピーした事もありません。
キッスに至っては殆ど曲を知りません。ビジュアル的にも受け付けませんでした。
(レスポールから煙が出るなんて・・・)

ただ、エアロスミスのライブはとても素晴らしかったです。
アリーナのほぼ最前列だった事もありますが、ライブバンドとしての
実力はさすがアメリカのトップバンドだと思いました。
観ていて観客を飽きさせない、いいライブでした。
ギターのビル・ブラッドフォード(名前が違っているかも・・・)の
堅実なギタープレイは拍手モノでした。

後半のドリーム・オンはイントロが始まった瞬間から感動しました。
Les Paul L-5 | URL | 2010/09/19/Sun 22:18 [編集]
やっぱり。
間違えてました。

ブラッド・ウィットフォードでした。すみません。。。
Les Paul L-5 | URL | 2010/09/19/Sun 22:23 [編集]
Re: エアロ。
いつも、コメントありがとうございます。

> 私がエアロスミスのライブに行ったのは、少し落ち目になって
RUN・D・M・Cがウォーク・ディス・ウェイをカバーして本家の
エアロが再び注目された勢いで来た時のライブです。

あの時は、いつのまにか、初期のメンバーに戻っていて、驚きました。

> エアロスミスもキッスも妹が聴いていた事もあり、自分には向かない
バンドだとずっと思っていました。
エアロスミスの曲は知ってはいましたが、アルバムは勿論買った事は無いし
コピーした事もありません。

友人の付き合いで、見に行ったのですが、ライブの迫力で、ファンになりました。
そうは言っても、1年もしないうちに、クロスオーバーばかり聴くのですが…。

> キッスに至っては殆ど曲を知りません。ビジュアル的にも受け付けませんでした。
(レスポールから煙が出るなんて・・・)

レスポールを何だと思ってるんだ!というところでしょうか。
ピート・タウンゼントはSG、ヘンドリックス、リッチーはストラトの破壊ですが、
レスポールはがっしりしてるから、さすがに壊す人はいないような…。

> ただ、エアロスミスのライブはとても素晴らしかったです。
アリーナのほぼ最前列だった事もありますが、ライブバンドとしての
実力はさすがアメリカのトップバンドだと思いました。
観ていて観客を飽きさせない、いいライブでした。

長年やっているバンドならではの、ライブだったのでしょうね。
それにしても、最前列って、すごすぎですよ。

> ギターのビル・ブラッドフォード(名前が違っているかも・・・)の
堅実なギタープレイは拍手モノでした。
  (やっぱり、間違えてました。ブラッド・ウィットフォードでした。すみません。。。)

名前が似てるし、ジョーペリーが有名なので、自分も「もう一人のギター」という記憶。
ラットなんかも、「ウォーレンでないほう」なんて言ってしまいます。
ただ、ギタープレイは、確かに堅実で、バンドを支えているという気がします。

> 後半のドリーム・オンはイントロが始まった瞬間から感動しました。

初来日のとき、テレビCMでかかっていたのが、ドリーム・オンでした。
このサビだけ覚えて、ライブを見に行ったという、無茶してました。
ギターマジシャン | URL | 2010/09/19/Sun 23:13 [編集]



トラックバック
TB*URL





Copyright © 僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ. all rights reserved.