僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
合同遠足で、頭の体操
小4だか、小5の頃、合同遠足があり、
オリエンテーリングをやりました。

各ポイントでは、クイズが出されて、
答えないと通過できない形でした。

6年生が持っていた、クイズの本は、
「頭の体操」というタイトルで、知識より、
とんちや、ひらめきが問われていた。

当時、テレビのクイズ番組、「クイズグランプリ」、
「アップダウンクイズ」、「タイムショック」などは、
大半が、知識を問う内容で、早押しが主流だった。

なぞなぞとも違うし、すごく面白くて、
同じ本を買いたいと、親にねだった。

本に詳しいのは伯父だからと、会社帰りに寄ってもらい、
井の頭線渋谷駅の2階にあった本屋に、一緒に行く。

探していた、カッパブックスの多湖輝「頭の体操」は、
店頭にはなかったのだが、伯父が本棚を回って、
似たような内容の、パズルの本を探してくれる。

題名は、同じ「頭の体操」なのだが、
ハードカバーで、著者は古田久三郎。

初版が昭和39年とあり、カッパより2年早いから、
便乗本ではなく、元祖・頭の体操というところか。

デュードニー「パズルの王様」という本も買ったが、
これは、数学パズルで、小学生には難しい。

その2冊を読んだり、友人にクイズを出したりしたが、
オリエンテーリングのときの本が、やはり欲しくなる。

そのうち、近所の本屋で、友人が見つけてきて、
自分もようやく買って、満足したのです。

最近、子供たちが携帯ゲームのシリーズもので、
「レイトン教授」というクイズをやっている。

ゲームのもとになっているのが、このクイズ本だと、
本棚から探し出すが、興味はないようでした。

せっかく見つけたので、ボケ防止に、時々読んでいます。


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