僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
スタンリー・クラークが連れてきた、「イカルス」って、なに星人?
79年のライブ・アンダー・ザ・スカイが、
恒例のように、FMで放送されました。

スタンリー・クラークは、大好きなジェフ・ベックと、
LPやライブで共演している、名ベーシスト。

超有名な、「スクールデイズ」さえ知らなかった頃、
その演奏を聴いてみようと、エアーチェックする。

ギターは、チャールズ・イカルス・ジョンソン

イカルスだって? 
ウルトラセブンに出てくるような名前じゃないか。

すると、とんでもない、早弾きのギターソロ。

この人、誰なんだ?と、雑誌などで調べたのです。

ソニー・ロリンズのアルバムに、参加していたが、
こちらは、ナチュラルトーンの演奏だった。

同じく、スタンリー・クラークと共演していた、
レイ・ゴメスのように、ソロアルバムを出さないか、
RTFのツアーにでも、参加しないか。

期待していたが、その後、ほとんど話を聞かない。

ハワイ出身つながりか、シーウィンドに参加したらしいが、
ライブのサポートだけだったのかもしれない。

突然、現れて、そのギターソロで、度肝を抜いて、
また、消えてしまった。
 (あくまでも、自分の情報網の中のことですが・・・)

本当に、ウルトラセブンの、イカルス星人のようでした。




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