僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
美乃家から、一風堂って、何屋さん?
大橋純子&美乃家セントラルステイションで、
ギターを弾いていた、土屋昌巳が、
一風堂というバンドを結成しました。

渋谷駅から、代官山方面へ行ったところに、
ディスカウントショップの、一風堂があり、
よくカセットテープを買いに、行きました。

確か、美乃家も、お世話になっていた店名って、
聞いたことがあるので、いったいバンドなのか、
何なのかって、友人と笑った記憶があります。
ラーメンの一風堂では、なかったと思います)

その土屋昌巳が、美乃家に在籍していた頃、
高校3年の、78年の春ごろだったろうか、
FM東京のスタジオライブを、エアチェックした。

当初、大橋純子のファンではなかったから、
ギター雑誌などで、土屋さんがベックの解説をしたか、
すご腕ミュージシャンの集合体と、宣伝されていたか、
そんな、きっかけでラジオを聴いたのだと、思います。

それで、演奏を聴いてみると、歌もさることながら、
「ペイパームーン」などの、ギターがすごい、すごい。

たちまちに、ファンになり、他のラジオ番組もチェック。

「キャプテンかとんぼ」なんて、ギャグのタイトルの、
インスト曲も演奏していて、これもバカテクギター。

リトナー、カールトンの人気が爆発的で、
日本でも、スタジオミュージシャンが、
少しずつ前面に出てきた頃。

NHKFMで、八神純子や、庄野真代が、
スタジオライブで登場したときも、
それぞれのバンドが、インストを演奏した。

歌手のバックバンドに入って、
インストを演奏するのも、よいかもしれない、
などと、またまた勝手に考えていたのです。


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