僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
完全コピー譜は、どこまで完全か
ギターの練習や、バンド演奏用に、
レコードどおりに、採譜したものが、
完全コピー譜として、出版されています。

ただし、どこまで、完全かというと、
70年代は、あたりはずれが多かった。

ビートルズのコピー譜などで、よくあったのが、
リズムギターは、音符の表示はなく、コード名や、
せいぜい、コードダイヤグラムの表記。

実際に、ジョン・レノンが弾いていたものとは、
ポジションも違えば、音も違っていた。

ミスプリントや、連符の符割が違うのは、仕方ないとして、
ギターソロの部分が、アドリブと書いてあったり、
途中から「~」になっているものが、多かった。

そんな中で、プリズムのバンド用パート譜は、
かなり正確で、河合楽器の発表会でも、よく利用しました。

この手の楽譜は、渋谷の河合楽器の2階楽譜売り場に、
いつも多数そろっていた。

「プリズム」「プリズムⅡ」とそろえたが、
「プリズムⅢ」は、そのうち買おうと思っていたら、
パート譜シリーズ自体が、廃刊になったようで、
店頭から姿を消してしまう。

神保町の三省堂書店で、年に一度くらい開かれる、
廃刊楽譜フェアなどで、探したが見つからなかった。

カシオペア本人の演奏から、ギターを抜いたカラオケが、
ソノシートで付いていた楽譜も、いつのまにか消えた。

あるとき、旅行中にレコード屋を覗いたら、
その楽譜があって、あわてて購入した。

それ以来、旅行先でレコード屋、楽器屋に寄っては、
昔の楽譜がないか、のぞくのですが…。

完全コピーという点では、最近の楽譜は、よくできているが、
自分の弾きたい曲は、なかなか載っていないのです。


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コピー譜。
基本的にコピー譜は採譜者の主観が大きく左右していて、
個人的に目安として使っていました。

カワイの2階の譜面コーナーはかなり充実していましたよね。
私も何度も通っていました。
確かリペアーもやっていて、1度ストラトを手直しして貰いました。

話は変わりますが、最近ブログでやり取りを始めた“職人”さんと
こちらでお目にかかるとは、世の中狭いですよね。

ギター繋がりですね。
Les Paul L-5 | URL | 2010/08/12/Thu 19:49 [編集]
Re: コピー譜。
> 基本的にコピー譜は採譜者の主観が大きく左右していて、
> 個人的に目安として使っていました。
 
コピー譜に頼りすぎていた自分です。
そのくせ、完コピで弾けるわけもなかったのですが…。

> カワイの2階の譜面コーナーはかなり充実していましたよね。

ジャズギター、クラシックギターも、かなりマニアックでした。

> 話は変わりますが、最近ブログでやり取りを始めた“職人”さんと
> こちらでお目にかかるとは、世の中狭いですよね。

30年以上前に、コンテストで見た人が、
その感想を読んでくれたとは、驚きました。

みなさんから、コメントをいただき、ブログを始めて良かったです。

何よりも、音楽とつながっていて、良かったと思います。
ギターマジシャン | URL | 2010/08/12/Thu 20:51 [編集]



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