僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
ミュージック三田から、アンプのお持ち帰り
恵比寿まで行き、二光通販のギターを、
買ったりしていた中学生の頃。

卒業する76年の春、入試も一段落すると、
本格的なギターアンプが欲しくなり、
やはり通販の、ミュージック三田を訪ねる。

ミュージック三田、二光通販、VIVA楽器のカタログ


事前に、友人たちと、どのアンプがよいか、
雑誌やカタログで研究していました。

結果的に、ヤマハのJ-115に決めたが、
なぜこの機種を選んだのか、あまり記憶にない。

出力は100Wなければと、漠然と考えていて、
値段とデザインが、ちょうどよかったのだろうか。

ディストーションスイッチがあったのも、
理由のひとつだったかもしれない。

プリ・メインでブーストさせるアンプは、
まだなかったか、輸入ものだったはず。

大好きなビートルズの、ジョンレノンが弾くアコギ、
ギブソンJ-160Eに、型番が似ている、
案外、そんな単純な理由だったかもしれません。

友人と一緒に、電車で田町へ出て、
ミュージック三田へと向かう。

ほかのアンプを検討するとか、試奏もせず、
決めていったとおりに、購入した。

買ったはよいが、さて、どうやって持ち帰ろう。

悩んでいたら、店員さんが、大通りまで担いでくれて、
そこで、タクシーもつかまえてくれた。

意気揚々と乗り込んだのはよいが、
どんどんあがっていくメーターに、不安になり、
渋谷駅が見えてきたあたりで、降ろしてもらう。

アンプには、キャスターが付いていたので、
自宅まで30分かけて、転がして帰る。

着く頃には、新品のアンプのキャスターはボロボロ、
さらに、汚れたまま部屋に入れようとして、怒られた。

それにしても、100Wなんて、自宅で使用するには、
音がうるさくて、ボリューム3以上にしたことがない。

今や、置き場所に困っているギターアンプ



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