僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
カーペンターズ来日公演のLPは、東京ではなかった
中学生のとき、文庫本が買うのが、楽しくて、
毎日のように、NHK前の本屋に行っていました。

新しくできた、明るい店内の本屋では、
洋楽の女性ボーカルの曲が、よく流れていて、
何となく、口ずさむくらい覚えてしまった。

恵比寿にある親戚の家に、遊びに行った時、
従兄が見ていたテレビが、
「カーペンターズ来日スペシャル」

「あ、この曲、知っている」と、
本屋さんの曲が、カーペンターズだと知った。


中学校で、その話をすると、
「俺も見ていて、カセットに録音したよ」と
友人が、テープをダビングしてくれた。

番組冒頭の、空港での出迎えシーンで、
カーペンターズの曲名を、何曲言えるか、
必死になっていた子供が、すごく印象に残る。

東京公演の模様は、ヒット曲のオンパレードで、
ライブLPが出るというので、楽しみにしていた。

発売されたのを知り、買いに行ったら、
大阪公演が収録されている。

テレビと違うじゃないかと、買わなかった。

今、聴いてみると、ジャズやロックと違い、
間奏も含めて、ほとんど変わらないのですが。

バックのギタリストは、当時から335を使っていて、
「ジャンバラヤ」は、カントリーリックのお手本。

「愛にさようならを」のギターソロも、
歌もののエンディングは、これだって感じ。

あまりに、聴き込んでいたので、
これ以後に出た曲は、なじみがないままです。




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ルイ・シェルトン。
カーペンターズのサウンドの核になっているのは、ドラムのハル・ブレインと
ギターのルイ・シェルンの2人だと勝手に断言します。

ポップスの歌物にハードに歪ませたギターは今や定番中の定番ですが、
カーペンターズ辺りが最初だっったハズですね。
ルイ・シェルトンはカールトンの先輩ギタリストだったようです。
“夜の彷徨”の裏ジャケットにもThanks To ~の後にコルトレーンと
並んで彼の名前が有ります。
今聴いてもビブラートやチョーキングはロックフレイバー溢れるいいギター
を弾いています。

ただカーペンターズ以降の活動が表に出ないので淋しい限りです。
Les Paul L-5 | URL | 2010/08/12/Thu 19:40 [編集]
Re: ルイ・シェルトン。
いつも、コメントありがとうございます。

> カーペンターズのサウンドの核になっているのは、ドラムのハル・ブレインと
> ギターのルイ・シェルトンの2人だと勝手に断言します。

ルイ・シェルトンですか!

ボズ・スキャッグスの「LowDown」の、ぶっといギターですよね。

ボズの曲には、ルカサーや、サンタナの名演が多いのですが、
あの、演奏も大好きでした。
ギターマジシャン | URL | 2010/08/12/Thu 20:42 [編集]



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