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僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
紅白での旧友との名演が記憶に新しい寺尾聰「ルビーの指輪」
幼い頃は家にテレビが1台だけ、
お茶の間に家族が揃って見たし、
大晦日はレコード大賞に続いて、
紅白歌合戦というのがパターン。

今でも何となく紅白をつけていて、
子供が笑ってはいけないだとか、
居間で見る時は、寝室の1台を、
紅白にして部屋を行ったり来たり。

昨年末もそんな風にしていたら、
ちょうど紅白の方へと移った時に、
薬師丸ひろ子が歌い懐かしさに、
そのまま見ていると寺尾聡登場。

バックバンドは録音時と同じ2人、
編曲もしたキーボートの井上艦と、
ギターの今剛、そしてベテラン勢
ベース高水健司、ドラム山木秀夫。

やっぱりプロの実力派を揃えての、
生演奏の迫力には圧倒されるし、
昔の曲は良かったなあ、何よりも、
ギターが格好良いし活躍していた。

「ルビーの指輪」の収録アルバム、
「リフレクションズ」は当時はLPを
レンタル、CDも図書館で借りたが、
今回手元に欲しくなってCDを購入。

そうなると演奏したくなるのが癖で、
全曲バンドスコアはヤフオクなどで、
3万円もするが、「ルビーの指輪」は、
「シティ・ポップ・コレクション」収録。

このバンドスコアはユーミン目的で、
昨年11月に買ったので、そこから、
さらに1曲演奏すれば元は取れる、
新年早々からオケ作りを開始した。

ところが、手持ちのギターシンセに、
イントロからの印象的なシンセの音、
アナログシンセのホーン系の音が、
入っていなくて、似たような音もない。

サンプリングのホーンでは違和感、
シンセリード、シンセブラス系にも、
見当たらず、いずれギターシンセを、
新調したら完成させようと中断した。

ようやく昨年発売のギターシンセを、
手に入れて、旧機種の384種から、
1218種の音色に増えて、全部を、
じっくり聴いて、一番似た音を選ぶ。

原曲のはムーグだとネットにあるが、
今回のギターシンセもムーグだとか、
DX7の音色そのものは当然なくて、
今後も妥協してのオケ作りになる。

それでも、新しいおもちゃを手にし、
オケ作りのモチベーションはアップ、
平日はだいたいゴロゴロするところ、
届いた月曜からずっといじっていた。

紅白での名演にも原曲にも及ばず、
いつものひっくり返る高音とは逆に、
低く苦労、寺尾聰「ルビーの指輪」、
今剛のギターは気合を入れました。






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またぎっくり腰になり、ついていないが、ちょとだけ良いことも
もともと運動不足で腰痛気味だが、
ぎっくり腰になったのは約20年前、
床に落とした消しゴムを取ろうとし、
座ったまま身をかがめるとグキッ。

机に手をついて立ち上がろうにも、
膝がガクガクして力が入らなくて、
そのまま床に倒れ込み、しばらく、
横になって痛みの治まるのを待つ。

その後も、トイレに腰かけたまま、
立ち上がれなくなる、咳き込んで、
その勢いで激痛になったりするが、
なぜか重い荷物でというのはない。

実はつい昨日もかなりひどいのを、
やらかしたが、ジーパンを履く時、
つま先が引っかかり、よろけたら、
バキッ、ペキッと2箇所に衝撃が。

もう慣れているから、しばらく寝て、
痛みが治まってから患部を押さえ、
もう片手でレコード棚を手すりにし、
ゆっくりと起きて湿布を取りに行く。

運よく土曜日出勤は当番でないし、
実家や家族の用事もない週末で、
2日間寝ていれば月曜は大丈夫、
ただ、腰痛でギターはどうも無理。

作りかけのオケを少しは進めようか、
声が枯れて歌が中断している曲を、
腰痛は関係ないから歌おうかとか、
少しずつ試すが、どれも中途半端。

2年前には厄落としに行った帰りに、
ぎっくり腰になるし、今回はもうすぐ、
自分の誕生日で、デパ地下に寄り、
寿司やケーキなんて思っていたが。

ただ、悪いことばかりではなくって、
退職金が入った3年前から何かと、
入れ歯や差し歯で10万円単位で、
治療費がかかったのが、今は無事。

2週間前にも奥歯が根元から取れ、
また今年の誕生日もギター関係の、
高額出費をあきらめることになると、
歯医者に行くと取れた銀歯ですむ。

これは神様がいよいよ10万超えの、
ギターシンセを買っても良いですと、
言ってくれたのだと都合よく解釈し、
Amazonを見ると品切れ中だった。

いくつかの楽器店が出品していて、
本体やピックアップ、専用ケーブル、
バラバラで買うことも可能なのだが、
それだとポイントが低くなってしまう。

どうしても欲しければ別々に買うが、
10%のポイントは大きいと保留して、
毎日あちこちクリックを繰り返したら、
今朝、イシバシ楽器のセットが1点。

家族には、もう3年も待ったのであり、
去年も一度クリックするもキャンセル、
今のギターシンセは故障もひどくて、
新製品も売り切れ寸前と延々説明。

許可をもらい、再入荷の最後の1台、
何とか購入画面に進んでクリックして、
あとは明日にでも到着を待つばかり、
製品が期待外れでないのを祈るのみ。

これまでの作りかけのオケについて、
シンセ部分の大半はやり直すことに、
なるくらいの見違えるほどの音色だと、
作業は大変だが嬉しい悲鳴になろう。

とまあ、延々とぎっくり腰を理由にして、
演奏のアップが無理なこと、来週さえ、
ギターシンセの更新作業でどうなるか、
言い訳だらけの雑文を連ねてみました。






スーパーマリオとの関連も噂されるスクエア「シスター・マリアン」
インスト曲のタイトルというものは、
歌詞がないだけに、どういう風に、
つけているのか、タイトル先行で、
モチーフにする場合もあるだろう。

逆に「バラード1」「ソング3」など、
仮タイトルで録音を進めていって、
最終的なイメージからつけるとか、
考えたらクラシックだって同じだ。

今回の曲「シスター・マリアン」も、
当然インストにつけたタイトルで、
スクエアの曲を歌ったことのある、
マリーンを妹分と称したのか想像。

どうなのかネット検索してみると、
シスター・マリアンの駄洒落っぽく、
ブラザー・マリオがヒットしてきて、
ゲームの曲も関連すると出てくる。

マリオが普通に地上を進んだ際、
流れてくるおなじみのフレーズは、
この曲のユニゾンフレーズを借用、
そんな説があり、確かに似ている。

作曲者が影響されたと語ったと、
ブログ記事とかに散見しているし、
インタビュー記事自体はないが、
それが定説になっているようだ。

この曲は8ビート・スクエアには、
珍しくハイハットは16分音符を
ひたすら刻み、安藤の弾くリフも、
特にピアノソロ伴奏は16ビート。

このピアノソロは、ドラム、ベース、
ギター、生ピアノというバンド形態、
70年代クロスオーバーの黎明期、
ジャズの匂いのする生々しい演奏。

初期のスクエアはサウンド面では、
リー・リトナー&ジェントル・ソウツ、
彼らをバックに起用した渡辺貞夫に、
すごく近くて、この曲もそんな感じ。

イントロは、本当ナベサダの曲とか、
その共演も多い増尾好秋にも似て、
さらに伊東のサックスは良い意味で、
渡辺貞夫のフォロワーだと言える。

エレピにシンセが重なるイントロは
よく聴くシンセ音なのに、手持ちの
ギターシンセに、そうした音はなく、
明るめのシンセパッド音色で代用。

96年に買い当時は最新だったが、
そろそろ買替え時かなと思いつつ、
軍資金もなく、最新機種にしても、
使える鍵盤系音色があるか不明。

ないものねだりしてもしょうがない、
手持ちギターシンセで音色を工夫、
ピックアップの故障で鳴らない弦も、
ポジション移動で何とかごまかす。

サックスソロでフェイドアウトなので、
いつのもように伸ばし、高中の曲で、
アコギが良い感じだったから、まず、
アコギソロから始めてエレキと交代。

ヤフオクで楽譜を2冊も買ったから、
元を取るために全曲カバーに挑戦、
スクエア「アドベンチャー」からの曲、
「シスター・マリアン」をアップします。









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