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僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
パソコンの不調の対応で疲れて、更新は来月になります
このところパソコンを起動しても、ロゴ画面が出ず、
キーボードを叩いたり、マウスを動かしてみると、
アクセスランプが点滅・点灯するのが確認できて、
モニターのスイッチを入り切りし、やっとログイン。

パソコン本体側に原因はあるのかもしれないが、
本体は約3年前に買い替え、その際モニターは、
そのまま利用したので、すでに10年選手となり、
たぶん、こっちの方がかなり劣化してきたと思う。

昨日は、液晶画面が緑になったり白になったりし、
以前ノートパソコンが壊れた時は、ピンクだったと、
妙に懐かしく思い出しながらも、そのまま使うが、
今朝はとうとう、まったく何も映らなくなってしまう。

昨晩パソコンを消す際、更新してシャットダウンと、
画面に出てきたが、そのまま普通に閉じたので、
起動と同時に、強制的に更新がスタートしたのか、
ただ、更新なら更新で「○%」の表示が出るはず。

画面が真っ黒で、時にカーソルだけが空しく光る、
いわゆるブラックアウトでもないので、モニターの、
コンセントを抜いて差し直すと、「信号なし」と出て、
どうもパソコンからの信号が、きちんと伝わらない。

まずはケーブルの断線を疑い、別のと交換するが、
状態は変わらず、試しに古いパソコン本体の方に、
つなぎ直してみるが、やはり「信号なし」のままで、
接続部か、モニター内の回路が断線でもしたのか。

パソコンに詳しい息子から、ちょっとでもモニターが、
ちらついたら、俺だったらとっくに買い替えていると、
半ば馬鹿にされるし、娘は仕事で使うつもりなのに、
どうなるのか、明日には仕上げたいのにと苦情も。

こういう時に、Amazonプライム会員だったなら、
お急ぎ便でモニターを買えるのにと、登録しようか、
ちょっと傾くが、いざ届いた時にたまたま不在だと、
意味ないから、やはり自分で店頭まで買いに行く。

スマホで検索すると、Amazonで1万円以下のが、
ビックカメラだと1万2千円、ヤマダは1万5千円、
店頭在庫がどうか不明だが、渋谷へ出ることにし、
ヤマダは10時開店で、ビックカメラは11時開店。

少しでも早く買ってきた方が、もし不調の原因が、
モニターでなく本体だったら、またすぐに行けると、
何せ、今日のうちにエクセルが使えないことには、
父親の威厳は急降下、何としても買ってこないと。

時は金なり、1時間でも早ければ高くても良いし、
店頭での現金割引や特価品などもあるだろうと、
ヤマダ電機へ開店と同時に入ると、モニターは、
アイ・オー・データが4機種と他社の2機種のみ。

持っているのは21インチで、これより大きくなると、
パソコン台からはみ出てしまうので、同サイズを、
店員さんに頼んだところ、上の倉庫にあるのだが、
取りに行く人手がないのでと、やんわり断られる。

10分くらい待てばよいですか、20分でしょうかと、
尋ねても、手が空き次第なので、いつになるかは、
まったくわからないと言われ、原価率が悪いとか、
何か売りたくない理由でもあるのか、あきらめる。

このままビックカメラが開くのを渋谷で待つよりは、
もう次の行動、モニターでなく、本体が原因でも、
今日のうちに何とかするには、軍資金をおろして、
モニターと、娘用のタブレットでも買えばよいかと。

まずはいったん帰宅し、息子にでも相談しようと、
自宅の最寄り駅に戻って、近くのゆうちょ銀行で、
お金をおろすが、その目の前に西友があったので、
小さいけれども、家電売り場があったよなと覗く。

すると嘘みたいな話だが、アイリスオーヤマ製の、
19インチと23インチのモニターが在庫限りであり、
小さい方は税込み9,900円なので、迷わず買い、
急いで帰宅して、パソコンにつなぐと画面が出る。

いやあ良かった、ヤマダで高い買い物をしなくて、
正解だったと安堵したが、ここで調子にのるのが、
自分の悪い癖で、更新作業もやっておこうと思い、
更新して再起動を選択すると、何時間もかかる。

更新プログラムをインストール中の数字が進まず、
2時間くらいして、「更新を適用」の表示になるが、
これも2%のままで、ほとんど進まなくなったりと、
そのうち、ハードディスクがいかれないか不安に。

結局は再起動を繰り返して、4時間くらいかかり、
何とかログイン画面になり、無事に使えたのだが、
待つ間は、もし壊れたらと、スマホの狭い画面で、
オフィス搭載タブレットをどうするか検索して回る。

今日のところは、モニター買替えだけですんだが、
デスクトップが壊れた場合に備えて、外付HDに、
ちゃんとバックアップをしないとまずいし、何より、
娘が仕事で使うなら、専用のを買ってあげないと。

そんなこんなで、貴重な日曜日をパソコン対応で、
費やしてしまい、ただでさえ更新に向けた演奏が、
遅れてしまって、今月は1曲しかやってないのに、
この最終日に仕上げるのは無理だなと、開き直る。

まったく何もしてないわけでなく、言い訳になるが、
右人差し指に血豆ができて、チョッパーは無理と、
フュージョンを先送りにして、ピックでベースを弾く、
歌もののオケを作るが、いかんせん声枯れも最悪。

何を血迷ったか、山下達郎にオフコース、さらに、
ジャーニーのオケまで作るが、声が調子良くても、
地声で歌えないキー、それどころか裏声にしても、
ぎりぎり出るかという高音で、曲の選択を誤った。

インストの方は、カシオペア、スクエアに、角松と、
ドラム入力を、ちまちまやったり、ギターシンセも、
音色を探しながら、ピアノの密集した和音部分を、
2~3回音を重ねたりと、けっこう苦労し作りこむ。

あとは、血豆が治れば、チョッパーベースを録音、
声の調子が良ければ歌ものも何とかなるのさと、
相変わらずの捕らぬ狸の皮算用、お気楽でして、
次の週末には何とかと予告し、今日は休みます。
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カシオペアのメンバーチェンジ直前アルバムのオープニング曲「太陽風」
新年最初の演奏は、正月にちなんだ曲でもと、
バンドスコアを眺めて、かなりこじつけになるが、
カシオペア「太陽風」にして、タイトルの太陽で、
初日の出を思い浮かべるから、まあ良いだろう。

カシオペアには「朝焼け」という名曲があるので、
その方が、より初日の出に近い気もするのだが、
ライブの定番のうえ、誰もがカバーしている曲で、
相当のクオリティが要求されるから、すぐは無理。

「太陽風」を収録したアルバム「ユーフォニー」は、
アルバム全曲のバンドスコアがあり、発売当時、
渋谷河合楽器の発表会で、この曲も含めて数曲、
演奏しているので、ギターを練習する必要もない。

実は年末にオケ作りした際に、声枯れがひどくて、
歌ものは無理だから、インスト曲もいくつか考えて、
スクエア、カシオペアなどの候補曲を選びながら、
ギターが弾ける曲を優先し、ドラム入力だけする。

「太陽風」なら、正月の挨拶と共に演奏できるなと、
楽勝のつもりでいたが、ベースの録音を始めると、
1度目を弾き終える前に、人差し指に血豆ができ、
テーピングをしても激痛になり、演奏をあきらめる。

その後、痛みも治まってきたが、コーヒーカップを、
洗っていたら、指先がふやけて皮がむけてしまい、
しみるったらありゃしない、バンドエイドを巻くから、
これまた当分、チョッパーベースの録音は無理に。

この3連休で、ギターシンセのパートを録音したり、
ギターを2回重ねたりして、次第に形になってきて、
満を持してのチョッパーベース録音、念のために、
テーピングをしたが、1時間もしないうちに血豆に。

チョッパーの音量がまちまちだったり、ところどころ、
リズムがずれてはいるが、血だらけになってまで、
やり直したところで、もともとベースは本職ではなく、
そうそうノーミスは無理なので、このあたりで妥協。

ギターの方は、演奏自体には特に問題はないが、
野呂の音作りは難しくて、おそらく歪ませたうえに、
コーラス、ディレイを数台、オクターバーも使用して、
MIDIでシンセ音源も鳴らしているような気もする。

多重コーラス入りの歌ものと違って、トラック数は、
余裕があるので、ギターを左右にそれぞれ演奏、
オクターバーをかけたギターをさらに別トラックで、
そのうえ、ギターシンセでも弾いて、4回重ねた。

ピアノパートも鍵盤は使わず、全部ギターシンセ、
伴奏のエレピは、和音が重なるので2回に分け、
メロディのストリングスも2回弾いて、左右に振り、
間奏はスティールパンの音色にして別トラックに。

イントロなどのシークエンサーのようなフレーズは、
ライブでは野呂がギターで弾くから自分も手弾き、
ただ、左右に振れるよう1拍ずつ別トラックにして、
定位をずらしてディレイをかませ、それっぽくする。

アルバム「ユーフォニー」は、バンドスコアを買い、
発表会で演奏しただけに、お腹いっぱいというか、
その後、もうカシオペアはいいやと買わなくなるが、
偶然にも櫻井と神保のリズム隊が最後の作品に。

別のバンドを立ち上げ、並行してやりたい2人に、
カシオペアに専念しないならば脱退するようにと、
野呂が言ったとか言わないとかで、結果的には、
ぎすぎすしながら、ライブをこなして分裂した模様。

まったく、そんな事情を自分は知らなかったので、
88年の夏のよみうりランドイーストにも出かけて、
最前列で曲間で手を振ったりして、目が合ったと、
喜んでいたが、向こうはそれどころじゃなかった。

このあたりは、いずれ、カシオペアのムック本を、
入手して、きちんと時系列で整理してみたいが、
とにかく、これで櫻井・神保は脱退して、自分も、
新生カシオペアのアルバムは買うこともなかった。

自分にとっての最新アルバムだったが、今では、
もう発売から33年近くたった「ユーフォニー」から、
オープニング曲「太陽風」を、初日の出にちなみ、
2021年のオープニング曲として、演奏しました。






謹賀新年
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
今年も、このブログをよろしくお願いいたします。



コロナの猛威は衰えるどころか、ますます活発で、
東京では大晦日、最後の最後になって千人越え、
それも過去最多949人を大幅に上回る1337人、
このまま年始は医療崩壊となってもおかしくない。

毎年、実家の母にうつさぬよう、インフルエンザを、
もらわないよう、もらってもうつすことのないように、
12月からマスクをして、そのまま春先の花粉症と、
半年近くはマスク姿だが、昨年は丸々1年続いた。

ワクチンのニュースは入ってくるが、効果はどうか、
インフルエンザのタミフルのような特効薬どころか、
確立した治療法もないような状況では、自分など、
年寄りは、とにかく羅漢しないよう気をつけないと。

もともとが出不精だから、ほぼ自宅と職場の往復、
たまにデパ地下やスーパーなどに寄り道するが、
混んでいるようだと、急ぎの買い物でもないからと、
店に入らず、往復の電車も1本見送って乗ったり。

飲み会も外食もまったくしていないし、旅行なんか、
もってのほかで、それでも、いつどこで感染しても、
おかしくないと、ある意味、恐怖感に囚われていて、
ちょっと顔がほてると、すぐ検温して安心感を得る。

大晦日は、昼過ぎの時間帯は電車もすくだろうと、
実家へおせち料理の差し入れに行き、その帰りに、
デパ地下で、年越しそば用の天ぷらでも買おうと、
東急本店に入ったら、天ぷら売り場は長蛇の列に。

ロープを張って蛇行させ、10人ほど並んでいるが、
「中継点」という立看板を持った店員さんが立って、
その先を見ると、いくつも通路をまたいでの行列で、
50人は並んでいたので、早々にデパートから出た。

たまに母へ天丼弁当を差し入れる売り場なのだが、
せいぜい1人並ぶかどうかの店で、年越しそばの、
需要があるとはいえ、異常なまでの行列は驚きで、
いわゆる巣ごもり需要は、逆に密な状態を起こす。

それで、例年のように、近所の天丼てんやに寄って、
ワゴン販売の盛り合わせでも買えばよいと思ったら、
こちらは感染対策で、予約販売のみとなってしまい、
空いていそうなスーパーで、何とか海老天を買えた。

もともと行列に並ぶのは嫌いで、ディズニーランドも、
子供を連れて行くまで、行きたいとも思わなかったし、
近所のスーパーでも、レジが混みあっているようだと、
何も買わずに出てくるので、感染対策には良いかと。

映画館へは10年以上行っていないし、コンサートは、
20年近く行っていないので、コロナの影響はないが、
やはり、ライブの情報が入ってこないのは正直寂しく、
以前の日常はもう取り戻すことはできないのだろうか。

新年早々、大晦日の行列で思ったことから、どんどん、
暗い方へ暗い方へと話が進んでいくのは、悪い癖で、
これくらいにしないと、自分でも落ち込んでいく一方で、
愚痴はこれくらいにして、宅録の準備にかかることに。

いつものことだが、歌もののオケはインスト曲に比べ、
わりとドラム入力も演奏するギターも簡単にすむので、
ついつい楽して、そっちに取り組んでは、声が枯れて、
途中で止まるものばかり、現段階でも5・6曲はある。

シンセの音色がうまくいかない、ギターが難しすぎる、
チョッパーベースのリズムが合わないといったことで、
保留中のインスト曲も多くて、一度中断してしまうと、
再度取り組むモチベーションは、なかなか復活しない。

それで、また別の曲のドラム入力を始めることになり、
どれも中途半端なので、今年は、そうならないように、
取組んだ曲は、ある程度まで完成させてしまうのを、
目標にして、捕らぬ狸だが、月に2曲はアップしたい。

更新があきそうになったら、今日のこの文章のように、
取り留めのない愚痴など書き連ねてしまうでしょうが、
今年もこのブログにおつきあいいただければ、とても、
ありがたいことですので、よろしくお願いいたします。




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