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僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
月が変わる前にとデパペペ「激情メランコリック」からの3連発
夏バテの一言で片づけるには、あまりに単純すぎるのだが、
今年の夏の異常なほどの猛暑で、気力が出ないというか、
帰宅すると何をする気もおきずに、ゴロゴロしてしまう毎日、
結果的にブログの方も、20日も放置してしまうこととなった。
 
ギターは枕元にエレガットをたてかけているから、数分程度、
スケール練習、アルペジオ練習をするが、集中力に欠けるし、
すぐにまた横になったりして、ブログ更新に向けたオケ作りも、
週末に多少手をつけても、すぐに面倒くさくなっては、ごろ寝。

SMOさんから、デパペペ「激情メランコリック」のリクエストを、
いただいたので、これ幸い、ギター二重奏でささっと弾けると、
たかを括っていたら、けっこう難しく、じっくり取り組んでみるも、
この暑さじゃ無理かなあと、自分に甘く、さぼり癖が出てくる。

それでも、せっかくアコギの弦も久々に張り替えたことだしと、
デパペペの他の曲にも浮気しようと、「激情メランコリック」は、
フラメンコ調だから、同じ路線の「ロージー」も練習、ちょうど、
楽譜は3冊あるから、残った1冊からも候補を探し3連発に。

何とか3曲とも形になったので、それぞれの曲の解説だとか、
フラメンコのうんちくを披露したいが、文章を書くのもおっくう、
とりあえず、8月のうちには何とか更新しておこうという体で、
「激情メランコリック」「ロージー」に「オーバー・ザ・シー」です。













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バンド形式でオメトラのような夏っぽいデパペペ「マリンドライブ」
長年続けた週末の更新に、こだわるのをやめた途端、
たがが外れたように、更新をサボりがちになってしまい、
昔からの自分の怠け癖が、こんなにもひどかったかと、
反省することしきりなのだが、それ以上に猛暑のせいも。

いかんせん、この連日の酷暑には、通勤するだけでも、
体力を使いきってしまうし、駅向こうの銀行や郵便局へ、
真っ昼間に出かけたりすると、それで一日仕事の気分、
帰宅しての夕食後には、風呂も入らず寝てしまう日々。

夜中に起き出しシャワーを浴びるが、時間も時間だから、
ギターは弾かずに、スマホの音楽やラジオを聴きながら、
今夜も熱帯夜で寝苦しいと、布団の中でのたうち回って、
熟睡できないし、寝相も悪いから、腰痛でまた目覚める。

それでも、たとえ数分でも、ギターのスケール練習くらい、
毎日欠かさずはやっているし、仕事のない週末となると、
少しずつドラム入力したり、エレピ、ストリングスと録音し、
オケを作っていくが、これまた暑さで集中力が続かない。

これまでにも、作業中にちょっとしたことで、引っかかると、
一気にやる気が失せ、気分一新とばかり曲を変更したり、
それでも、週末更新があるからと、気を取り直してみたり、
すぐにできそうな二重奏の曲を探して、何とかやってきた。

逆に言うと、週末更新にこだわって、手を抜く部分もあり、
シンセの音色が今一歩でも妥協したり、ベースやドラムの、
間違いに気づいても、ライブならば、やり直さないのだしと、
そのままでミキシング作業に入り、これはこれで問題あり。

だからと言って、今の自分の実力や録音環境、機材では、
そんなに完璧な演奏は、どれだけ時間をかけても無理で、
結局は妥協するわけで、週末更新にこだわるのをやめて、
良かったのは、曲のクオリティより精神的負担というところ。

自宅でも熱中症にかかるのだから、それこそ気合を入れて、
ギターに熱中するあまり、倒れてしまったらば元も子もない、
のんびりやろうよと、これまた、かなりサボる言い訳にして、
それでも、今回は2週間以上更新があき、さすがにまずいと。

それこそ、ササっとデパペペの二重奏でもやろうと、安直に、
演奏する曲を物色するが、これだけ更新が空いたのだから、
ギター2台ではあまりにあっけないから、バンド形式にしよう、
ちょうど「マリン・ドライブ」という夏っぽい曲があり、ぴったり。

「マリン・ドライブ」という題名は、どこか「オメガトライブ」っぽく、
そう思ったら、イントロからオメトラの曲に出てきそうな感じで、
歌詞のないインスト曲だけに、題名からくる印象は大きいうえ、
コンガのラテン系パーカッションの音も、夏を思わせる要因。

デパペペは、いつもながら、リードと伴奏を互いに交代するが、
16ビートのカッティングのリズムは、やはり夏っぽい感じだし、
裏拍で引っかけるようなリフとかは、高中正義に出てきそうで、
アコギ2人組とはいえ、フュージョン音楽の洗礼を受けている。

インディーズ時代、路上ライブでは、当然2人だけの演奏で、
アルバムでも、いっせーのせと、2人の一発録音がメインで、
そのうち、ハモリをダビングしたり、メジャーデビューにつれて、
バンドが加わったり、ギターのダビングも凝った風へとなった。

この曲も、スコアではギター2台にまとめてあるが、実際には、
交代するリードとバッキングは別録音で、イントロに続くリフは、
ハモリがダビングされているうえ、続くメロディもかぶっていて、
これも別録音、左右のギター共に3~4本は重ねている感じ。

オフィシャルスコアと名乗るだけあり、ギターの伴奏に関して、
エレピと音がぶつかるので、CDは本来のコードから変えたと、
注釈まであってさすがだが、それならカッコ書きでも良いから、
ハモ部分を併記してほしいと思ってしまうが、欲張りだろうか。

自分のアコギは、オベイションタイプのモーリスのエレアコで、
生音は木製ボディに比べると、おもちゃのような貧弱な音だが、
内蔵ピックアップを通すと、ガチガチの硬い音色で伸びもなくて、
まだ生音をマイク録音する方がましなので、そちらにしている。

デパペペ本人は、けっこうエフェクターを使っている気もするが、
自分は録音時では、コーラスはもとより、ディレイやリバーブの、
エフェクターはかけずに、完全な生音にし、ミキシングの段階で、
他の楽器と合わせ、ディレイとリバーブをかけるようにしている。

それで、このアコギ演奏にあたって、またも更新を長引かせる、
出来事があり、ほぼ録音を終えミスの箇所をやり直していると、
アコギの1弦を切ってしまったが、アコギの弦の買い置きがなく、
翌日仕事帰りに買ってきて張り替えるが、その日はそこで終了。

当然ながら、古い弦と新品の弦では全然音が違ってしまうから、
ミスの箇所だけでなく、そのトラックのギターは最初からやり直し、
いっそ全トラックと思うが、さらに延期になるから、左のリードと、
ハモリのリフだけ丸々演奏し直して、何とか今日には仕上げた。

ベースはチョッパーでなく指弾きで、はねた16分音符主体で、
サンバのベースパターンになるのか、リズム音痴の自分には、
こういうのが苦手なところで、実はスクエアや松岡直也の曲で、
ベースのノリがお粗末すぎて、中断している曲がいくつもある。

いちいちベースを出して練習するのは面倒だが、エレガットは、
ケースから出して枕元に立ててあり、何かにつけアルペジオ、
スケール練習をしているから、そのついでに、メトロノームでも、
鳴らしながら、ベースのフレーズを練習すれば、ましになるか。

8月のうちにまた更新したいが、ベースのノリが克服できれば、
松岡直也あたりが登場、ギターシンセの音作りがうまくいけば、
スクエアだろうし、クーラーをかけすぎ、やられてしまった喉が、
回復すれば歌ものだろうし、アコギのソロギターも出てきそう。

とりあえず、1ヶ月以上空き、スポンサーサイトがトップに出る、
それだけは避けようとした更新は、元気いっぱいギターデュオ、
デパペペがバンド形式で、真夏の雰囲気をたっぷりと聴かせた、
「マリン・ドライブ」を、細かいミスはあるものの何とかアップです。









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