僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
元気が出るフュージョン、スクエアの「Truth」を
夕刊に、「僕らは音楽で、元気を届けたい!」の
大きな文字があり、いったい何かと思ったら、
T-スクエアの新曲発売の、新聞広告だった。

音楽の力で癒され、勇気づけられると、何度か、
このブログで書いていたが、このコピーのように、
音楽によって、元気が出るというのも、また真実。

同じ頃に、電気自動車で、F1レースを開催する、
なんてニュースを聞き、ガソリンより省エネなのか、
逆に、節電しなくても、良いのだろうかと、思った。

( ところで、「省エネ」って、もはや死語みたいで、 
 「省エネルック」も、 「クール・ビズ」と呼ばれるし、
 「エコ」や、「環境にやさしい」が、正しいのか? )

そんなわけで、スクエアの代表曲で、F1のテーマ、
Truth」を演奏しようと、これまた、安易な発想だが、
この曲は、昨年購入した、「フュージョン・ベスト」の、
バンドスコアにも、掲載されていて、ちょうど良かった。

フュージョン全盛期の頃、スクエアのコンサートで、
この曲が始まると、まるで、ロックコンサートのように、
観客は、総立ちになって、こぶしを振り上げていた。

カシオペアや、松岡直也のライブでも、冒頭から、
総立ちになることが多く、体力のない自分なんかは、
立っているのは、きついうえに、歓声に負けじとばかり、
大音量となるPAに、耳が痛くなったり、散々だった。

そんな、大盛り上がり大会となる、スクエアの曲だが、
楽譜に忠実に、淡々とMTRに向かって、録音してると、
そんな、根暗な自分にこそ、「元気を出せ」と言いたい。

今回も、キーボードや、サックス(リリコン)のパートは、
ギターシンセで代用したが、リリコンの早いフレーズは、
自分のピッキングが、弱いせいもあって、レスポンスが、
鈍くなり、かなり、ぶつ切れの演奏になってしまった。

この辺りの改善も、今後の課題で、せっかく家にある、
電子ピアノを、少しは活用して、弾けるようにしてみたり、
ギターシンセでは、早いフレーズは、避けるなどして、
もっと、ましなカラオケを作るように、がんばります。


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ジャズの曲で、赤ちゃんの誕生を祝福してみる
エレギ師さん追悼のセッションは、現時点で、
総勢12名の参加となり、発起人のTAKIさんが、
Vol.1という形で、Youtubeにアップしてくれた。

みんな、それぞれの特徴が出た、演奏なのだが、
何より、ソロの順番が、見事に次へつながって、
まるで、一堂に会した、セッションかと思う程の、
見事な編集ぶりに、脱帽し、感謝の念に絶えない。

「やり直したい」というコメントも、多々見受けられ、
隣の芝生ではないが、「あんなに上手なのだから、
そのままでよいだろうに、それよりも、自分のは、
いただけないから、差し替えたい」と、本気で思う。

そんな中、ブロともから、「ジャズの雰囲気だ」とか、
「ジャージーなアプローチ」という、コメントをもらい、
あんなプレイでも、それなりに、自分の意図した、
フレージングが伝わってるんだと、嬉しくなってくる。

単純な自分は、じゃあ、ジャズの曲をアップしようと、
楽譜を探すと、ギター教室で、練習したことのある、
A Child Is Born」という曲を、たまたま見つける。

そういや、先週、職場で、同僚に子供が生まれたし、
ブログ仲間でも、7弦パパさんの姪御さんだったり、
TAKIさんのバンド仲間だったり、ブログの記事で、
赤ちゃん誕生のニュースを、最近、目にしたばかり。

今さらながら、生命の誕生って、やはりすごいことで、
何が起ころうと、人間だけでなく、植物も、動物も、
生まれ育つのだから、被災地の復興は、なるぞと、
壮大な気持ちになるが、まずは赤ちゃんのお祝い。

ジャズギタリスト、ケニー・バレルが演奏した楽譜が、
渡辺香津美の、ジャズギター教本に、載っていて、
原曲は知らないが、かれこれ、30年以上も前に、
渋谷河合楽器のギター教室で、この曲を教わった。

週1回の教室では、スケール練習、譜面を書く練習が、
中心だったが、そればかりでは、あきるだろうからと、
ときどき、楽譜売り場に一緒に行っては、曲集を買い、
その場で教わり、気に入った曲は、自分でさらっていた。

それで、本当のテンポや編曲は、よくわからないが、
Youtubeで聴ける、ビッグバンドの演奏を参考にして、
ベースとリズムギターを加えて、形にしてみました。




(貼り付けてから、聴きなおしたら、かなりノイズが、
ひどいので、原因を調べて、再録音するつもりです)

今のところ、何とか、ネットに、つながっている状態で、
更新したり、ブログ仲間のところへ、訪問したりと、
従来どおりですが、いつまた、どうなることやら…。
(突然、ブレーカーが落ちたり、けっこう大変です)


しばらく、更新がなかったり、コメントの返信が遅れます
震災の影響で、資材が入らず、1ヶ月以上、
延び延びになっていた、自宅の居間と台所、
風呂のリフォームが、ようやく始まることに。

それでも、風呂は、6月まで、部品が揃わず、
当分の間、2階部分で、寝泊りだけするような、
食事も作れず、風呂も入れない生活となる予定。

さらに、ケーブル会社との、調整がうまくいかず、
仮設配線が、できなさそうで、6月の竣工までは、
テレビもネットも、つながらない状態になりそう…。

ブログの更新や、いただくコメントへの返信が、
当分の間、途絶えることになるかもしれませんが、
その間も、元気に、ギターは練習していますので、
ご心配なくと、前もって、お知らせしておきます。

もともと1階にしか、ケーブルは配線してなくて、
2階のテレビは、室内アンテナにしていたので、
地上波は見れるが、息子から、ネットが使えないと、
大学を留年してしまうと、文句を言われてしまう。

今や、ネットの調べ学習だけでなく、レポートは、
メールだったり、HPへ学生IDでアクセスして、
情報のやりとりするなど、自分の頃とは隔世の感。

善後策として、公衆無線LANやら、イーモバイル、
携帯電話の機種変更など、いろいろ考えてみるが、
ネットカフェにでも、行かせるのが、安上がりだし、
手っ取り早い気もするのだが、どんなものだろう。

今回のリフォームは、自分の書斎や、音楽部屋が、
できるどころか、ギター、アンプ、楽譜、レコードが、
邪魔者扱いされ、あやうく処分されるところだったが、
死守というか、トランクルームを借りることで、解決。

1畳ほどのロッカーで、月々2万円近くかかるうえ、
すべて収納できるわけもないので、そこまでしても、
取っておく品かどうか、あとになって後悔しないよう、
時間をかけて、厳選(?)していこうかと思っている。

当然ながら、ギターに関してだけは、ただの1本も、
手放すつもりはなく、ブリッジの取れたガットギター、
雑音だらけの通販ギターなど、最初に買ってもらった、
思い出のギターは、手元に残しておきたいのです。


勢いで弾いたイングヴェイの曲に、自己嫌悪し、雪辱の再録音
先日、勢いで演奏をアップした、イングヴェイの曲が、
手抜きのカラオケやら、何よりも、後半部になってから、
息切れしたように、指がもつれて、テーマも弾けず、
あまりにお粗末だったので、再度、挑戦することに。

そもそも、シャッフルの曲なのに、MTRのドラムは、
普通の8ビートを使っていたから、もともと自分が、
リズム音痴のうえに、さらに、ノリが悪くなってしまう。

マニュアルを見て、プリセットパターンのシャッフルや、
3連ブルースに変えてみるが、やはり、原曲と違うから、
簡単なパターンを打ち込んで、つなげることにする。

どうせ、1曲ごとリズムを直すのだからと、思い切って、
フルバージョンにしてみたが、ゆっくりのテーマなどで、
リズム感の悪さや、苦手なビブラートがかけれないまま、
のっぺりしたフレーズになるなど、別の欠点が目立つ。

思い出すのは、初めて、自分の演奏をアップしたのが、
やはりイングヴェイだったが、そのときに、ブロともの、
エレギ師さんから、「自分の演奏を録音して残すのって
大事だと思います! 」と、出会いとなるコメントをもらう。

さらに、「後で聴いて、あの頃はこんなだったのか~
なんて恥ずかしくなったりしますが、それも成長の表れと
思う事にしています。」と続く、励ましのコメントだった。

すごく嬉しくて、現時点では、中途半端な演奏であっても、
記録として残そうと、ほぼ毎週のように、曲に挑戦しては、
手抜きカラオケも含めて、今日まで、アップを続けてきた。

その頃よりは、かなりギターが上達したと、自分では思うが、
まだまだ、課題も多くて、もっとギターがうまくなりたいと、
練習とアップを続けていくことが、エレギ師さんに限らず、
コメントいただく仲間たちへの、恩返しだと考えています。

イングヴェイ・マルムスティーンの、初のソロ作品となった、
「ライジング・フォース」の中から、やや完コピで、演奏した、
「ファー・ビヨンド・ザ・サン」の、フルバージョンです。

完コピしようにも、まず、テクニックが追いつかないのだが、
ギター譜しかないので、ベースやドラムは、雰囲気だけで、
途中のシンセソロなんかは、ほぼアドリブに近い状態で、
バンドスコアを入手したら、その辺も、手直ししたいです。







エレギ師さん追悼セッションに刺激され、ムチャ弾きでイングヴェイ
大切なブロともである、エレギ師さんを追悼し、
30秒の演奏をつなげていく、セッション企画が、
TAKIさんのブログで、先日から開催されていて、
自分も音源を送り、演奏の仲間に入れてもらった。

エレギ師さんのギターも、すごくうまいのだが、
その仲間だけあって、のきなみプロ級の演奏で、
それぞれの個性も出て、すばらしい出来なのだが、
自分の演奏となると、なんだか気後れしてしまう。

ギターのテクを競う企画でないのは、承知のうえで、
参加させてもらったが、全体に早弾きの嵐というか、
みんな楽々と、早いフレーズを弾いているのを聴くと、
このところ、早弾きを抑えていたのが、また熱くなる。

自分にとって早弾きといえば、何をおいても、昔から、
イングヴェイ・マルムスティーンであって、その次に、
アル・ディ・メオラや、プリズムの和田アキラと続く。

イングヴェイのコピーとういか、曲を練習してから、
かれこれ25年はたつし、楽譜もかなり、あるのだが、
いまだに、ブロークンコード・スイープが苦手だったり、
ハーモニックマイナースケールが、正確に弾けない。

それでも、勢いで、イングヴェイの曲をアップしたくて、
原曲とは違うが、MTR内蔵のリズムパターンを使い、
ベースとギターのリフだけ録音の、手抜きカラオケで、
ひたすら、早弾きのフレーズを、自己満足で弾きまくる。

イングヴェイの初ソロ、「ライジング・フォース」収録の、
「ファー・ビヨンド・ザ・サン」ですが、テーマはとばして、
ギターのアドリブソロのあたりから、演奏を始めるという、
本当、早弾きがしたいだけの、無理やりな選曲です。

ストレス解消ではないが、たまには、思い切りギターを、
弾きまくるのもよいもので、これでまた、しっとりと、
歌うギターや、練り上げるオケ作りに、気合が入ります。





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