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僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
いつもながらの声も出ないし指も痛くて更新が途絶えています
本当、1年の間に何回、同じような言い訳ばかり、
繰り返しているのか、連載の休載告知でもないが、
定型文でも作って、毎回コピペしても良いくらいに、
今回も、声が出ないうえ指も痛くて、更新が挫折。

くわえて、自分の実力を考えないまま取り組んで、
ギターが弾けなくて、宙に浮いたままの曲もあり、
声は時間がたてば、回復して歌えるようになるが、
難しくて弾けないのは、待っていても弾けはしない。

こちらは、ひたすら練習して克服するしかないので、
痛めている右手人差し指に負担にならないように、
親指と中指でピックを持ち、ギター練習をしていて、
ただ、若い頃と違って、ちょっとやそっとでは無理。

チョッパーベースの曲も、右手のせいでとん挫して、
これまでも、中指でプルして、ごまかしてはきたが、
やはり、人差し指でやるのと音色の差が極端だし、
中指に豆ができて、ピックを持つのも厳しくなった。

右手人差し指の第一関節が、ちょっとぶつけても、
激痛に感じて、昔から、突き指する癖があったが、
ネットで見かける「ヘパーデン結節」のようでもあり、
関節が膨れて、指先が斜めに変形してきている。

ただ、ぎっくり腰で通院している接骨の先生からは、
ヘパーデン結節やばね指ではなく、突き指だろう、
湿布するより、こまめにアイシングするのが良いと、
アドバイスされたので、大袈裟に考えることもない。

ただ、このまま、指の痛みとは、一生付き合うのか、
クラシックギターやフィンガーピッキングをするには、
ちょっと厳しいかな、そっちはもう上達するどころか、
弾くことさえ、あきらめないとダメかと落ち込んだり。

まあ、もともと、クラシックギターはそう上手くないし、
フィンガーピッキングも、お遊び程度のレベルだし、
それならそれで、アコギでもピック弾きを極めれば、
そういった曲の楽譜も、我が家には売るほどある。

声を休めつつ、ひたすら、ギターを練習すればよい、
そう思い、この数週間、更新へ向けていたのだが、
ほぼ定時の退社とは言いながら、疲れが抜けず、
帰宅すると、夕食前から、横になって休んでいる。

コロナによる自粛期間中、自宅待機はできなくて、
ほとんど普通に出勤したが、世間も規制緩和され、
通勤電車も混み出し、とにかく感染予防を心がけ、
マスクが欠かせないから、どうも酸欠気味になる。

加えて、梅雨は空けないが、真夏日のように暑く、
湿度も高いから、熱中症になりそうな感じもあって、
職場でも、ハーハーゼーゼーしては水をがぶ飲み、
夜は夜で、いつもの不眠症が、夏の暑さで悪化。

別に、そんなに重症ではないが、すぐに疲れては、
こうしたことをあれこれ考えて、体が一番だからと、
ギターの練習はさぼってしまい、ゴロゴロしていて、
ますます、ブログの更新が伸びていくことになった。

それでもドラム入力をしたり、ギターシンセによる、
鍵盤パートの録音を、毎日、何小節かずつ進めて、
あとは声が出るようになったり、難しいアドリブが、
弾ければ良いだけだと、オケのストックを増やす。

ただ、どんどん、演奏したい曲ばかり増えていくし、
それは、どうやっても歌えないキーの曲だったり、
ギターを何か月練習すれば弾けるのかという曲で、
もう少し身の程を考え、曲自体も見直しています。





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Amazonの買い物を自粛中に、外出自粛の影響で売り切れ続出
新型コロナに感染したわけでなく、咳もなければ、
発熱もないが、いつものポリープもどきが悪化し、
声が出なくなり、歌ものをオケを作っていたので、
ほぼ完成したものの、歌入れができないままに。

声が出ず、更新が遅れるのは日常茶飯事に近く、
この1年の間でも、2ヶ月に1回くらいはあるので、
いっそ、インスト曲メインにすれば良いのだろうが、
インストはドラムやシンセが難しく、もっと遅れる。

少しずつドラム入力を始めたインスト曲の完成と、
声が回復しての歌入れと、どちらが先になるのか、
どちらしにても日数がかかるので、コロナ感染で
入院したわけではないですよと、雑談の一つでも。

昨年末から、虫歯治療で歯医者へ通い詰めたが、
最終的には、舌の前歯3本が全部差し歯になって、
その3本の製作費だけで20万円近くもかかって、
思わぬ出費に、しばらくはひっそりと生きることに。

医療費だから仕方ないと思いつつ、日頃の不摂生、
夜中にスナック菓子やカップ麺を食べて、そのまま、
歯を磨かずに寝てしまった自分の、身から出た錆、
向こう1年、Amazonの買い物を自粛することに。

本当に反省したのなら、毎晩の夜食をやめた方が、
健康にも良いし、出費も抑えられるが、この夜食は、
44年の習慣で、そうそう直らず、まして夜中には、
理性のタガが外れて、食べないと暴れそうになる。

「酒がないぞ、買ってこい」と、茶碗を投げつける、
ドラマに出てくるアル中の夫ほど、ひどくはないが、
食べるのを我慢すると、布団の中でもがいたり、
実際、夜中にコンビニに買いに行ったこともある。

それで、まだ我慢できる節約として、Amazonの、
CDや楽譜は当分買わないことにして、もちろん、
プリンタインクや、録画用のブルーレイディスクは、
生活必需品に準ずるものとして許容範囲にする。

今のところ3月になってからは、CD、楽譜に加え、
雑誌や漫画も発注していないが、年末くらいには、
クリックしても良いかと、目ぼしいものを見つけては、
「あとで買う」に追加し、買い忘れないようにする。

いつもの癖で、毎日カートを見ては、在庫があるか、
値段の変動はどうなっているか、チェックしていると、
家族から、そんなに欲しいなら買えばいいでしょうと、
笑われるが、実際買うと笑顔でいてくれるかどうか。

そんなわけで、買い物を自粛し3ヶ月近くになるが、
その間に、世の中は緊急事態宣言で、外出が自粛、
お店の営業も自粛となって、通販の利用が増えて、
実際、Amazonでも、みるみるうちに品切れになる。

あとで買うに登録している約140点の半分近くが、
この1ヶ月で、「この商品は選択した出品者から、
入手できなくなりました」や、「一時的に在庫切れ、
入荷時期は未定です」の表示へとどんどん変わる。

さらに、在庫の有無に関わらず、値段は上がって、
割引になっていたのが、定価に戻るのはともかく、
古本屋や楽器屋、CDショップからの出品の場合、
稀少品扱いで、定価の数倍もの値をつけるものも。

20年程前にシンコーが輸入洋書の形で発売した、
ジョージ・ベンソンのスコアは、前から目をつけて、
値段が下がるのを待っていたが、今回値上がりし、
それでも、数社出ていた出品は全部売り切れた。

先日、嬉しいことに、YouTubeでコメントいただき、
その際、ジェネシスの曲のリクエストもいただき、
楽譜は出ているのかなと、Amazonで検索すると、
20年前に出た3千円のスコアが、2万円もする。

5千円くらいならば、少しは夜食を我慢でもして、
買っても良いくらいに思ったが、ここまで高いと、
歯医者に行ってなくても無理な話で、楽譜類は、
絶版になる前に買わないとと、改めて痛感する。

まあ、この10年間、弾けもしない楽譜をやたら、
買い集めたので、とにかく、それを活用しようと、
枕元に積み上がったAmazonの箱を眺めながら、
いろいろと反省して、次の曲の完成を目指します。




毎年の恒例ながら年度末の忙しさで演奏のアップは先送りです
この2週間ほど、年度末の忙しさで仕事が片付かず、
平日のサービス残業と週末のサービス出勤が続いて、
まともにギター演奏やオケ作りができずにいるから、
たまには音楽と関係ないことでも、綴ってみようかと。

サービス残業とは言っても、せいぜい午後8時程度、
週末も昼前に行って、夕方には実家に顔を出すから、
いわゆるブラック企業には程遠く、普通の会社でも、
9~10時までの残業や週末の出勤は一年中だろう。

しいて難を言えば、イベント絡みやイレギュラーなら、
残業手当はつくが、通常業務で定時に帰れないのは、
だらだらやっているからだと、ボランティアなのだが、
手当ありの真夜中までと比べたら、こっちの方がまし。

そもそも自分自身が、年度末は忙しく休めないから、
1~2月に有給休暇を消化しようとしていて、事前に、
その頃から年度末の準備を進めていれば、今頃は、
サービス残業などせずにすんでいたかもしれない。

それに、この僅かな期間に、ちょっと残業しただけで、
疲れて、家に帰ればバタンキューとなってしまったり、
ギターを弾く暇もないと嘆くなら、大学同期のように、
商社や銀行へ行ったら、とっくに過労死していたかも。

そんな残業の日々、普段とは帰りの時間が違うから、
夜の9時近くに、夜食のポテトチップなど買おうかと、
スーパーに寄ると長蛇の列、いよいよ首都封鎖かと、
家族にメールすると、小池都知事が会見をしたとか。

ただ周りを見ても、カゴを満杯にした人は見当たらず、
陳列棚も特に空になっているようには見えないので、
念のためカップ麺など買うために、いったん列を抜け、
再度並び直すほどではないなと、そのまま列で待つ。

自分が、こんな時間にスーパーに来なかっただけで、
いつも9時近くには、仕事帰りのサラリーマンで満杯、
ごく当たり前の日常風景なのかと勝手に思いながら、
58円のポテチを3袋だけ買って、家路についた次第。

翌日、朝のワイドショーを見ていたら、スーパーから、
食料品が消えたと、あおるような映像が放送されて、
これだと、またマスクやトイレットペーパーみたいに、
全国的に買占めが広がるなあと思ったら、その通り。

半ば物見遊山で、その日も残業帰りにスーパーへと、
寄ってみたら、パン、冷凍食品、カップ麺、袋麺から、
卵や肉類まで、笑っちゃうくらいに、すっからかんで、
あまりに品物がないから、レジはガラガラという有様。

非常食というと乾パンが浮かぶ世代なのだが、棚は、
クラッカーにしてもコーンフレークにしても大量にあり、
何でまた日持ちしない物を買いだめするのか不思議、
これも、マスコミが品薄はこれだと指定でもしたのか。

だいたい、いつも感じるのは、長蛇の列の中継だとか、
空になった陳列棚の映像は、人口密集地帯のような、
足立とか墨田のスーパーが多く、銀座の成城石井や、
広尾の明治屋あたりが中継されることは、まずない。

そこなら、行列や空の棚のおいしい映像が撮れると、
マスコミで事前にリサーチしていて、さらに、口コミで、
○○がなくなりそうだと、そのあたりの人に伝えたり、
そして、テレビで流すことで、嘘がまことになっていく。

こうしたことに限らず、どのニュースを流すかという、
取捨選択で、マスコミは世論を動かすこともできるし、
例えば年寄りが交通事故を起こすと、連日のように、
交通事故を放送するが、以前から事故はあったろう。

工事現場のクレーンが倒れ、死亡事故が起きれば、
毎日、クレーンの事故がニュースで流れ、そんなに、
急に事故が立て続けに発生することになるはずなく、
ちょっとした事故までも探してきては、報道する感じ。

もちろん、一定の事件について報道を続けることで、
是正されていくことも多く、一概に悪いことでないが、
全部のチャンネルが、重大事件ではないことまでも、
横向けならえとばかり特集するのは、どうだろうか。

ステレオタイプっぽい映像も、ニュースにはよくあり、
最近は減ったが、地震が発生すると、酒屋へ行って、
床に散らばった割れた瓶の映像で、台風が抜けると、
道路脇の折れた傘という具合で、まあわかりやすい。

考えたら、渋谷駅前のスクランブル交差点なんかは、
完全にマスコミが扇動して、あそこへ行けばテレビに、
写るとばかり若者が集まり、大騒ぎすればするだけ、
中継カメラも集まり、騒ぐ本人達もマスコミも大満足。

かなりマスコミの悪口になってしまったが、渋谷には、
自分が生まれ育った実家が今もあるので、いったい、
なんでこんなになってしまったのか、ハロウィーンに、
カウントダウン、爆買いと、かなり恨みに思っている。

新型コロナのことなど、まだまだ書きたいことは多く、
いろいろ思いつくままに、キーボードを叩きそうだが、
愚痴がもっとひどくなる前にやめて、次の更新に向け、
少しでもドラム入力をすることにして、切り上げます。


パソコンが不調になり、何とか起動できている間に状況報告でも
いつも仕事から戻ると、パソコンをつけてメールチェックし、
ブログ仲間のところを訪問すると、電源はそのままにして、
夕食や風呂、テレビを見る合間に、YouTubeで検索したり、
Amazonなどお気に入りのサイトを、あれこれと見て回る。

そんな風にして、この2月4日(火)も過ごして、夜中過ぎに、
PCをシャットダウンしようとしたら、「更新してシャット~」の
メッセージが出たので選択すると、しばらく「1%」のままで、
気になるから、そばについていたら2時間以上もかかった。

パソコンには詳しくないので、放っておいてスリープになると、
更新が中断しないか気になって、カーソルが出ているときは、
たまにマウスを揺らしていたのだが、再起動の画面になると、
カーソルもないので、いじらずにいたら、これも1時間かかる。

10年ほど前、職場で購入して半年もたたないデスクトップが、
再起動のループを繰り返して、セーフモードでも起動できず、
修理に出すと、無償交換してくれたが、更新作業中に電源が、
切れるかして、中途半端になったのが原因だろうと言われた。

そのトラウマで、職場でも、更新が始まると画面に釘付けで、
帰り際に更新になると、残業にならないが残って付き添うし、
定時に帰りたいときは、2時間前にいったんシャットダウンし、
更新処理がないのを確認すると、また起動して仕事を再開。

そんなわけで、火曜の深夜はスマホ片手にうとうとしながら、
午前4時までパソコンの前にいたわけで、さすがに我ながら、
気にしすぎかと思ったが、それだけ長時間の更新のせいか、
いくつかのソフトは初期状態に戻ったかのような画面表示。

アカウントにしても、家族それぞれはパスワードなしにして、
管理者のアカウントを別に作って、パスワードありなのだが、
アカウントの設定を変更するようにメッセージが出てきたり、
「ようこそ」や使用許諾の画面が出てきたり、ちょっと戸惑う。

iTunesも、「ようこそ」になってあせるが、取り込んでるCDは、
きちんと表示されているし、もともと持っているCDが大半で、
スマホに取り込むために使用していて、スマホ本体の方は、
ソニーのエクスペリアだから、iTuneと同期する必要もない。

長い更新だったなあくらいの感覚でいたところ、今朝になり、
出勤前の日課にしているメールチェックと、最新ニュースや、
天気予報、電車情報の確認でもしようかと、PCを起動すると、
画面は真っ黒で、何分待ってもブルーの画面にさえ行かない。

カリカリ音をたてて、ハードディスクのランプは点滅するので、
点滅が少なくなるタイミングで、賭けのように強制終了して、
再度、電源を入れるが、ブラックアウトの状態は変わらずで、
そのままにして、いじらないよう家人に伝えてから出勤する。

夕方に帰宅すると、画面は黒いままだったが、もしかすると、
特にトラブルではなくて、単に起動に時間がかかっただけで、
いったん画面が立ち上がって、スリープして今に至ったかと、
マウスやカーソルをいじるが、画面が立上がる気配はない。

強制終了して、念のため、コンセントも抜いて、放電させて、
今度は、F2キーを押しながら起動して、BIOS画面を呼び、
とりあえずExitにしたら、メーカー名のロゴが浮かび上がり、
これは、良い兆候だと待っていると、見慣れた画面へ変遷。

冷や汗もので、メールチェックなどして、明日の朝になると、
またPCがどうなるかわからないから、今のうちにとばかり、
こんな風に、更新作業やらブラックアウトで大変でしたよと、
このブログに愚痴を書き連ねて、現状をお知らせしておく。

ギター演奏の方は、今週末パソコンに問題が起きなくても、
更新できるかは、ちょっと微妙なところだが、ただ、今週も、
スクエアのCDを買って、手持ちの楽譜の原曲を聴いたり、
浜田省吾のライブDVDを買って、モチベーションを高める。

Amazonを見ていると、次から次へと、欲しいCDがあって、
そのうちのいくつかは、手持ちのバンドスコアと連動するし、
さらには、新しい楽譜を見つけて、CDも一緒に買おうかと、
ギター演奏への意欲はやむことなく、ますます気合も入る。

ついつい、ドラム入力が面倒で先延ばしにしたり、演奏も、
なかなか初見が厳しく、練習しないと様にならい曲だらけ、
多少時間をかけても、一定のレベルでないと公開は無理、
あせらずに、今年もゆっくりとやっていこうと決意表明です。


また声が出なくなって、さらにスランプで更新が途絶えてます
年末は、更新がかなり滞ってしまい、今年はどうか、
無理する必要はないが、正月の挨拶を元日にして、
たて続けのように、次の曲もアップできたし、さらに、
正月休みで、数曲のオケのドラム入力もすませる。

これは、毎週でも更新できてしまうなあ、そうなると、
レパートリーが尽きたり、息切れしてしまいそうだと、
いらぬ心配をしつつ、1月12日にもアップできると、
杉真理の曲のオケを完成させて、あとは歌の録音。

ところが、キーが高いのと、また声が枯れてきての、
ダブルで、歌入れができず、まあ、ここはあせらず、
来週までには声も回復するだろう、その間を使って、
次の曲のオケも少しずつ仕上げれば良いと皮算用。

Amazonで「あとで買う」にした浜田省吾の楽譜が、
残り1点になったので、クリックして、それが届いて、
杉真理よりもキーが低いので、これなら歌えるぞと、
早速オケに取り組んだが、かなり演奏が難しかった。

さすがに1週間で仕上げられず、せめて歌だけでも、
入れておこうかと思ったら、ハモリが高すぎてダメで、
結局、声が出ないまま、保留になってしまうばかりで、
どうせ歌は下手だから、インストの方に取り組もうか。

それで、スクエアとか松岡直也、カシオペアあたりは、
ピアノが難しかったり、シンセの音色がうまくいかず、
やりかけの曲がいくつもあるので、それらをじっくりと、
仕上げようかと思うが、モチベーションが上がらない。

ああ、ギターシンセは雑音が多くて、面倒くさいなあ、
音色を見つけるのも大変だし、そもそも音が良くない、
ドラム入力は細かすぎるし、これもすぐにエラーする、
など、取り掛かろうとすると、ネガティブな発想になる。

だんだん物忘れが激しく、年寄りのボケが始まったし、
腰痛に冷え性、不眠症と、寄る年波には勝てないが、
さらに、老人性うつ病にでもなったかと、このところの、
やる気のなさを嘆きつつ、おそらく、単なるサボり癖。

ギターを弾くことは夢中になって、スケール練習など、
早弾きのテクニックを維持することは気合が入ったり、
何より、今でも新しい楽譜やCDをあれこれ探しては、
今度は何を演奏しようかと、ブログ更新の意欲もある。

今のところ、インフルエンザにもかからず、今話題の、
新型肺炎コロナウィルスには、注意喚起が必要だが、
整体と歯医者に通っているものの、大病もしてないし、
声枯れさえ治れば、たて続けに曲を更新できるはず。

声の回復を待つ間に、ギターの基礎練習は続けるし、
鍵盤の面倒でないインスト曲のオケを作っても良いと、
こうして文章に綴ることで、自分は大丈夫なんだよと、
自分に言い聞かせ、スランプから脱却を目指します。





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