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僕らが聴いてきたギター音楽 60~80年代を過ごした渋谷あれこれ
青春時代を渋谷で過ごした中年サラリーマンです。 昔のことを思い出そうとしたブログですが、最近はギター演奏が主体です。          旧タイトル「僕らの過ごした渋谷」
言い訳ばかりですが、録音ミスの連続で立ち直れず延期です
週末更新ができない言い訳ばかりしていて、情けないのだが、
今週は、まじめに(?)平日から、少しずつオケ作りを進めて、
我ながら良いペースだと、木・金曜に、メロディやアドリブまで、
いい感じで録音していたのに、途中から音量が下がっている。

ギターに取付けているギターシンセ用ピックアップの端にある、
ボリュームを触ってしまったようで、リリコンやピアノのソロが、
途中から半分以下の音量になっているのを、プレイバックして、
気づいたときのショックといったら、データ消去に匹敵するほど。

もちろん、ノーミスでバンバン演奏できるなら、気を取り直して、
最初から録音し直すだけだが、何度もミスしたり、雑音が出て、
フレーズの切れ目、休符のところを境にして、やり直しながら、
1分にも満たないアドリブを、1時間以上かけて録音したのに。

ちょっと、今週は、この曲をやり直す気力はないわとばかりに、
もう昨日は、11時くらいに録音を切り上げて、スマホを出して、
他に目ぼしい曲などないか、今週もまた土曜出勤となるので、
帰宅してからの数時間で仕上げられる曲はないかと物色する。

もちろん、楽譜があれば、初見は無理でも、そこそこ弾けるが、
機械的というか、どの曲でも良いわけでなく、演奏するための、
モチベーションが必要で、季節や環境、その時の気分によって、
同じ曲でも、つまらなく感じたり、気合が入ったりと、かなり違う。

まあ、困った時のデパペペは、アップテンポもスローも曲が良く、
どの曲でも、いつでもゴーサインだが、バンド版は時間が必要、
二重奏の元気一杯な曲が、やはり弾いていて、自分は楽しくて、
どんな名曲でも、弾いている本人がつまらないと出来は良くない。

ソロギターで弾きたい曲も、ウィンダムヒルやら、いろいろあるが、
それらは、クラシックギター同様に、右手の指弾きが難しいから、
数日間練習しないと無理で、その点、デパペペはピックで弾けて、
普段から3冊のスコアをさらっているので、ササっと演奏できる。

そんなわけで、土曜日出勤に、実家の犬の散歩などをすませて、
7時近くに帰宅したが、まずパソコンを起動したら、いやな予感、
ウィンドウズの更新が始まり、しばらく待っていても、同じ画面、
かなり時間がたつのに、「更新1%」という誤表記かと思う状態。

1時間たっても終了せず、スマホで調べると、今回の更新作業で、
3時間近くかかって、午後からの仕事に支障をきたしたみたいに、
ブログに書いている方もいて、そんな時間のかかる更新なんて、
ウィンドウスのバージョンアップでもなかったはずで、腹立たしい。

そうは言っても、演奏が完成していなければ、PCが起動しようが、
更新が終わろうが関係ないわけで、アコギを取り出して、MTRで、
録音を開始、デパペペは、リードとリズムギターが交代するので、
先に両方のリズムギターを別々のトラックに録音することになる。

それで、かれこれ2時間近くかけて、いざリードを録音した途端、
先日から書いている、「宅録あるある」を、またやらかしてしまい、
サビでギターが交代するのだが、それを2小節短くしてしまって、
苦労した録音が無意味というか、最初の30秒しか合っていない。

何が何でも、週末更新だと思えば、そこからでも気を取り直して、
さらに2時間かけて、リズムギターを完成させるのだが、もはや、
そんな気力はどこにもなく、もう、今日はいいか、明日の日曜に、
デパペペか、やりかけのスクエアを録音しようと、さじを投げる。

こういうところが、自分の甘さで、マラソンランナーの話だったか、
どんなに成績が下位のレースでも、最後まで完走しなかったら、
棄権する癖がついて、先頭集団から離れたら、もう走らなくなる、
そんなことにならないよう完走するみたいに、解説で言っていた。

今の自分がまさにそうで、週末更新をあきらめる癖がついてきて、
ちょっと音色が気に入らないとか、ミスを繰り返すと、面倒な曲だ、
これはやめようと方向転換し、さらに、仕事や飲み会が入ったら、
もうオケはあきらめて、ギターの二重奏で、何とかしのごうとする。

さらに、その二重奏もミスすると、モチベーションは一気に下がり、
録音が間に合いそうにないと、11~12時まで演奏することなく、
早めに降伏宣言となり、今のところ遅れつつも更新できているが、
繰り返すうちに、だんだん、どうでもよくなってしまう自分が見える。

それでも、そうやって自分を追い込んでいるようでいて、実際には、
悲壮感漂うわけでもなく、大好きなギターをずっと弾き続けるのは、
生涯の目標であり、楽しみであり、そのモチベーションを維持する、
練習を苦としないため動機づけに、ブログの更新を利用している。

とまあ、相変わらず、言い訳たらたら、無駄口を叩いているわけで、
録音は延期したとしても、ギターは練習するにこしたことはないし、
候補曲を聴いたり、譜面を読んだりする時間も必要、愚痴ばかり、
延々と書いてるのは、これくらいにして、明日への準備をします。
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今週は早めに更新のギブアップ宣言で、仕切り直しします
このところ、週末の更新が延期になってばかりの綱渡りで、
下手したら、土曜日に更新が延期になると、お知らせして、
日曜日か月曜日に遅ればせの更新をするのが恒例化して、
週末更新が形骸化しているのは、更新日付から一目瞭然。

それでも、土曜日から日曜へと日付が変わるギリギリまで、
クロスオーバーイレブンのオープニングのセリフでもないが、
演奏を続けたり、ブログの記事を書いたり、努力しているが、
今日は、もう開き直って、早い段階で、ギブアップすることに。

いつもの言い訳になるが、スクエアのオケ作りに取り組んで、
シンセの音色で挫折したり、キーボードの和音が複雑すぎて、
ギターで再現しようとすると、左手の部分で2トラックに分け、
右手など3トラックに分けないと、近接した和音を鳴らせない。

細かい楽譜を追っていると、次第に、何が何だかわからなく、
臨時記号まであると、目が疲れるし、前のトラックの録音には、
どの音まで弾いたか、わからなくなり、それこそ5段書きにした、
和音の楽譜に書き直さないといけないくらいで、本当に面倒。

演奏したいのはやまやまだから、保留にして、少しずつやるが、
じゃあ、今週の演奏はどうしよう、こっちなら楽かもしれないと、
ドラム入力を一晩かけて、翌日、ベースやシンセをやり出すと、
また同じようなことで引っかかったりという、その悪循環になる。

まあ、困った時には、ゴンチチやデパペペの二重奏で良いかと、
今日は土曜日出勤だが、帰宅して、夕食後に1曲くらいならば、
1~2時間で仕上がるさと、昼休みに候補の曲を選んだりして、
いざ、演奏しようとしたら、家族が朝早かったからと寝てしまう。

陽が伸びたせいか、我が家の老犬は、朝の4時に起こしに来て、
仕事のある平日は家族に任せ、土日くらい、こっちが起きるが、
今日は土曜出勤なので任せておいたところ、それで寝不足だと、
夕食後、8時前から横になり、ギターを弾くタイミングを逸する。

MTRに直接エレキをつないで、ヘッドフォンで弾くくらいならば、
多少は我慢できるだろうが、アコギのコードをガンガン弾くのは、
ギターの上手い下手を別にしても、疲れて寝ている人にとって、
大迷惑だろうし、まして、録音前の練習ではミスの連発は必至。

もう演奏は、デパペペのある曲に決め、他の曲にするつもりは、
ないから、迷うことなく日曜に録音するので、これも皮算用だが、
明日の更新は間違いないはず、今日は、開き直って、更新せず、
次週以降ののレパートリーを考えたり、録音用譜面を書くことに。

いつも、譜面と呼べるかどうか、イントロ、A、Bといったスコアの、
リハーサル記号が何小節目かをわかるような、簡単な楽譜を、
書いて、それを元に、ドラムのシンバルが何小節目の頭だとか、
タムのフィルインが何小節目だとか、わかるようにして入力する。

以前、それを間違えていて、ドラムに続け、ベースを録音すると、
途中でシンバルがなったり、ブレイクがきたりで、それでも自分は、
録音時には、フィルインや決めのリズムにつられたりしないように、
基本の8ビートや16ビートを鳴らしておくので、気づかないことも。

シンセなどもダビングして、ギターを録音したら、アドリブがずれて、
自分のリズム音痴かと、何度もやり直したら、オケの間違いと知り、
全部の伴奏をずれたところの手前くらいから、やり直すことになり、
きちんと小節を確認しながら、どの楽器も演奏しないとと反省した。

自分の家は防音室もないし、外のバイクの音とかは、すごく響いて、
明日にアコギの二重奏をやるとして、昼間に雨戸を閉めるわけにも、
いかないから、これも、夜になってからで、また、家族が寝ていたら、
いいかげんにしろ、いくらでも昼寝できるだろうと、言いたくもなるが。

そうなった時のために、昼間のうち、オケも少しずつ並行作業して、
アコギ二重奏かスクエアのどちらか、日曜か月曜になったくらいに、
アップできればよいと思っていて、そんな風に、お気楽で構わないし、
またまた言い訳だらけですが、見捨てず覗いてみてやってください。


スクエアをなめていたわけではないが、間に合わず更新は延期
耳コピが苦手な自分は、逆にバンドスコアがあると安心してしまう、
昔からの悪い癖があり、渋谷河合楽器に通っていた頃のようには、
初見でガンガン弾くことなんかできないのに、課題曲を聴きながら、
スコアで確認できると、もうそれだけで、作業の大半は終えた気に。

今週はスクエアに取り組んでいたが、バンドスコアがあるどころか、
「トゥルース」全曲スコアが、ドレミ出版とリットーの2冊もあるから、
もう大船に乗ったつもりで、ちょっと面倒くさいドラムの入力だけを、
終えれば、ベース、シンセ、ギターで数時間もかかるまいと皮算用。

ところが、学習能力がなくて、いつもつまづくのが、ギターシンセで、
レコードと同じようなシンセやキーボードの音が見つからないだの、
ギターで弾けない和音だらけで、分けて録音し手間がかかるとか、
さらには、トラッキングが悪くて音を拾わず、何度もやり直したりと。

実は、音色がうまく作れずに、ドラムとベースは録音できたものの、
保留になっている曲は、かなりあり、今週もスクエアをやっていて、
「Unexpected Lover」が、イントロのピアノの音が似なくて、没にし、
「Giant Side Steps」は、リフのシンセの音が似せられないから没。

それでも、スクエアは、ドラムの打ち込みは、カシオペアよりは楽で、
土曜日の朝から取り組めば、夕方にはオケが完成して、ギター録音、
余裕でアップできると思っていたところ、シンセの演奏でひっかかり、
音色は何とか誤魔化せたが、いくつも重ねるので、時間が取られる。

実は、昨日も河合楽器のピアノの先生を囲む会で昔の仲間と会い、
2次会に誘われたが、ブログの演奏があるからと、固辞して帰って、
9時過ぎには帰宅できたので、夜中までかけて、「Giant~」をやり、
それでも、これは週末には無理だと、「Because」へと急遽方向転換。

友人から、毎週の更新に悲壮感が漂っていて、力を抜けないのか、
少し休むくらいにして、2次会にも来れば、なんて言ってもらったのに、
宅録作業を優先し帰宅したので、意地でも週末に更新したかったが、
逆に、彼らに恥ずかしくないレベルで演奏しないとと、プレッシャーに。

もう30年以上前になるが、渋谷河合楽器の発表会では、皆うまくて、
ベースにしても、ドラムにしても、プロになってもおかしくないレベルで、
キーボードは、河合楽器でエレクトーンならぬドリマトーンを習いつつ、
自宅や他の音楽教室で先生をしているという、本当すごい人ばかり。

今でも教室で教えていたり、バンドをやっている仲間が多く、他にも、
この数回の会合で刺激されて、鍵盤やドラムを押し入れから出したと、
音楽への情熱は衰えることなくて、週末の更新で、ごまかしているが、
実際のギターそのものの練習をさぼりがちな自分は、本当恥ずかしい。

昔の音楽仲間に会えて、すごく刺激になるし、モチベーションもあがり、
今日は朝から、ほとんど外へ出ず、ひたすらオケを作っていたのだが、
ギター以外の伴奏を何とか作って、スコアと見比べて、聴いてみると、
パーカッションやハンドクラップ音が、スコアにはないが目立っている。

さらに、ピアノのバッキングでミスというか、ギターシンセ特有のノイズ、
シンセのピックアップのマグネット部分に、弦がくっついて、「ピコ」っと、
雑音が出ることがよくあり、他の音が鳴っているときは気にならないが、
往々にして、休符になったところで見事なタイミングでなるという有様。

ノイズの出た個所の少し手前のキリの良いところから、やり直すとして、
続けて次のキリの良いところまで演奏する必要があり、かなり面倒で、
おそらくパンチイン、パンチアウトといった編集作業に詳しければ、すぐ、
ピンポイントでやり直せるのだろうが、いまだにやり方がよくわからない。

とりあえず、ノイズのままギターを録音してみようと、やってみたのだが、
肝心のギターも、メロディを間違えて覚えていて、何度やってもミスして、
楽譜をしっかりと目で追うようにして、何とか正しいメロディにはなったが、
おっかなびっくり弾いているのがわかり、これは、もう少し弾きこまないと。

明日の日曜も、特に予定はないので、シンセのノイズ部分をやり直して、
多少なりともパーカッションを耳コピして、雰囲気だけでも出せるようにし、
ギターを何度も繰り返せば、メロディーもスムーズに流れるようになって、
ああ、それでもアドリブ部分のライトハンドが練習しないと弾けないだろう。

こんな風に愚痴を書いていると、それこそ、悲壮感漂う更新みたいだが、
そんな自分を楽しんでいるところもあって、更新は必ずしも義務でないし、
何よりも、自分の一番好きな趣味、ギターのことで、何の文句があろうか、
さぼり癖のつかないように、週末更新は目標として、今後も続けるつもり。

そうは言っても、この1年くらい、更新が遅れることが多くなってきていて、
更新しても、その場を取り繕う二重奏もあったりで、かなり反省点も多く、
もっとギターを練習して、その場しのぎではなく、サッと録音できてしまう、
ソロギターのレパートリーも増やしたいと、結局はギターのことばかりだ。

もし、自分がギターを弾いていなかったら、どんな人生になっていたのか、
勉強したり、仕事に精を出して出世するよりは、別の趣味に生きていたか、
手品をもっと本格的にやったり、ゲームにはまったり、結局は好きなことに、
余暇の時間を割いたろうが、やはりギターと出会えたのは良かったと思う。

いつもながら捕らぬ狸の皮算用だが、最近買い集めた二重奏の楽譜も、
活用していきたいし、何十冊もあるクラシックギター、ソロギターの楽譜も、
ブログでアップできるよう練習したいし、バンドスコアのやりたい曲も多い、
まずは、スクエアを日曜のうちに、何とかしたいと、これまた皮算用です。



昼過ぎから腰痛が悪化してギターが弾けないので演奏はサボります
今日は土曜出勤でないうえに、5時過ぎに犬に起こされたので、
朝からギターを弾く時間はたっぷりあるぞと、ドラムからやり直し、
ほとんど休まずに、ベース、ギターシンセと録音を続けていたら、
持病の腰痛が悪化してきて、いざギターを録音しようとたら激痛。

湿布でもして、腰痛ベルトで固定すれば、何とかなると思ったら、
困った時の「あるある」で、湿布薬の箱を開けたらば空袋ばかり、
サロンパスはあったので、とりあえずしのいで、少し休んでから、
薬局に行くことにしたところ、変な姿勢でウトウトして、さらに悪化。

もともと30代になったあたりから、腰痛持ちになり、ストレッチで、
坐骨神経痛になったりと、危ない橋を渡ったが、40歳を過ぎた頃、
13年前だったか、消しゴムを拾おうと椅子に座ったままかがむと、
腰の辺りが捻挫のようにグキッとなり、そのまま倒れこんでしまう。

これが、ぎっくり腰なのかと思いながら、しばらく、のたうち回って、
タクシーで接骨院へ行き、1ヶ月ほどマッサージに通ったのだが、
その後も、軽いぎっくり腰は年に何回かやっているし、疲れてたり、
冷えたりすると、グキっとしなくても、鈍い痛みがどんどん広がる。

まあ、腰痛とは一生つきあうことになると、覚悟しているし、いつも、
腰痛ベルトを巻いて出勤して、重い荷物を持つときは注意するが、
昔からの猫背と、ギターを弾く時の姿勢、寝相の悪さは改善せず、
今に至っていて、蓄積疲労というか蓄積した慢性腰痛という状態。

昔から椅子に座る習慣がなく、実家にいた学生時代でも、勉強は、
学習机でなく、折り畳みテーブルを出し、畳に座ってやっていたり、
ギターも畳に横坐りし、斜めに抱えて弾いていたのは、今も一緒、
ベースを弾く時など、ネックが長いから、ひどい姿勢になり腰にくる。

今週は月曜日に、運動会の練習で、ソーラン節をやるなんて話を、
職場でしていて、あれはアキレス腱にきついよなあと、真似したら、
股関節を痛めてしまい、それをかばったせいか、腰に負担がくるわ、
急に寒くなって、冷えたりと、間接的な要因が積み重なってしまった。

インドメタシン配合の強い湿布をして、さらにアリナミンまで飲んで、
夕方までに少し回復したら、ギター二重奏くらいはアップできるかと、
いつもの安直な皮算用をしていたが、横になって休みつつスマホで、
腰痛体操なんて調べて、少しやってみたら、これまた余計なことに。

演奏をサボることが、次第に平気になっていく自分が、情けないが、
発熱とかで起き上がれないわけでもないから、こうして文章くらいは、
スマホで下書きしてから、パソコンで清書して、演奏はないままでの、
ブログ更新はやっておこうということで、言い訳がましく書いています。

今週、最初に取り組んでいたのは、ゴンチチがバンドと演奏した曲で、
いつものように1冊だけ持っているバンドスコア「ワークス」の中から、
「Ray of Hope」という、山下達郎にもあるようなタイトルの曲で、まあ、
ゴンチチの方は、96年発売の「イージー・ビジー」に収録されていて、
達郎はずっと後の2011年のアルバムタイトルだから関連性は低い。

そのゴンチチの「Ray of Hope」は、軽快なシャッフルのリズムにのせ、
明るい曲調のメロディをアコギが奏でていて、これがエレキギターか、
サックスだったら、スクエアの曲かと思えるような感じで、それならば、
いっそ、スクエアでも演奏しようかと、オケ作りの途中で、目移りする。

数年前にAmazonで見つけて、売り切れる前に買っていたスクエアの、
バンドスコアは、各アルバムから2~3曲ずつ選曲されて、重宝だが、
アルバムの隠れた名曲とかも演奏したいから、トランクルームへ行き、
「スターズ・アンド・ムーン」や「トゥルース」のバンドスコアを出してくる。

「イエス・ノー」もあったはずと、奥まで潜って段ボール箱をあさったが、
見つからなくて、やはり持っていたはずのカシオペア「Halle」もなくって、
渋谷河合楽器の発表会の時に、誰かに貸して、そのままになったか、
参考音源として貸したCDで戻ってこないのも多く、こんな時惜しくなる。

「トゥルース」の数曲と、復刻版ベストスコアにある「イエス・ノー」から、
2曲をドラム入力して、オケ作りを並行しているうちに、どうせならば、
自分が一番好きで、黄金期と呼んでいる「うち水にRainbow」の面子の、
一連のアルバムから演奏したいなと、どんどん候補の曲は増えていく。

腰痛にならなくても、こんな調子だから、今週のゴンチチやスクエアは、
おそらくオケ作りは間に合わず、ギター二重奏、ゴンチチかデパペペ、
いちむじん、あるいは先日楽譜とCDを買ったアサド兄弟の「夏の庭」、
梶谷修・作曲、鈴木大介・演奏「ふたりのために」でごまかす可能性も。

ギター二重奏となると、購入を迷っていた「展覧会の絵」二重奏版は、
例によって、Amazonの送料無料にするための抱き合わせで購入して、
山下和仁が1人で弾いたものよりも、二重奏なのにちょっと弱いなと、
上から目線で買ったのを後悔、ただ、もったいないから、いつかは弾く。

ちなみに、何と一緒に買ったかというと、テレビ主題歌になりCMでも、
さかんに新曲の宣伝が流れて耳になじんだ、小田和正「この道を」で、
何気なく、ああ新曲が出たのかとAmazonで見ると、5月2日の発売で、
こちらが気づいた5月4日には品切れ中、入荷予定は1~2ヶ月とある。

通販のタワーレコードやHMVも同様で、そんなに売れているのかなと、
駅前のツタヤへ行ったら、やはり売り切れて入荷待ちで、話はとぶが、
ツタヤでは販売のCDは棚1か所しかなくて、レンタルばかりになって、
これじゃあ、CDは売れないし、音楽文化も廃れていくなんて思えてくる。

そうした中、初回特典の付く限定盤でもなければ、握手券や投票券も、
ボーナストラックもない小田和正の新曲シングル盤が売り切れだとは、
ものすごい快挙じゃないかと、他人事ながら(当たり前だが)嬉しくて、
「あとで買う」に入れておいて、在庫ありになったのを見て、すぐに注文。

ドラマ「ブラックペアン」エンディングで流れたり、CDのCMでも聴ける、
歌いだしの部分は、いかにも小田和正と言う感じで、一歩間違ったら、
「生まれ来る子供たちのために」と同じに聴こえるが、その澄んだ声は、
年齢を感じさせない、さすがな歌声で、ベテランの実力を見事に感じる。

それで、小田を聴いていると、でも康っさんのハモリがほしいよなあと、
オフコースを聴き返すことになり、そうなるとオフコースも演奏したいと、
楽譜を奥から探し出すことになり、実はオフコースは大ファンなので、
バンドスコアが3冊、メロディ譜は「We Are」までの全曲集を持っている。

ビートルズを歌っていた中学時代から、歌が下手くそで、両親からも、
歌はやめた方が良いと言われるし、河合楽器でも、ギターだけならば、
プロ並みなのだから、歌わない方が良いと、先生から忠告されたが、
オフコース、山下達郎、村下孝蔵などの弾き語り譜を、かなり買った。

当然、自分の歌のレベルはわきまえているので、弾き語りはしないが、
オケがうまく作れてハモリでごまかせれば、歌ものも良いと思っていて、
そのうちに、また歌うつもりでいるが、自分でも、インストと歌ものとの、
レベルの差があまりに激しいのは実感していて、当然ギターがメイン。

それこそ、歌が上手ければ、今日のような時、アカペラでも大丈夫で、
2声か3声のハモリで、ちゃちゃっとボーカルを重ねれば良いだろうし、
実際、自分はオケ作りもあって、毎週1曲でもきついのに、毎日ように、
弾き語りしている人もいて、やっぱり歌の上手い人はうらやましい限り。

とまあ、いろいろと思いつくことを、脈絡なく書いてきましたが、結局は、
今週は演奏の方はサボる形になり、腰痛の具合により、オケから作り、
ゴンチチかスクエアのバンド演奏、痛みが続くなら、読譜はできるから、
週末にササっと二重奏録音できるよう、イメトレして過ごすつもりです。



楽譜やCDを買い集めつつ演奏は間に合わず、またもやサボりです
「今週も仕事は忙しく~」なんて、このところ常套句になっていて、
このブログのタイトルを、「僕らが聴いてきたギター音楽」でなく、
「僕が更新できないギター演奏の諸事情」あたりに変えた方が、
良いのではと、自虐的になっているが、今週は本当ギブアップ。

実は、今週は少し仕事も落ち着き、定時にこそ出れないものの、
いわゆる残業状態からは解放されたので、これは時間があると、
逆に調子づいて、ドラム入力から始めて、伴奏オケを作り出すが、
ギターシンセの音色でつまづいては、別の曲へと方向転換したり。

最悪、ギターの二重奏を録音すればよいと、手持ちの楽譜を探し、
クラシックギターデュオの「いちむじん」は、やりたい曲ばかりだが、
どの曲にも、かなり練習しないと弾けない箇所があって、同様に、
横尾幸弘のギター二重奏編曲集も、本格的すぎて自分には無理。

こんな風に弾けもしない楽譜がたまる一方だが、いつもの悪い癖、
Amazonや現代ギター社で、二重奏の楽譜を検索しているうちに、
アサド兄弟というブラジル出身のクラシックギターデュオがヒットし、
映画「夏の庭」のサントラCDと、全曲の楽譜があるのを見つける。
 
つい先週、Amazonでプリンターインクを買う際、抱き合わせだと、
吉松隆の楽譜を買ったばかりなのに、「夏の庭」が気になってきて、
Amazonで試聴すると、変拍子ありの超絶技巧の二重奏となって、
これは弾けやしないが、挑戦する甲斐はあると、がぜん欲しくなる。

楽譜は現代ギター社の通販以外に、AmazonへもGG社から出品、
ただ、これは金額に関係なく送料がかかり、CDはAmazonは中古、
しかも定価の倍はするから、ここは、GG社の通販で注文した方が、
新品定価購入となり良いが、送料が1万円以下だと500円かかる。

楽譜とCDを一緒に購入して、他に何か買って1万円以上にするか、
欲しい楽譜やCDはいくらでもあるが、無理やり1万円分を買うのも、
ためらってしまうし、そうこうするうちに、と言っても、ほんの1日だが、
楽譜をクリックしたせいか、Amazonの販売・発送に、1冊だけ入荷。

とりあえず楽譜だけ買っておこうか、CDはHMVやタワーレコードで、
扱っていないか検索すると、ツタヤのレンタルで、渋谷店に在庫あり、
それなら、楽譜をCDの抱き合わせで、送料無料の1万円にするのも、
不要になったと、楽譜をクリックして、翌日の仕事帰りにツタヤへ寄る。

渋谷店に入ったことは、あまりなかったが、レンタルもすごいスペース、
2フロアを充てていて、ようやくクラシックコーナーを見つけ、作曲者、
演奏者、楽器のそれぞれの分類場所を探しても見つからず、店頭の、
端末から検索をしても、「クラシック・器楽曲・在庫あり」といった表示。

そもそも「器楽曲」なんてコーナーはないのだからと、くまなく棚を探し、
さらにこのアルバムはサントラだから、映画音楽のコーナーを探したり、
ヒーリング、イージーリスニングあたりも見るが、それらしきCDはなく、
1時間以上店内をうろついたものの、時間を損した気分になって帰宅。

この分、ギターを練習できたじゃないか、こんな時間のムダは御免だ、
もう送料もくそもあるか、CDが売り切れる前に買うぞと、妙に勢いづき、
現代ギター社でCDのみ注文するが、2日に渡りパソコンと首っ引きで、
ますますブログのためのギター演奏は、おろそかにというか後回しに。

クラシックギターのソロも弾きたい曲が多いなと、これまた楽譜を出し、
さらに演奏など聴いていると、山下「展覧会の絵」はすごかったなあ、
昔は必至で練習して、いい線いったが、公開できるレベルではないな、
これこそ、ギターを2本に分けたら、楽に弾けるだろうにと思ってくる。

すると、同じことを考えたわけではないだろうが、山下の楽譜を出した、
現代ギター社から、何と展覧会の絵の二重奏の楽譜がCD付きであり、
これも欲しくなるが、あまりにたて続けに買うのは、さすがに気が引け、
届いた「夏の庭」のCDを聴きながら、楽譜を練習したり、目移りばかり。

最後はデパペペやゴンチチがあるとばかり、たかを括っていたのだが、
今週は土曜が通常出勤で夕方まであるうえに、そのまま引き続いて、
歓送迎会があり、これでは、週末のブログ更新も演奏アップも不可能、
金曜までには仕上げないといけないと思いつつ、結局今日を迎える。

2次会は行かずに9時過ぎに帰宅し、今からでも、ゴンチチを弾くぞと、
ギターのある部屋に戻ったら、、家族が具合が悪いと横になっていて、
「ブログの更新がかかっているから、すまないね。」と、病人の枕元で、
ギターを演奏するほど自分は神経が図太くないので、今回は諦める。

とまあ、PCに向かう時間はあるので、延々と演奏ができない理由を、
回り道だらけ、くどいくらい書いてみたが、結局、締め切りから逆算し、
最後は、土曜の9時過ぎに録音、11時過ぎにブログを書けばよいと、
甘々の皮算用ばかりしている自分が悪いわけで、誰のせいでもない。

それに、普段からクラシックギターの練習をきちんとやっていたならば、
とりあえず1曲でも録音しておくかと、木曜なり金曜なり、できるわけで、
自分の実力不足もあるわけで、もっともっと練習しなければいけないし、
逆に、60歳、定年が近づく歳でも、まだまだうまくなれると信じている。

うまくなると言うと、これまた、話がさらに脱線していってしまうのだが、
「ギターマジシャン」のブログネームの由来となった、ギター以外の方、
手品の練習は、この数年さっぱりだが、手品への興味は薄れてなくて、
会員登録しているマジックショップからのメルマガは、毎週届くと読む。

ホームページの新製品紹介もチェックしていて、弾けない楽譜と同様、
演じられない手品のDVDもたまる一方で、とりあえず、タネが知りたく、
年に1~2本くらいはDVDを買ったり、手品用具を買ったりしている。

いわゆる仕掛けを使わず、通常のトランプやコインを使った形の手品、
テクニックだけで行うものに、すごく憧れていて、これは、忘年会とかで、
調子づいて手品を披露していた頃、必ず、同僚に道具をひったくられて、
これがネタだと暴露されたので、仕込み不要のテクニック主義になった。

もちろん、ギターでも超絶テクニックが好きだから、同僚の行為と別に、
技術の習得には目がないわけで、フラリッシュという、いわば大道芸、
トランプやコインを自在に操るのも憧れるし、ジャグリングそのものも、
一時期憧れて、練習方法のDVDや、10cmの透明ボールを買った。

こんな風に書いていると、やりたいことだらけで、時間がいくらあっても、
足りないくらい、ただ、手品やジャグリングよりも、ギターが一番であり、
まずは、クラシックギターの基礎からやり直し、いずれ定年退職したら、
ガットギターの少し良いものが欲しいなあと、これも取らぬ狸の皮算用。

ブログは、明日の日曜日に、二重奏でも仕上げて、早めに更新するか、
ここは、じっくりとオケ作りなり、クラシックギターの練習に励むなりして、
次の週末更新にするか、これまた明日の気分次第だし、そう言いつつ、
来週も同じような愚痴を書き、お茶を濁すのだけは避けたいものです。






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